真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○真山勇一君 その柔軟な運用というのはとても大事じゃないかなというふうに思っています。 お金を借りて、そして固定資産税の特例措置受けて、事業がうまくいけばいいと思うんですけれども、やっぱりなかなか難しい面もあるんじゃないかというふうに思うんですね。 これ、例えば失敗してしまった場合というのは、何か救済措置とかあるいは対応というのは考えておられますか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○真山勇一君 分かりました。 中小企業がやはり何か新しいことをやるときに一番気になるのは、万が一失敗してしまったらということで、そういうモチベーションというのがなくなってしまって、どうしても攻めの姿勢よりも守りの姿勢になってしまうということが今あるんじゃないかと思うんです。 特にやっぱり私が感じるのは、中小企業というのは九九・七%も日本の企業の中であるわけだし、それを見ていると、やはりいろんな中小企業対策というのをこれまで打ってきた、資…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○真山勇一君 やっぱり私、気になるのは、社会の形が大きく今変わってきている、そういう中で、やはり従来どおりのものを繰り返し繰り返しやっていただけじゃなかなか前へ進まないという面があるんじゃないかと思います。そういう意味で、新しい制度つくって、そしてその仕組みをうまく活用していくということはすごく大事だと思いますし、今の大臣の、これまでとは違う制度を今回設計したということを伺って、やはりまさにそういうことで、私たちの社会それから企業を元気…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。統一会派として出席をさせていただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。 私、この経済産業委員会は四年前、一時所属しておりました。茂木大臣のときだというふうに思うんですけれども、久しぶりに戻ってまいりました。世耕大臣とは初めてになります。今後ともよろしくお願いしたいと思います。 四年ぶりに経済産業委員会に戻ってきて感じたことがあるんですけれども、やっぱり世の中は大きく変わっている…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 確かに、本当にどのぐらい理解しているのかなという思いというのはあると思うんですね。 私はやっぱり、だから、年齢によるIT格差みたいなものが今の日本の中にあると思うんですね。だから、私はまだ実際に自分で行ったことないので、行かれたことあるかもしれませんけど、北欧の国なんかですと、全ての人がもうタブレット一つで全部日常の生活済ませるような、そういう生活、暮らしぶりになっているという話を聞きました。やっぱりこれからの目指す社会と…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 やっぱりこういう新しい技術ですとか製品というのは、今おっしゃったように、習うより慣れろというのが大事だと思いますし、それから何よりも、使って楽しい、見て楽しい、何かこれがあると生活がとても楽しくなるというような、やっぱりそういう思いがないとなかなか難しいんじゃないかなというふうに思いますし、そういう意味で見ますと、これからまだまだこういう革新的な技術を広げていく部分というのはまだたくさんあると思うんですね。 そういう意味で…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 非常によく分かりました、説明で。 そういうことですと、やはり今、担当のところでもよく分かっていない場合があるというふうにおっしゃったんですけれども、ちょっと分かりやすくお伺いするためにお配りした私の資料を見ていただきたいんですが、これ経済産業省からいただいたサンドボックスのスキームのところですよね。これ左側が事業者ということになって、いろんな手続を経て、担当の官庁あるいは主務大臣が真ん中にあって、そして右側に意見を聴く評価…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 一か月というのは、評価委員会に意見を聴かなくちゃいけないこともありますけれども、事業者が申請してから戻ってくるまでで一か月ということですか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 ちょっと私はそのプラスアルファの部分が大変気になるので、その辺、もう少し具体的にお答え願えますか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 やっぱりこの申請した事業者が一番気にするのは、申請して、そして今どうなっているのかなとやきもきしながら待っていて、それで認定しましたというところが来るまでだと思うんですよね。一般的に言うと、よくお役所仕事と言われていて、書類出したら出したまんまでなしのつぶてだと、どうなっているんだろう、どこまで行っているんだろう、いつになったら出てくるんだろうという、そういう心配をしていて、それでようやく出てくるということもありますけれど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 私も、経産省にまずサンドボックス使ってほしいなという、そういう気がしているんですね。やはり今、パソコン使えば、インターネット使えばもう何でも申請できる、まさにそれがタブレット一つあれば何でも生活の暮らしのことができるということじゃないかと思いますので、もうとにかく辞書を二冊も三冊も積み重ねたような厚い書類を申請するんじゃなくて、そういう形で、是非これを進めるに当たってはそういうことをしっかり一緒にやっぱりやっていっていただ…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 民進党・新緑風会、真山勇一です。 今日は、実は、先日時間切れでお尋ねできなかった件について引き続き今日伺わせていただきたいと思います。 大相撲の件なんですけれども、女人禁制ということがこのところちょっと話が出てきて、新聞あるいはテレビで取り上げられ、賛否両論が起きた問題なんですけれども、まず、お配りしている新聞のコピーを見ていただきたいんですが、こういうことだったわけですね。今月の四日に京都舞鶴市で行われた大相撲春巡業、土…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 先日のこの答弁を伺って、あれっ、上川大臣、少し後退しちゃったのかなというふうに私感じたんですよ。実は、それは去年の十二月七日のときに、髪染めの問題のときに、憲法十四条、全ての国民は法の下に平等である、そういう差別があっちゃいけないという話をしたときに大臣は、これもちょっと拾い読みしますけれども、全ての国民は、その社会的関係において、政治的、経済的又は社会的関係などに、あるいは性別とか人種によって差別されないというふうに、い…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 とにかく法務省、これから後の委員の方の質問でも出ると思うんですけど、法務省のホームページを見れば、トップページで人権の話出ているわけですよね。女性の人権を守ろうとか子供の人権を守ろう、偏見、差別をなくそうという。やはりこの問題と無縁ではないというふうに私思っているんですね。 それから、あとは人権教育、人権に対する取組という、これも法務省から出されている文書だと思うんですが、これにもやっぱり人権課題に対する取組ということで、…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 人命の問題は、これはもう言わずもがなだと思うんですが。今、政務官おっしゃった、やはり民間団体と今おっしゃいましたけど。 そこで、お配りした二枚目の資料を見ていただきたいんですが、これ、日本相撲協会の定款ですね、定款。見ていただければお分かりのように、一番上に公益財団法人、公益法人なんですよね。 私、公益法人というのは単なる民間団体と同じなのかなという、そういう疑問を持っているんですけれども、公益法人という以上は、その公益の…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 公益財団法人はそういうことなんでしょうけれども、例えば、その認定取り消されたということが話にも今出ましたが、今は認定されていますが、この女人禁制というか、差別とも思われるようなことをやっていることがこうやってあるということで、認定取消しの対象にはなり得ないんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 公益の目的で先ほど申し上げたようにいろいろな特典が与えられている。ということは、やっぱり全ての国民に対して、憲法十四条にもあるように全ての国民に対して平等でなければいけないのではないかと思うんですが、そういうことはやっぱりないんでしょうかね。 男女差別をそのまんま続けている団体を公益法人というふうに認定することに、改めて伺いますが、問題ないという考え方ですね。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 今おっしゃっていた中に、NHKの放送権というのがありますね。もうNHKが独占していますね。放送権料というのが支払われていますね。あの放送権料というのは莫大な金額ですね。多分これは、私はテレビで働いていたんで分かりますけれども、契約の問題があるから、幾らとお聞きしても多分答えは出てこないんじゃないかというふうに思っていますが、莫大な金額だというふうに聞いています。 この放送権料の出どころはどこか。どこでしょうね、受信料だと思…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 まああくまでも自主的判断だというふうに、私にはちょっと突き放して感じるんですけれども。やっぱり、差別をなくそうとか国民の権利をきちっと守ろうということを、例えば、それはもう内閣府だって同じだし、内閣府だってそういうことを当然やっていらっしゃるわけだし、それから法務省なんかはまさにそれが今のテーマになっているのを、それは相撲協会が決めることだというふうに突き放すのも私はちょっと違和感を感じる。 それと、違和感を感じるというこ…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 定款、でも、この定款、当然、公益法人として認定するときに定款も出してくださいと多分内閣府はおっしゃるんでしょうね。で、その定款も見て、見ているんですかね、もしかすると、どこかの予算委員会の答弁にあったみたいに何も見ないで判こを押しているのかもしれませんけど、そんなことあっちゃいけませんよね、やっぱりちゃんと見ていますよね。そうすると、これ、この三条を認めているということになりませんか。