真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 それから、先ほどの事務局長のお話でありましたけれども、太古よりって、昔のことを私がわざわざ申し上げることもなく御存じだと思うんですが、日本書紀に出てくるお相撲という言葉では、采女ですよね。女性がやっているんですよね。江戸時代は女相撲もありましたよね。だから、女性を排除するというのはとても、私も理解ちょっとできないし、理解できない方も多いんじゃないかと思うんですよね。 それで、女人禁制にしたということを、ここで歴史の勉強する…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 でも、事業ですよね、相撲の事業ですよね。だけど、相撲の事業の中で、例えば土俵を造って、そしてその場所を始める前にやる、あれはお相撲という興行の事業の一環ですよね、一環ですよね。私は事業だと思うんですよね。そういうところでそういう神事をやるとしたら、公益法人というのはやっぱりその枠でくくるのは少し無理があるんじゃないかというふうに思うんですね。ですから、この辺り、やはり定款をもう一回これ見直していただいて、もしこういうことが…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思うんですが、法務大臣にもお願いしたいし内閣府にもお願いしたいんですけれども、この新聞記事の宝塚市長の言葉、これありますね、伝統を守りながら変革する勇気も大事なのではないでしょうかということだと思うんですよね。 だから、やはり私は、歴史も振り返ったり、それから現在の状況を見ると、だって、大相撲だって今、世界相撲大会というのがあるんですよね、世界相撲競技大会というのがあるんですよ、世界で。…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 今日のテーマであります裁判所職員定員法改正案の審議なんですが、その前に、ちょっと私、気になることが一つあるので、これをまず伺いたいというふうに思います。 実はネットでたまたま私が目にしたものなんですけれども、多分この方は、客観的な状況から裁判官なのかな、仕事は裁判官なのかなということが分かるんですが、その方が先日、SNS、ネットで、ツイッターと呼ばれるものに投稿している、それがちょっと私、…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 いや、私が聞いたのは、こういう、ツイッターでつぶやいたこういうことが、事実があるかどうかは御存じですかということをちょっと答えてほしいんです。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 ございません、ございますですね、どっちですか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 今、これから聞こうと、伺おうと思ったことをお答えになったんですけれども、こういう、つまり現実とちょっと違うわけでしょう、今、違うということを多分おっしゃっていると思うんですよね。そうすると、これに対して何か、例えば処置とか、本人に何かこういうことで接触するとか、そういうことはされておりますか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 確かに裁判官の個別のことで、私的なことかもしれませんけれども、今やSNS、ツイッターというのは私的では済まない。つまり、発言すれば誰でもそうですよね、一言言えば、もうそれが日本だけじゃなくて世界中に広がるという、そういう性格のものですね。そういう、つまり機能は十分承知していると思うんですね。そういう人がこういうところで発言するのを私的と言って済まされるかどうか。 つまり、今、裁判官のお仕事が大変だという話をして、増やさなく…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 必要な注意喚起を行っているということがとっても大切だと思うんですね。それが御本人に伝わっているのかなと私はとっても不思議に思っているんですね。その五時ぴたというツイッターが、これ大分前にあったんですね。この方は、割合とこういうネットを通じての発言盛んにされている方、それから裁判官としても大変優秀な方と私は理解をしています。そういう方が、やっぱりどういう意図でこういうことをやっているのかよく分からないんです。 実は、じゃもう…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 裁判官というのはやっぱり非常に重い仕事、それから社会的にも大事な、大変大事な仕事ですよね。そういうことも私は重々承知した上での質問です。そして、憲法でも裁判官の身分というのは保障されている。 でも、この人はほかにもやっぱりかなり政治批判もやっているんですね、政治批判と思われる。多分、裁判官ですから、その辺というのは非常に上手な方だなと思うんですね。直接は言っていないけど、ああもうこれは明らかに政権批判じゃないかなみたいな、…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 いや、私は、一律に全部禁止しろと、そんなこと一言も言っていないんですよね。 やっぱり今おっしゃったように、裁判官としての立ち居振る舞いがあると思うんですよね。それさえわきまえていれば、別にツイッターやったところで私は私的なものというのはいいと思います。ですから、この方の昔やっていたこと、この人、昔もちょっと問題起こしましたね。詳しくはもう言いませんけれども、そのときに注意をしたというふうに私は伺っています。だけれども、全く…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 私、実はこの定員法に関連して、裁判官、今、働き方改革というのは大問題になっているじゃないですか。裁判官に過労死ってあるのかなという話もあって、これ実はお伺いしたかったんですが、ちょっともう今日時間がないので、このツイッターの話で終始してしまったんですけれども。やっぱり裁判官の勤務の実態というのがどうやら余り、増やしてほしいという理由に、最近の事件が複雑困難化していることと家庭事件が増えているということ、それだけの理由なんで…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やっぱり、私たち国民も裁判官というのは特別な立場の人だということは理解していると思うんですね。ですから、やっぱり裁判官としての権威、誇り、それと同時に国民からの信頼というのは、これは確実に守っていくということは必要だと思いますので、今日のこの件はやっぱり改めて裁判所の当局に心しておいていただきたいというふうに思います。また改めて、何かあれば伺いたいというふうに思っております。 それから、今日はもう一つちょっと私聞きたいこと…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 ありがとうございました。 時間が、大変申し訳ありません、過ぎてしまいましたので、あと残り、また次回に、大変私まだ疑問に感じているところがたくさんありますので、また伺わせていただきたいと思います。 長坂政務官、次回もよろしくお願いいたします。今日は大変失礼いたしました。 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。おはようございます。よろしくお願いします。 私は、子供をめぐる問題を今日ちょっと取り上げたいと思います。 特に、やはり今社会の多様化ということもありまして、なかなか結婚した夫婦というのも難しい、不幸にして離婚をしたり、あるいは訳あって別離しなくてはいけないような状況があるわけですね。そうなると、やっぱり巻き込まれるのは子供ということで、その子供についての御質問をさせていただきたいと思います。…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 まさに適切に実施されることが大事だけれども、現実を見てみるとなかなか難しい。子供を連れていった片っ方の親にとっては、そこから引き離されるのはやっぱりとてもつらいことだし、そんなことは許されないという、そういう思いもあるでしょうし、それから、突然お子さん、配偶者とお子さんがいなくなっちゃった当人にとっても、それはやっぱりいろんなショックがあるんじゃないかというふうに思うんですね。ただ、どうしても無理やりにできない。今おっしゃ…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 発表は先月の三十日なんですが、手紙の日付は今年の三月の六日付けで出されているということなんですね。 この中で、やっぱりこのハーグ条約をめぐって、なかなか子供が片っ方の親の強い反対で面会ができなかったり、あるいはその元の国へ戻されないというような、そういう状況があると。これは国連が定めている児童の権利に関する条約、これにあるように、こうしたことの上で両方の親と子供は関係を保ち続けることができるようにいろいろな日本の関係当局も…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やっぱり離婚というか別離の問題なので、多分非常に個人的ないろんな理由があって、一概にこうだと決め付けることはなかなか難しいと思いますし、もう一人一人、一組一組で全部事情が多分違っているんじゃないかというふうに思っています。この、ですから、EUから上川大臣宛てに宛てられた書簡の中でも、大変デリケートな問題であるということをまず冒頭に言って、でも、何とかこういうことを積極的に解決してほしいという、そういう呼びかけになっているわ…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やはり、そのハーグ条約できてから、そういうケースというのはさすがにいろいろと前よりも比較的意識するようになったということだと思うんですけれども。 このハーグ条約の中央当局、つまり日本側の窓口をどこにするかということはこの法務委員会でも当時かなり取り上げられましたけれども、法務省がいいのか、あるいはやっぱり海外との窓口だから外務省がいいのかということになって、現在は結局外務省に落ち着いて、ハーグ条約の中央当局、つまり窓口にな…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 その延長線上でちょっとお伺いしたいんですが、上川大臣は比較的家族の関係については進歩的な考え方をお持ちだというふうに私は理解しておりますけれども、世界の情勢を見ると、やっぱり共同親権とか共同養育とか共同監護という、それが大きな一つの流れになってきていますけれども、日本の場合はまだやはり民法で決められているように単独親権ということなんですけれども、最後に、上川大臣の共同親権あるいは共同養育、それに対するお考え、もう一回改めて…