真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、この辺で終わりにしたいと思います。残った質問、また後日改めて伺いたいと思います。今日は政府委員の皆さん、ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。大臣所信に対する質問をさせていただきたいというふうに思います。 上川大臣は、人権派というふうに呼ばれるほど高い評価を受けていらっしゃるというふうに、私、理解しております。所信の中でも、法務行政の取組に対して、様々な人権問題等への対応ということを挙げて、意欲を示されております。 私、ちょっと大臣のオフィシャルサイト、ネットで検索をさせていただきました。拝見させていただいたら、主な政策の一つとし…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 人権大国ってやはりかなり大づかみな話なので、今大変だと思いますけれども、お話伺って、様々な面を持っている人権というものに対して上川大臣がそれぞれ多面的に取り組んでいるということがよく分かったんですが、やっぱり様々な人権問題に対する課題解決という面で見ますと、今、日本は国際的な立場から見て、日本のその取組、人権の取組、大まかに見て、その取組の現状というのは先進国としてどんなふうに国際社会から見られているのかな、どんなふうに先…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 人権派という大臣の熱い思いを伺ったというふうに思います。 そこで、やっぱり私は、海外から問われている人権侵害的な問題もまだ我が国にはたくさんあると思うんですね。ですから、その部分が先進国としてどうなんだろうかというような意見もあります。 この問題をちょっと具体的に伺っていきたいんですけれども、今大きく取り上げられている森友学園をめぐる国有地の売却問題に絡んで伺いたいんですが、籠池夫妻、籠池夫妻は、去年の七月三十一日から、国…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 今の中で、例えば、こうした割と限定された空間に八か月ということなので、やっぱり新聞とかテレビ、あるいは書物、本、あるいは家族から来る手紙とか、そういうものというのはどういうふうな状況になっているんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 確認なんですが、そうすると、籠池氏が今入っているところにはテレビ受像機は常設してあるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 そうすると、接見禁止決定がなされていると今おっしゃいましたけれども、短期間ならばいろんなこともあるというふうに思うんですけれども、例えば長期にわたるこういう勾留の場合、接見禁止決定が出されるのはどういう場合に出されるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 証拠を隠滅か、あるいは逃亡のおそれということでありますけれども、そうすると、籠池さんってそういうおそれがあるということなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 あと、籠池氏と同時に籠池夫人も同じ状態になっていますね。同じ状況と考えてよろしいんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 公判係属中だからお答え差し控えるというのは、魔法の呪文のようにいつも言われてしまって、それ以上なかなか伺うことできないんですけれども。 先ほど一般論としてお話をしていただいたんですが、そうすると、今言ったように、証拠隠滅のおそれとか、それから、あと容疑を否認しているという場合もですか、やっぱりこれも理由の一つになるんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 ということは、逆に考えれば、例えば、逃亡あるいは証拠隠滅のおそれ、容疑を認めたとかということになると、逃亡のおそれがない、証拠隠滅のおそれもない、容疑も認めたということになると、それは逆に言うと、当然釈放されることになるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 いろいろ長期にわたる勾留というのは理由があるということを伺ったわけですけれども、大臣、今伺っているそういう状況、一般論ということで伺ったわけですけれども、やっぱり頭の中には、それと籠池夫妻の今の状況がどんなになっているか、私たちはメディアを通じてしか今知るすべがないわけですよ。 やっぱりこの辺りは捜査と関係が私はあるのかな、どこまで関係、関係があると言ってしまえば何かそれがもう通用するような気もするんですけど、先ほどプライ…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 せっかくの人権派の大臣なので、やっぱりこういうことをどういうふうに感じられるかということを伺いたいというふうに思ったんですけれども。 ちょっと別な観点から、マンデラ・ルール、これは何回か取り上げられているので、もう大臣も御承知だとは思います。国連の被拘禁者処遇最低規則です、処遇最低規則。受刑者の処遇改善のための最低基準を示した国連決議ですね。国連決議ですから、私たちも、日本も当然この決議の中に入っております。 そのお配りの…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 いや、関係がないことはないというふうに思いますよ。やっぱりこれは法的な拘束力はない、もちろんそれは存じ上げていますけれども、でも、やはり国際的に法的拘束力がないからこそこうしたことをやらなければならない、努力せよということを言われているわけじゃないかと思うんですね。 やっぱり、普通の常識から見れば、八か月も先ほど述べられたような状況で狭い部屋に閉じ込められているということは、これやっぱり人権上問題じゃないかというふうに思う…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 本当に誰が見ても、それから誰に聞いても、やっぱりこんな長い状態で閉じ込めておくのはおかしいじゃないかという、そういう声はたくさん聞こえてくるんじゃないかと思うんですよ。やっぱりその辺りはどうなのかな。 ちょっと質問通告はさせていただいてないんですけれども、籠池夫妻の場合は八か月になろうとしている。例えばこれまでの例として、こういう長い拘束状態が続く、拘禁状態が続くということはこれまでにあったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 六か月以上、長い方というのはどういう記録があるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 多分一年超えるような者も二、三、これまでにあったんじゃないかなというふうに私は理解をしているんですけれども、例えば有名なよく知られた、事件にもなった鈴木宗男さんとかあるいは佐藤優さんですね、そうした方のケースがそれに当たるのかなというふうに思うんですけれども。やっぱり、どういう理由があるにせよ、こんなに長く拘禁、勾留しておくということは、当然その検察当局の方で捜査をしているわけですけれども、やはりこんなに長い時間を掛けて、…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 また上川大臣のこれホームページかな、これの話なんですけど、これは人権問題に絡んで人身売買の問題について、上川大臣はこういうふうなことを陽子日誌というところで書かれているんです。ちょっと読ませてください。 日本が人身売買について世界有数の輸入国であるという事実は、世界中で知れ渡っています。私も国際会議で大変肩身の狭い思いをしながら、例えばカンボジアやベトナムでの貧困撲滅など、緒方貞子さんの人間の安全保障基金からの御支援云々と…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 この新聞記事を見ると、この時点では地裁の許可が得られるかどうかは不透明だということに書いてありますけれども、このケースはどうなんでしょう、客観的に見たらやはりこういう公的な目的も強いものですし、やはり被告の人権とかプライバシーとか、それから裁判を公平公正に行っていく上のその一つの過程として、やはりこうしたことは認める方向でやっていかなければ何かおかしいのではないかなというふうに思います。 是非これは、認められるんじゃないか…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 それからもう一つ、一般論としてでも結構ですけれども、そうした文書を国会などへ提出する、その提出する行為というものは行使に当たるんでしょうか。