真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 分担関係があるということは今御説明いただいたわけですけれども、法案ちょっと見てみて気になるところですけれども、この法案によると、その組織、どんなふうな形になっているかということがこれ書いてありまして、国際博覧会の推進本部長は当然、総理大臣、要するに内閣総力を挙げてということなんですね、多分そうだと思います。 推進副本部長が内閣官房長官とこの国際博覧会の担当大臣と。経産大臣はどこへ入っているのかなと思ったら、その後ろに一行あ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 そうはいっても、やっぱりこれだけ、少し組織が集中しているというよりも何か分散しちゃっているという感じがあって、その辺が本当にうまくいくかな。やっぱり何といっても、今までいろんなこと、問題出てくるとやっぱり縦割りというのが弊害として出てきますし、その辺どうするのかな。 特に、お話に出ていますけれども、今度の万博というのはやっぱり、これまでは、何というのか、国を宣伝するという意味でハードが主になっていたけど、ソフトを大事にした…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 経産大臣は大変お忙しいというのはとてもこの委員会出ているとよく理解できるんですけれども、それじゃ、大臣はその新設される専任大臣、どんな人がふさわしいとお思いでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 決めるのは多分総理大臣になると思うんですけれども、でも、やっぱり世耕大臣もその辺はリーダーシップを発揮していただいて、いろんなきっと頭の中に人材が浮かんできているんじゃないかと思うんですけれども、例えば思い切って、せっかく新しい時代の新しい万博ということを売り物になさるのならば、例えば、国会議員ということにこだわらないで、民間からとかあるいは女性なんかどうお思いでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 民間とか女性の方でしたら、国会議員じゃない人でしたら、先ほど大臣おっしゃったように、やるときになったら、まだ五年先ですから、だから、まあ言ってみればどうなるか分からないよという部分もかなりあると思うんですよ。 そうすると、引き続きずっと継続的に五年間やれる、安定的にできる人ということもそれは一つの案ではないかなというふうに私は思いますし、じゃ、世耕大臣としては、何が必要な、こういうこと必要な人がいいなというのはないですか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 分かりました。 世耕大臣がこれまで万博に懸けていた情熱、その熱意を引き継ぐ、それと十分に共有できる人じゃないと、これは万博が成功するかどうか大きなキーになるんじゃないかというふうに思います。それだけちょっと申し上げて、無理なことをお伺いして大変失礼いたしました。 次の質問に移りたいんですが、開催費用の件です。これ伺いたいんですが、まず、見積り、総経費見積り、これはいろんなところでもう出ていると思いますので、取りあえずその数…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。 それで、今おっしゃった中の会場の建設費、およそ一千二百五十億円ということで、これは国と大阪市とそれから地元の経済界、まあ東京も入るかもしれませんけれども、三等分するということを言われておりますけれども、今のこの経済状況の中でやっぱり懸念されていることが出ているのは、経済界が本当にこの三分の一、四百億余りですね、こういうのを集めることができるのかどうかというようなことが言われているんですが、その辺の…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 一千二百五十億円の、それで三分の一負担するということを閣議了解が取られていると今おっしゃったんですけれども、一つは、そうすると、金額というのは、その四百億余りという金額ということで了解されているんですか、三分の一ということは。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 そこがちょっと気になるんですけれども。 要するに、建設費の三分の一を負担するという閣議了解ということですと、やっぱり今の状況ですと、この一千二百五十億円が膨らんでくる可能性というのは十分あるわけですね。過去の例見れば、大体全て膨らみますね。これをうまく減らすことができたなんてことはほとんどなくて、やっぱり膨らむことの方が多い。今回のオリンピック・パラリンピックのことを見てもそうですし、あの国立競技場なんかは物すごい膨らみ方…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 上振れ、そんなに心配しなくてもいいということですけれども、そういう懸念は大臣もお認めになったんじゃないかなというふうに私は受け取ったんですが、そうなると、やはり費用がこれよりも、この三分の一、一千二百五十億円の三分の一より増えるという可能性もある。その場合は、やっぱりそれなりに国が負担を、三分の一負担をすると。やはり負担は少し増えるということで、それはどこから出るかというと、やっぱり国の財源、税金から出ていくということを私…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 それでも、例えばこの見込みの収入と実際に掛かる経費というので赤字が出た場合、万一赤字が出てしまった場合、これはどうするんですか。どこが負担するんですか。国が負担するんですか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○真山勇一君 国が負担することはないというふうに受け取りました。 時間がなくなってしまったので、本当はもう一つ大臣に伺いたかったんですが、私の方からちょっとお願いをして。 「いのち輝く未来社会のデザイン」という、これ非常にいいことと思うので、命というのはやっぱり全ての人を対象にしたものだと思うんですね。 ただ、SDGsなんかも見ておりますと、その中にいろんなことを盛り込まれています。本当に広く盛り込まれているけれども、私は、せっかくなの…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。 渡辺大臣には、私、初めての質問になると思います。どうぞよろしくお願いします。 東日本大震災から明日で八年と一か月ということになりますけれども、震災発生からの五年間は集中復興期間、これを経まして、現在は二〇一六年から二〇二〇年までの復興・創生期間ということになっております。 実は今日、四月十日、福島第一原発のある大熊町に出されておりました避難指示の一部が解除されることになります。…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 確かに今おっしゃったように、少しずつその交付金が減っていますね。それは、終わった事業もあるので、これは当然のことかというふうに思うんですけれども。 大臣、現場主義ということをおっしゃって、現場へ何回も足を運ばれていらっしゃいます。現場のいろいろな声を聞いておられると思うんですけれども、この交付金ですけれども、現地は、恐らく御存じかもしれませんが、複数年にわたる、つまり割と長期にわたるいろいろな事業計画立てているわけですね、…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 そういうことで、継続的にいけばいいんですけど、やはり、もちろんこれ財政法で縛りがあるのは重々承知しておりますし、地元の多分自治体の方もそれは承知の上でのことだと思うんですけれども、やっぱり長期的なその支援事業については、特にこれ、地元の被災者のコミュニティーづくりですとか、それから心のケアとか、それから被災者をサポートする取組に対する支援とか、本当にもう大事なことばっかりですよね。だから、その評価の仕方が、やっぱり地元は必…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 今の大臣の答弁、大変心強く思いましたし、さすがやはり現場に出ていらっしゃるからこそ語れる言葉じゃないかというふうに今思ったんですけれども、やっぱり是非、復興庁の、これから復興庁というのはどういう形になるかとこれから検討されるわけですけど、是非、その復興庁の役割というのが、事務方の人たちこれまで苦労されてきましたけれども、やっぱり大事なことだと思うんで、是非、その寄り添うということを、言葉だけじゃなくて、やっぱりそれはしっか…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 大熊町は、震災の前はおよそ一万人が住んでいられたということなんですけれども、今回、こういう帰還ということで、解除ということで、帰還希望している方というか、まだその数はよく分からないと思うんですけれども、実際には大熊町に住民票などを登録されている方というのは人口の四%ぐらいというふうに伺っています、四%程度。だから、一万人の中で四%程度だから四百人ぐらいですかね、そのぐらいの方の住民、ただ、この方たちが全員戻れるかどうか、や…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱり新しい町づくりになりますので若い力というか活力が大事だと思いますので、若い人がやっぱり大事だと思うんですね。若い人が戻らない、戻れないような町だと、やっぱりせっかくつくっても、その後に、じゃ、どうなるかという心配が残ってしまうんですが、その一方で、もう一つ心配というのは、やはりその災害の、福島に人が戻る、戻りますけれども、やっぱり大きな災害の心配というのがあるわけですね。 二月に政府の地震調査委員会が発表した資料に…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 やはりふるさとに帰りたい、でも帰りたくない、どうしようか迷っている人たちというのが大変多いというふうに伺いました。 二枚目の資料を見ていただきたいんですが、これ、岡山のお医者さんの投書です。朝日新聞の「声」欄に出ていました。ちょっと要約で御覧いただきたいんですが、岡山にまでやっぱり避難の方がいらっしゃっていると。多くの避難者が帰れぬままに居住していると。私はこれらの方々の健康事業に参加しており、直接話を聞く機会があったと。…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。