真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。 この国民生活・経済に関する調査会、三年にわたって進められてきたわけですけれども、調査テーマというのは「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」、これ、大変私はタイムリーなテーマだったというふうに考えております。 私たちの社会が抱える様々な課題、多面的な角度から捉えたその専門家の方々から非常に多彩な御意見、提言いただきました。時代を示すキーワードをたくさん示されたというふうに思…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。柴山大臣に質問の機会をいただくのは、今回、私初めてとなります。どうぞよろしくお願いします。 まず、大臣にお伺いしていきたいことなんですけれども、著作権法改正案、突然提出取りやめになりました。何でなんでしょうか。三月十九日、昨日ですね、昨日が法案提出の締切りですから、出ていないようですね。だから、もう今回の国会には出てこないということになります。でも、これは提出予定ということで説明…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 私も前の仕事がニュースの制作の現場で働いていたもので、やっぱり番組ですとか、それから映像、こうしたものの著作権、大変気になる問題なんですね。 やっぱり今お伺いしていると、丁寧な説明がしてこなかったとおっしゃいますけど、法案出す以上は、やっぱりそれは丁寧な説明をしたから出しますというのが順番であって、説明しないで出しておいて、そこでいろんなところから反論が出たからって慌てて取りやめるというのは、順序逆じゃないでしょうか。やっ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 申し訳ありませんけれども、余り何かよく分からない御説明だなというふうに思うんですよ。だって、ちょっとやっぱり、懸念があったからと言いますけど、大体この著作権法改正案、著作権法というのは前々からこういう問題、つまり、自由、表現の自由の問題と、それからどこまで規制するかという問題というのは、もうこれは常に相矛盾する点で出てきているわけですよ。だから、今回新たに、えっ、こんな問題が出てきたということじゃないんですよね、前々からず…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 いささか問題があったじゃないですよ、大分問題あると思いますよ。やっぱり、これすごく大事な話ですよ。だって、著作権の問題というのは、日本国内だけじゃなくて海外にも及んでいて、物すごい被害を受けているわけでしょう。今更金額言いませんけど、莫大な金額が被害受けているということが言われているわけですね、その違法ダウンロードで。やっぱりこれはどうにかしなくちゃいけないという声はあったと思うんですよね。 ですから、大臣おっしゃるように…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 この次に出すときは、その辺りはしっかりとやっぱり丁寧にやって是非出していただきたい。これ、やっぱり私は必要な改正じゃないかというふうには思っています。ただ、その懸念ですね、懸念のところの点は明確に説明していくということは必要だというふうに思っています。是非お願いします。 次の問題に移りたいと思うんですが、私がお配りした資料を見ていただきたいと思います。まず一枚目の朝日新聞のデジタル版なんですが、これは普通の新聞にも出ており…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 確かに、今大臣おっしゃるように、いじめというのはやっぱり教育の現場でいろんな問題あると思うんですね。これ一つ解決すればいじめなくなるよということではなくて、様々な問題点が今あると思いますね。 今おっしゃった、先生が抱え込むということもあると思います。抱え込んじゃいけないからということで、その一つの対策としてスクールカウンセラーですとかスクールソーシャルワーカーというのが導入されましたね。子供たちが問題あったり悩んだりしてい…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 足りているのかということなんですけど、その辺どんなふうに考えていますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 今御説明いただきましたけれども、いずれにしても、スクールカウンセラーもスクールソーシャルワーカーも、今おっしゃったように掛け持ちなんですよね。だから、本当に子供は、じゃ、例えば駆け込んできて、学校のそういうカウンセリングルームへ、話したいんだけど、いや、今日はいませんみたいな、そういうことがあるということを、私、現場からやっぱり聞きました。なかなか専任じゃなくて二つか三つの学校を掛け持ちで回っている、だから一週間に二回ぐら…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 それと、私気になるのは、こうした今教育の現場で正規の教員というのも少なくなって、そうじゃない非常勤の講師も増えてきているということを伺っています。それと同時に、このスクールカウンセラーとかソーシャルワーカー、部活指導員、スクールサポートスタッフ、いろんな現場のお手伝いをする方がいらっしゃいますけど、こういう人たちの身分というのはどういうふうになっているんですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 まさに私が伺いたかったのは、今の大臣の最後の言葉なんですよ。要するに、これで生計を立てるほどの収入が得られないという、これ問題だと思うんですよ。 正規の職員の方、教員の方だったらいいかもしれないけど、その同じ仕事をしている。いや、私は、むしろいじめのそういう専門的な仕事というのはもっと給料高くてもいいんじゃないかと思うわけですね、やっぱり専門性がありますから。それなのに、それで生計立てられないというのは、それは、来てくださ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○真山勇一君 はい、分かりました。 同じ仕事をしている人にはやっぱり同じ手当を、待遇をしてあげてほしいと思います。教育に使う予算、国民は反対しないと思います。 以上です。済みません、時間押しました。ありがとうございました。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 それでは、早速、今日は二つ、時間四十分内で二つのテーマについてお伺いしたいと思います。一つは、東海第二原発の問題、それからもう一つは、今ちょっと新聞などでも伝え、テレビでも伝えられておりますコンビニの問題ということでお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、前半は原発関係のお話をさせていただきたいと思います。 先日の三月十一日で東日本大震災から八…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 金額は決まっていないということですね。これ、伝えられているのは、一千九百億円というのは出ているけれども、決まっていないというふうに今お答えになったと思います。そうなれば、どうやって資金調達するかということもまだ決まっていないので、出てこないとは思うんですが。 東海第二原発の方からいただいた資料の中には、再稼働のための安全対策費というのが一千七百四十億円、これ明記してあります。この金額が必要なわけです。これ、この金額がなけれ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 それからもう一つ確認をしたいんですが、この新聞記事では安全対策費が三千億円というふうに書いてありますね。ちょっと数字が違うんですが、やっぱり安全対策に係る費用というのは膨らんでくるのかなという気がしますけれども、この三千億円ということについても何らか承知している点というのはありますでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 今回、日本原電とその資金協力、支援をするというふうな内容についての点についてお伺いしたいんですが、その安全対策には、いわゆる重大事故に対応する安全対策というのと、特定重大事故、更に大きな事故ですね、それに対する安全対策というのがあるんですが、今の時点で、東京電力はどこまで資金支援をするよというような回答を日本原電にされているんでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 意向は表明されているけど、まだ細かいところはこれからだということだと思うんですけれども。 東電さんは、福島第一原発事故のこの関係でいいますと、大変、補償関係、一生懸命対応していらっしゃるということは重々了解はしておりますけれども、ただ、その一方で、被災者の方と話合いによる、つまり裁判でなくて話合いによる、賠償などの紛争解決のための話合い、これいわゆるADR交渉ですけれども、そのADRについてはここのところ次から次へと打ち切…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 私の手元に今一つの文書があるんですが、これは東京電力が日本原電に、日本原電の方から、最初、資金調達に関するお願い、依頼が来ているわけですね。それに対して東京電力が回答されたその回答なんですけれども、東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長、小早川社長の名前でなっております。宛先は日本原子力発電株式会社の村松社長宛てということなんですが。 これについて、新規制基準の対応工事の資金調達、資金援助をしてくださいという日本原…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 今おっしゃった、私は、だから総合的判断で決めたいというのは、そうすると総合的判断で資金支援をしないこともあり得るわけですよね。あり得るその理由というのは、どんなことが考えられるんですか。どういうときに支援やめるよということになるんですか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○真山勇一君 いや、ちょっとやっぱり、大臣、どうですか。納得できないですよ。だって、大臣も今笑って聞いていらっしゃいましたけど。 だから、総合的に判断というのはどういうことがあり得るのかということを具体的に、例えばで結構ですけれども、ちょっと知りたいと思うんですけど。