真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 今、人権週間というお話が出ましたけれども、私がお配りしたちょっと資料を見ていただきたいんですが、資料一、これは憲法十四条、これ、いわゆる人権の項目のところをちょっとコピーしてお配りしておりました。今、憲法というのは大分注目とか関心が集まってきているので、やっぱり十四条ってこういうもので、こうした人種とか性別とか社会的身分、政治的、経済的又は社会的関係において差別されないというその項目がある、これをちょっと確認させていただき…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 今大臣がおっしゃったような意味で、やはりその人権というのをふだんからやっぱり意識するということは大事だと思いますし、特に子供の頃からやはりそういう意識をきちっと持つということは大事だと思います。他人を認める、違いを認める、差別はしないということをやっぱりやると。 学校で特に法務省は力を入れているというふうに伺っています。時間がないので簡単で結構なんで、どんなことをやっているかちょっと教えてください。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 本当にやっぱりそういう活動というのは大事だと思うんです。 私、思うんですが、今回のこういう事件、こういうことを、髪の黒染め問題とか、それから金髪でも黒にするぞなんという発言を聞いていますと、子供にも大切だけど先生にもやらないと駄目だなと思うんですね。人権教室をやるんだったら、教師と生徒だけじゃなくて、できましたらもう先生も一緒に入ってもらって、先生も聞いてもらってやっぱり同じ意識を持ってもらわないと。まず、何か私は大人から…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ありがとうございました。 それから、丹羽文科副大臣、おいでいただきましてありがとうございました。 終わります。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 民進党・新緑風会、真山勇一です。どうぞよろしくお願いをします。 上川大臣は、前回の着任のときにも私この法務委員会におりまして、そのままずっとこの委員会におります。今回二回目ということになりますけど、どうぞよろしくお願いします。 早速ですけれども、先ほどの元榮委員もそうですし、それから有田委員からもあって、法の支配、司法ということについて上川大臣の並々ならぬ意欲というのはこの所信表明からも分かるんです。だけれども、やっぱり今…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 本当にそういうお気持ち、取り組んでいただきたいんですよ。答弁、政府委員の方の答弁も含めて、やっぱり何か、私たちは司法を守っているんだ、法律を守っているんだという、何か熱いものが何にも伝わってこない。やっぱりそれがこの委員会の一番大事なことじゃないかと思いますし、司法をつかさどっている人間として、やっぱりそれが一番国民に本当に伝わる大事なところじゃないかというふうに思っているんです。 早速今日の質問の方に入りたいんですけれど…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 七月の十三日ですか、施行されたばかりですね、本当にこれからだと思うんですね。改正された部分がどんなふうに運用されていくかという問題もあります。 ですけれども、やはりその中には盛り込まれなかった点、特に性犯罪被害者の方からはこういうことも改正してほしかったということもいろいろあります。例えば、監護者による強制性交等罪ということで、監護者だけじゃなくてやっぱりいろんなことが社会の中であるというようなことも挙げられていましたけれ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 その辺の決意ということで結構なんですが、いらっしゃっていると思うんですが、内閣府とそれから警察庁、それから最高裁、やはりどうやって性犯罪というのをなくすかということに対する調査研究とか職員の研修、必要だと思うので、それに係る思い、決意をちょっと、一言ずつでも結構です、お願いします。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やっぱり性犯罪の被害者というのは、今それぞれの方が述べていただいたように、その被害に遭ったということと、プラスやっぱりその後のどうやってケアするかとか心の問題とか、その心理的、これはもう本当に分からない。それから、女性でなければ分からないこともきっとあるでしょう。大変、捜査というか立証するために難しい、そしてケアをすることも難しいことだと思うんですね。 是非、やはりこの性犯罪の今後の見直しというこ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 今の中で私やっぱり引っかかるのは、把握していないというところなんです、把握していないというところ。四か月たっているけど把握していない。 じゃ、この今おっしゃった全国共通ダイヤル、シャープの八一〇三ですよね、シャープの八一〇三。これを掛けると性犯罪についてのいろいろ被害者の声を聞いてくれる警察の専用の窓口につながるというのがこの趣旨ですよね。 これ、こうしたものが八月からできましたよということを一般に知らしめる、やっぱり作っ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 今のお答えですと、広報はこれからだとおっしゃっているんだと思います。 確かに、知らしめるためにマスコミに知らせる、それからウエブサイトでもということなんで、ちょっと私、それで、いただいた資料があります、これ、一つ。「「性犯罪被害相談電話番号の統一化」について」という、こういう紙一枚、これ警察庁からいただいたものです。これを見ると、これは被害者向けの告知じゃないですよね。これは多分マスコミ用のいわゆるプレスリリースですよね。…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 時間になりました。 そのとおりなんですよ。分かりやすくというのが必要だと思うんですよね。これじゃ本当に分かりにくい。 それで、申し訳ありません。今日は時間がなくなりまして、本当はワンストップ支援センターについてもお伺いしたいと思っていたんですが、これは是非次にまた伺いたいというふうに思っています。 今ここでちょっと申し上げたことって、分かりやすさで言えば、すぐできることですよ。私、もったいないと思うんです。せっかくこういう…
第194回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。よろしくお願いします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第194回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○真山勇一君 ただいまの愛知君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第194回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○真山勇一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に福山哲郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔福山哲郎君委員長席に着く〕
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 ただいま審議されました刑法改正案について、賛成の立場から討論を述べさせていただきます。 討論に先立ち、参議院法務委員会の運営について一言述べさせていただきたいと存じます。 昨日参議院本会議で成立した組織犯罪処罰法、すなわち共謀罪法は、委員会の採決が省略され、中間報告という形で本会議の採決が強行されるという異例中の異例の事態となりました。我が国の刑事法体系を根本から転換する重大法案だっただけ…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 私は、ただいま可決されました刑法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 性犯罪は、被害者の心身に長年にわ…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 この委員会では、本当に本当に、ついつい昨日までです、テロ等準備罪、共謀罪、審議を行ってまいりました。この委員会、全てのメンバーがやっぱり徹底的に審議を尽くすべきであるということで進めてまいりました。この委員会に来ても、やっぱり私は疑問点というか分からないことが少し多くて、そうしたものをまだまだしっかりと解明していかなければいけない法案であったというふうに思うんですね。 例えば、組織的犯罪集…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 これまでですと、なかなかどういう犯罪なのか難しいとか、あるいはそういう被害に遭っても泣き寝入りをせざるを得なかった方たちが、これからは勇気を持って訴え、被害を受けたということを言えるような、そうした広い是非法案になっていってほしいと。その強制性交等罪という名前で、やはり、よりそうした性犯罪、卑劣な犯罪をしっかりと防いでいく、そういう目的があるというふうに解釈をいたしました。 内閣府にお伺いした方がいいんでしょうかね、ちょっ…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○真山勇一君 やはり、四・三%というから、もう本当に氷山の一角で、犯罪がもう本当にたくさんあるということ。だから、やっぱりこれを何とか犯罪の対象にしていくということが今回の改正のすごく大事な点じゃないかと思うんですが、次に、その犯罪の構成要件でちょっとお話を伺いたいと思います。 強制性交等罪、今度新しくできるこの性犯罪において、これまでの強姦とか性犯罪でもやはり言われてきたことですけれども、暴行又は脅迫、こういうことがなければ犯罪の対象…