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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 まだ道半ばであるという、そう言われれば確かにそういう面もあるというふうに思っておりますけれども、その二〇三〇年のエネルギー比率、今答弁いただいたように、原発の比率が二〇から二二%ということなわけですね。 ここで、今、再稼働が現在八基で、これ間もなく九基になるだろうということだったんですが、今現在の原発、東日本大震災と福島第一原発事故が起きたときは原発は五十四基というふうに伺っているんですが、現状は、今この原発というのはどん…

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 廃炉は何基になりますか。

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。 あの東日本大震災、福島第一原発のときは全部が一回止まったわけで、それから見ると、再稼働が八基、間もなく九基というようなことですし、大きな動きはまたやはり原発の再稼働に向かって進んでいるのかなというふうなちょっと印象も受けるんですけれども。 これは世耕大臣にお伺いしたいと思うんですが、原発の比率を二〇から二二%を維持するというためには三十基の原発を動かさなくちゃ駄目だというようなことが言われておりま…

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 よく分かりました。ただ、その目標としては数字が出ていると。 それで、大臣の答弁の中でもその三十基、いろいろ動かし方はあると思うんですが、三十基という数字は出ていますけれども、ちょっと現実を見てみると、かなりやっぱり今原発再稼働をするということは難しい。つまり、やはり東日本大震災以前と以降では原発に対する考え方というのももう大きく変わってきているのではないかというふうに思うんですね。例えば、新安全基準でなければやっぱり認めら…

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 やっぱり震災以降、現状を見ていると、原発が現状では八基動いているということで、特に大きな、例えば産業界用としても、それから民生用にしても、電力が不足しているという、そういう声はもちろん聞こえてきませんけれども、もちろんそのために電力会社が努力をしているということは分かりますが、やはりそれは、その中でいろんなやっぱり新しいエネルギーについての傾向が出てきているんじゃないかなというふうに私は思うんですね。 まず、私がお配りした…

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 その一方で、もう一つ現実の問題をちょっと指摘させていただきたいのは、再生可能エネルギー、やっぱりこれは本当に原発に比べるとなかなか効率というのが悪くて、なかなかこの辺がネックになっているということもあります。安定供給をどうやってやっていくか、これが大きな問題だというふうには思うんですけれども、ただ、今現実を見ていると、再生可能エネルギーの方も飛躍的にいろいろ進歩というか、革新的な技術開発が進んでいるということがあるわけです…

立憲民主党・民友会2018/05/29

196参議院 経済産業委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。時間になりましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 今回は、不正競争防止法を始めとして、工業標準化法、いわゆるJIS法ですけれども、こうした法律の内容、名前変更などという、これはJIS法では大変大きな改正ではないかというふうに私は思うんですけれども、こうしたことの審議ということなんです。 やはり審議を聞いていますと分かるのは、やっぱりデータ、データという言葉がもう本当に出てきます。やはり今の時代、このデータをど…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 そうしますと、今回新しく決めた限定提供データというのがあって、これについての範囲であればこういうことでもいいと思うんですが、やはり往々にして、私も心配するのは、データですから、うっかりすると、うっかりか故意かいろいろあると思うんですが、その範囲を超えてしまって、いわゆる普通だったら外へ出てはいけない、漏れちゃいけない、そういうデータが含まれていたり、漏れちゃったときにこれでやったのでは、ああ、しまったということになってしま…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 そういうことで、今回、データの利用の拡大、特に良質なデータ、これをもうできるだけ活用しようという趣旨はそういうことで確認をさせていただきました。 その次に、JISマークの件なんですが、これもいわゆるデータの拡大ということで今回改正というふうに私は捉えているんです。 JISといえば日本工業規格ということだったんですが、それが日本産業規格というふうに変わりますし、それから法案自体の名前も、工業標準化法という名前を産業標準化法と…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 たまたま英語の頭文字が日本語の法律の名前が変わっても同じだもんで、JISマークというもの自体には何ら新鮮味がないんで、やっぱり、変わったということは、これ是非、しかもJISマークを更に範囲を広げて、これからの主流であるデータとかサービスも入るんだよということは是非周知していく必要があるんじゃないかというふうに感じております。 今回、私ちょっとびっくりしたのは、JISマークってやはり信頼のマークですね。やはりそういうイメージ…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 普通、法改正のときに、なかなか、例えば罰金の額なんかをこれほど一挙に上げるということはないですし、少し上げるのでもなかなかやっぱり議論があるわけですが。農業規格ですか、JASの方が一億円ということでよろしいですね。まあそういうことになっていて合わせたということもあると思うんで、私は、これでこういう方向は間違えてはいないんじゃないかなというふうにやっぱり思っております。 それだけいわゆるJISの信頼性とか、それからその価値、…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 このデータも対象になるということが考えられるということで、ただ、やはりデータとかサービスというのは、工業製品と違って具体的な物になって目に見える形になっていくことがなかなか難しいものなんですけれども、具体的に、イメージ、そういうものでも結構なんですが、JISの認定を受けるそのデータとかサービスというのはどんなものを考えておられるんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 今例に挙げていただいたものについては何か分かるような気もしますが、例えば、サービスなんかは、標準化というのはちょっとなかなかイメージつかみにくいんです。つまり、サービスというのは、受ける方の主体的な、主観的な印象もありますよね、例えば。ここぐらいならば、ああ、いいサービスだなと思うかもしれないけれども、逆に、ある人は、いや、そんな程度のサービスじゃ、ちっともサービスとは思えないよみたいなところがありますね。 そうすると標準…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 分かりました。ありがとうございます。 それで、このJISマーク、これ、日本ではもちろんかなり信頼性が高いというその代名詞にもなるわけですけれども、海外でもそうだと思うんですね。海外で勝手に日本と同じように、国内で同じように使われてしまうという危険性もあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、海外でのこのJISマークの登録商標というんですか、商標登録というこの問題はどういうふうになっているのか。あるいは、その不正使用に…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 やっぱり国内だけじゃなくて、まさにグローバル化でデータなんかは動きますので、やはりその辺の体制をしっかりとこれから構築していくこと。特に日本は、その権利意識がどうしても遠慮がちというか、なかなかそういう主張をしない、欧米に比べるとやっぱり差が付いちゃう。やはりこれからその点も欧米に伍してやっていくということが必要じゃないかというふうに思っております。 そういう意味の知財競争の点からまたお伺いしたいんですけれども、特許につい…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 日本がちょっと伸び悩んでほかの国に追い付き追い越されるみたいなことがよく言われるんですけれども、その中、にやっぱり教育の問題なんかもよく言われますね。やはり若い人たちのそういう人材を育成しなくちゃいけないということもあるかと思いますけれども、今御説明あった国の規模、これ確かに中国とちょっと日本じゃ国の規模が違うんで、やはり経済の状態によって、今、中国は大きく伸びてきているというのはよく分かりました。日本もやはり、でもこれか…

立憲民主党・民友会2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 時間が来ておりますので終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一と申します。 三人の参考人の方、今日はありがとうございました。 私は、まず川上参考人の方からお伺いをしていきたいというふうに思っております。 ライドシェアの話、よく分かります。やはり私も、命とか人の危険というものに対して、それを脅かすようなものはやはり避けなければいけないという、そういう考え方を持っております。その一方で、ただ、ニューヨークの話も出ましたけれども、私もニューヨークへ行ったときにい…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 ありがとうございました。 続いて、常見参考人にお伺いしたいんですが、常見参考人には、ちょっとお話しになったこととは直接関係ないと思うんですけれども、今回、法案でも出ているライドシェアですね、サンドボックスに出ておりますけれども、今申し上げたように、ウーバーなんかはやっぱり利用者からすれば便利だという、もうそれは圧倒的にあるわけですよね。そうすると、そういう中で、命という、安全という面でやっぱりどうかというふうなことも言える…