真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 本会議 第9号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。 会派を代表して、参議院法務委員長横山信一君の解任決議案に賛成の立場から討論させていただきます。 法務委員会に付託された出入国管理法等改正案は、空前の欠陥法案だと言われています。それどころか、欠陥があるとかないとかいう以前に、そもそも法案の体すら成していないことは、先ほどの有田議員の趣旨説明で明らかでしょう。合理的な立法事実は全く示されないのに、導入される外国人の数は事実上、青天井。法務省…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。 世耕大臣、外遊、出張、海外出張ですね、お疲れさまでございました。お見かけしたところ、余りお痩せにもなっていないようですし、お元気そうで本当に安心をいたしました。 本当にこの国会、十月の二十四日に始まって、それでもうあと一週間切るというところまで来ているわけですけれども、会期が短かったということもありますし、それから、大臣、本当に国際会議、これ大事ですよ、やっぱり経済を担当する大臣として大…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 日本のことわざというか、古いいわれで大風呂敷を広げるという言葉ありますから、余りそういう形じゃなくて、今おっしゃったように、やっぱり新しい時代の万博というのを、せっかく七年後決定できたということなので、是非目指していただきたい。みんなでやる、オールジャパンというのは、まさにそういうことだというふうに思っています。 ただ、私やっぱり心配するのは、そういう中でも、今大臣もおっしゃいました財政的な費用の面ですね。これは、一番競争…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 本当にコスト管理というのは大事だと思うんですね。今伺ったところでいうと、そうすると、ざっとでも総額三千億円ぐらいですかね。そうですね、三千億円ぐらいということです。 その中で、今大臣おっしゃいましたけど、最後に、二百四十億円、参加国に対する支援、これも、あれですか、分担をして負担するということになるんですか、国ではなくて。
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 その辺り、現地から伝えられたところによると、ちょっと誤解というか、何か支援国にお金を出すんだというようなことがありましたので、今大臣に確認させていただいたわけです。 ということで、費用の点も、国とそれから地元大阪府、大阪市ですか、それから経済界ということで、それで分担して会場の建設費はやっていくということと、それから、これから掛かるお金もそれぞれ分担していくという形で理解をいたしましたけど、それでよろしいですね。はい。 で…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 今、世耕大臣は、意識していない、無関係ですと今はっきりとおっしゃったんですけれども、私、一応大阪府のホームページをちょっとチェック、確認をしてみたんですが、その中に大阪IR基本構想というのがあります。その中にやはりカジノエリアという言葉がちゃんと出てきているんですよね、カジノエリア。 スケジュールなんかも、このIRを含めた夢洲の開発のスケジュールというのは、今は埋立工事中ということですけれども、来年の二〇一九年ぐらいから整…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 言及されてないようなんですよ。それで私もここで聞いているんですけど、今の御説明でも私はちょっとやっぱり納得できない。だって、世間一般的にはもう皆さんそういうふうな考え方をして、じゃ、逆に、何で無関係ということになるんでしょうか。だって、大阪は、もうその開業が、今申し上げたように、IRの開業がこのスケジュールによると二〇二四年、つまり万博の前年ですよね。はっきりそういうことを大阪で言っていらっしゃるじゃないですか、その前年ま…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 もう一回確認させていただきます。 そうすると、あくまでも万博は政府がやられる、夢洲の一角で。一角というか大部分かもしれません。で、ほかの地区でIRが進んで、完成してスケジュールどおりだと。その中にカジノがあったとしても、それはそこでカジノがあるという、そういう単なる事実ということになるわけですか。
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 ちょっと少し何となく納得できないんですけれども。 じゃ、もしかすると今後、今の大臣のお話伺っていると、もしかするとIRの場所は夢洲じゃなくなるのかなというような感じも受けないではないんですが、そんなことないと思います。大阪ではここの場所以外はないというふうなことを言っているほどですから、多分そういうことになると思います。 私は、そうやって大臣が、ちょっと申し訳ありませんけど、むきになってというほどではないですけど、そういう…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 分かりました。これ以上話していても、ちょっと少し時間が過ぎてしまうので。 それで、ちょっと話がらっと変わりますけれども、これは内閣府にお伺いしたいんですが、今年の九月にアンケート調査やりましたね。IR誘致についてのアンケート調査を全国の四十七都道府県と二十の政令都市。お配りしてある新聞のコピーの資料を見ていただきたいんですが、それがその内容というか、そのやったアンケートのことを書いてあるわけですが、誘致を申請するぞという希…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 ここに出ている、新聞記事になっているのはごく一部ですよね。今、公表することは考えておられないと言ったんですけれども、こうやって新聞記事に出ていると。幾つかの自治体については、これどういう態度かというのがここに書かれています。これ、このとおりなんですか。
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 この新聞記事も、その発表をしないということになると、どこから出たのかなというふうに思うんですけど、これ読んでみると、右側の方の、これは産経新聞となっていますけど、これはどうなんでしょうね。この書き方からよると、私も報道の現場で働いていたので、ニュースソースをどういうふうに、隠さなきゃいけないときはどうやって書くかというのはその技術があるわけですけれども、これで見ると、これは政府の方から聞いたのかなというような、そういう、こ…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 やっぱりこのカジノ、ギャンブルというものについての今世論というのは、大きく分ければやっぱり賛否両論だと思うんですね。むしろ、今言われている、もしかしたらカジノを誘致するんじゃないかなと言われているところの地元の人たちの間には、一般的に言ってやっぱり反対の空気の方が強い。それは調査なんかでも、私は横浜、神奈川ですけれども、そういうのが分かるわけですね。七割ぐらいが反対しているというような雰囲気もあるわけですね。 だからこそ、…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 公表を差し控えるというのは固いようなんで、委員長、お願いしたいんですけど、私は、是非これは、だって、国が地方自治体といういわゆる公のところでやったものですから、これはやっぱり公開していただいても何ら問題はないと思うので、是非公開というか資料をいただきたいと思うので、それをちょっと、もしかしたら、検討していただきたいんですけれども、いかがでしょう。
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございます。 では、そういうことで、次の質問に移りたいと思います。 次は入管法改正案についてなんですけれども、新しい制度というのは本当、中身全く決まっていないと言われています。がらんどうだと言われて、大問題です。 その一方で、技能実習制度というのも、これ問題だらけの状態続いているわけです。図らずも、今回のこの新しい制度をつくることによって、結局、技能実習制度って何だったんだろう、結局、実習生を教育するということよ…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 経産省はそういうことでやっていらっしゃると。やっていないのかなという、そういう感じがちょっと受けたんで、実は事前にいろいろ伺ったら、情報がないようなこともおっしゃっていたので確認をさせていただいたんですが。それは、当然やっぱりやらなくちゃ駄目ですよね。現場を持っているやっぱり省庁なんですから、現場のことを絶えず目配りしてやっていくということが大事だというので、今おっしゃったようなことはやっていると。 そうすると、私は、やっ…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 やっぱり私が申し上げたように、今の制度の問題点をやっぱりきちっと対処してからの方がいいんじゃないですか。 それからあともう一つ、実習生が増えているから数が多くなっている、つまり分母が増えているからそういうふうになるんだと言っていましたけど、それはそうじゃないと思いますよ。やっぱり実態としては増えているということ、それに対処ができてないというふうにしか思えない。ないんだから、やっぱり新しい制度をつくる前に、この技能実習制度を…
第197回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 私が知りたかったのもまさにその点で、外国でそういう体制というのが取れているのかどうか。多分取れてないんじゃないかと思う。お時間なくなりましたので答弁は結構ですが、多分取れてないんじゃないかと思うんですよ、その試験のね。試験のやり方まで決まってないのに、いらっしゃい、いらっしゃいと言うのは、ちょっとおかしいな、順序が逆じゃないかなと。やっぱりそういうものも決めてからやるべき問題じゃないかなというふうに思っています。 それで、…
第196回 参議院 本会議 第32号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。 ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。 まず、申し上げておきたいことがあります。 安倍政権の皆さん、中でも加藤厚生労働大臣、政治は誰のためにあるとお考えでしょうか。多数の議席を占めている者、力の強い者、お金をいっぱい持っている者のためでしょうか。 さきに成立した働き方改革法、もとい、働かせ方改悪法は、でたらめなデータで作られた…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 今日は、まず、省エネ法改正案について何点か質問をさせていただいた後に、東京電力の今日は小早川智明社長においでいただきました。ありがとうございます。小早川社長には、その後、原発めぐる問題などについて伺わせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず、今回審議されている省エネ法ですけれども、これは一九七九年の石油ショックをきっかけに制定されたもので…