真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 もちろん、それが多分必要になってくると思うんですが、そうなると、私は感じるのは、確かに、省エネルギーやろうということでは合意できても、じゃ、実際に進める段になったらいろんなやっぱりそういうことが出てくると思います。細かいところが、とても作業がきっと複雑だったり、それから書類をどうしようかとか、面倒くさいことがあると思うんです。それから、まとめてどうやって出すかとか、いろんな、結構これ、基本、原則、いいかもしれません、原則論…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 制度設計を是非、シンプル・イズ・ザ・ベスト、本当に簡単じゃないと省エネにならないですよ、余計、今後、仕組みつくった挙げ句、かえって手続が面倒くさくなったり調整が手間取ったりすれば。だって、人間が打合せするということは、これかなりエネルギーロスですよ。一回で済む会議が三回か四回やらないと話が進まないとなったら、その間の時間とか、あるいは会社、社員雇っている会社にしたら本当に残業時間になっちゃったら困るわけでしょう。だから、そ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 これは、繰り返しになりますが、大臣、この辺りも整理していただいたらいかがかなというふうに思うんですよ。かえってこういうふうに分けているところは、そのたび、だってエネルギー管理士の資格持っていれば、やることは多少違っていたってエネルギー管理士がいればいいということにすればいいんであって、これ、要するに、上からこんないろんな、あなたのところは企画推進者、大きな責任者だから管理統括者を置かなくちゃいけないとか、それから小さいとこ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 今の大臣の御説明だと、ちょっと僕、ここにある表とは少し違うんですよね。確かに、役員クラスの方はエネルギー管理士の資格の要らないエネルギー管理統括者になっているんですけど、あとの管理企画推進者、管理者、管理員というのは、エネルギー管理士又は管理講習修了者と。だから、管理士じゃないもう一つ下の、きっとあるんでしょうね、資格が。 そういうことだと、それだったら、エネルギー管理、何だ、准管理士とか、看護師と准看護師と同じように、そ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 頑張った企業にはそれなりのやっぱり御褒美というか、それなりのものを、是非そういうことをやっていただきたい。 電気製品なんかは簡単ですよね、やっぱり消費者がすぐ見て分かるから。ああ、この冷蔵庫は電気消費量が何%で優良電気製品みたいなことで、何かそういうふうな消費者にも分かるようなものをやっていただくと、つまり、やっぱり本当に全体が省エネということに取り組もうという意欲が、言われてやるんじゃなくて、これはあくまでもやっぱり自分…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 もう一つ、今の原発の全体の現状についてはどういうふうに社長、考えておられますか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり事故を起こした責任、これは大変重いものがあると思います。 社長の任務はこれから、これからがいよいよ本格的に始まるというふうに思っておりますので、是非その辺をしっかりと踏まえてこれからもやっていただきたいというふうに思います。 少し具体的な、いろいろ質問させていただきたいと思うんですが、社長なので余り細かいことはちょっと別にして、やはり幾つか今抱えている福島第一原発の問題点、伺っていきたいとい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 ですから、スタートのときに比べると、いろいろな附帯の工事とか、やらなければいけないことが追加になりましたよね。大体、総工費、あの当時四百億という数字を私伺っていたんですが、いろんなそういう追加の工事や何かやって、これ今、この凍土壁、大体どのぐらい掛かったんでしょうか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 国の補助金以外にも、少しもうそれを上回る額が支出されているんじゃないかと思うんですが、ちょっとそういう細かい数字のことで、凍土壁のことをお伺いするというふうに質問を出させていただいたんですけど、その数字までは伺うというふうに書いてはいなかったんですが、この金額でやれてきているものなんですか、それともやっぱりもっと掛かっているものなんですか。その辺は社長としてどういうふうに捉えているか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 凍土壁は、私、先ほど巨大な冷凍庫と申し上げましたけれども、これ、土を冷凍状態に保っておくためには莫大な電気をやっぱり使っているわけですよね。それをずっと使いながらこれやっているわけで、やっぱりそれはそれで大変な費用も発生しているのではないかというふうに思っております。やっぱりこれが地下水の流入を防ぐうまい手段になってもらいたいなと、これは本当に思っていることなんです。 次に、もう一つの問題点である汚染水の方に行きたいんです…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 今御指摘があったように、私もそう思うんです。トリチウムというのはそんなに影響がないから海へというのも、考え方はあると思うんですけど、やっぱりそれは本当に風評被害につながると思うんですね。もう本当に直ちに風評になりますよね、やっぱり。 だから、せっかくこれまで地元や、それからもちろん関係省庁なんかもその風評というのは大変だということを考えて、これを何とかそういうことにならないようにということになっているんですけど、やっぱりこ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 やっぱり、世界各地の原発、海岸のそばにある原発、そういうようなシステムになっているんでしょうけれども、第一原発の事故、原発が事故を起こしたという日本だからこそ、やっぱりその辺は、だから、どこでもやっているからいいだろうというわけにはやっぱりいかない部分というのはある、慎重にやらなければいけないところがあるというふうに思います。 小早川社長、ちょっと話は戻りますけれども、もうとにかくタンクいっぱいになっちゃうわけですけれども…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 汚染水の問題でもう一つ伺いたいんですけれども、安倍総理が、二〇一三年の九月、IOC総会、国際オリンピック委員会の総会の席で発言した言葉があります。汚染水は完全にブロックされている、アンダーコントロールにあるというような言葉を使って説明。これが結構決定打になったと思うんですが、東京五輪が決まったと。まあこれだけじゃないですけれどもね。 これ、やっぱり原発大丈夫なんだよというのは、世界が不安感を持っていたものを、これ大丈夫です…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 確認になりますけれども、今の世耕大臣のお話ですと、原発の中ということに限定をしており、それでコントロールされている、されているんだということでよろしいわけだと思うんですが、それでよろしいんですよね。 また小早川社長の方に戻っちゃうんですけれども、当時は東電はちょっとこの辺の認識が違ったような気がするんですが、その辺り、多分、小早川社長もその辺りのときはどこか関連したところにいらっしゃったかどうかは分かりませんが、この辺の認…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 やっぱりこの汚染水を防ぐために、このほかに、何かスクリーンを海中に張っているという話も聞いています。いろいろできる限りの対策というのは取りながらやっているというふうに思うんですが、やはりこれは何としても汚染水の増えるのを止めないと、これ状況は本当にかなり大変なことになるんではないかというふうに思います。 私が現地に行って説明を受けた限りでも、もうどうしようかと思っているみたいな、現場の方はそういうふうなことをおっしゃってい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 本当に長期に及ぶものでありますし、私は、東京電力は折に触れて、例えばロボットなんかを使って、この圧力容器の中ですね、中の様子なんかを発表していますね。あれはいいことだと思うんです。やはりああいうことを公表して、隠さずにやって、そしてどこまで進んでいるのか、それから、どこが安全だけど、どういうところが非常に難しいか、危険か、そういうことをきちっと分析しながら、やはり風評被害とはまた別な原発の廃炉のやっぱり現状、危険なものがあ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 その心意気はいいと私は思うんですけど、やっぱり肝腎な金額が大きいので、社内の合理化とか節約でというのは、もちろん大切なことだと思うんです、でも、なかなか大変だと思います。例えがちょっと変になるかもしれませんが、ロールスロイスを買うのに、ペットボトル一生懸命売ってそのお金でロールスロイス買おうかなといって、これはもう大変なことだと。むしろそんなことが実現できるかどうかという感じもあるんですけれども、でも、やっぱりその認識はき…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 東京電力、本当に厳しい状況、そういうときに社長という重責担われることは本当に大変だと思うんですけれども、やっぱりそれはやらなければいけないことだというふうに思っております。 最近、テレビのコマーシャル、私、コマーシャル好きなので結構見ているんですけど、テレビの番組の方は余り見ないんですが、コマーシャルが好きなんです。コマーシャルで面白いのがありました。新電力の、あるガス会社だと思うんですね、まとめるとお得というのをやってい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 世耕大臣の今の御説明、現実というのは私も分かります。ですけれども、長期的に見た場合、やはり原発には問題点が多いかな。例えば、事故を一旦起こしてしまったらとても計り知れない犠牲があるということと、それから、今の科学技術では何としても使用済燃料の処理ができないという、十万年ですか。 そういうものが、ごみが残っちゃうというのは、やっぱり私たちの将来のことを考えるとここでなるべく、エネルギー基本計画にも入ったように、主力電源という…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。 今日は、エネルギー政策についてお伺いをしたいというふうに思っております。 現在、エネルギー政策の見直しが進められていると、これをまとめた第五次エネルギー基本計画というのが近く決まると伺っています。この第五次エネルギー基本計画の中身について、何点か伺っていきたいというふうに思っております。 この中で、私、一番ちょっと注目をしたのは、やはりこの言葉です。再生可能エネルギーを主力電源化するとい…