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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2019/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 それから、ちょっと細かいことなんですけれども、このお配りした資料を見ていただくと、現行制度のところの算定率の下のところに、括弧内は中小事業者に対する算定率と書いてありますね。中小事業者に対する、事業者ということになっているんですが、この場合のこの中小事業者というのは、実は中小企業基本法を見てみますと中小事業者という言葉はなくて中小企業者と書いてあるんですが、これ、違いはあるんでしょうか。それとも同じ意味だというふうに解釈し…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 そうすると、言葉で中小事業者と書いてあるけれども、基本法で言う中小企業者と同じ意味であるというふうな解釈でよろしいんですね。もう一回確認です。同じですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 やっぱり細かいことですけれども、何か書いてあるのが違うと中身が違っちゃうのかなというのが気になることもありますので、確認をさせていただきました。 あと、今度は資料の下の表、見直しの内容の方へ移りたいというふうに思うんですが、この減免制度、課徴金の減免申請では、右が現行制度、左が今度改正後の新しい制度になるわけですが、大きく違うのが、この協力度合いに応じた減算率というのが新たに加わった。より細かく的確な、きっとこの課徴金を、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 今ガイドラインという言葉が出てきましたけれども、その協力度合いを測るのはそのガイドラインに基づいてということになりますけれども、もう少しお伺いしたいんですが、そのガイドラインというのは具体的にどんなようなものを例えばガイドラインということで見ていくのか、この辺りを具体的にちょっと教えていただきたいと思います。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 是非、その具体例で分かりやすく示すということは大事だと思います。公正さ、それから透明性ですね、そうしたものをどうやって保つかという意味で大変大事じゃないかというふうに思うんですが、そういうことで難しさもあると思うんですね。 課徴金の算定基礎となる売上げの情報ですけれども、これもどこまで、公正取引委員会が何に基づいてその売上額の情報を推計していくのかということもありますけれども、こうしたことで、この運用がどうしても、柔軟で弾…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 この辺りは、これを決めるに当たって、例えば事業者との関係でいうと、どうなんでしょうか。事業者からいろいろな意見が出されたり、あるいは注文が出された、あるいは不満が出されたということになった場合、こうしたことについての協議というか話合い、そういうことなどは考えておられるんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 それから、次へ行きたいと思うんですけれども、よく言われることで、つまり罰金として、罰として科せられる金額の話なんですけれども、日本では刑事罰のいわゆる罰金とそれから課徴金、いわゆる併科、両方とも科せられるということがあるわけですね。 例えば、アメリカの場合は刑事罰のみしかないと。それから、EUの場合は課徴金、行政制裁金というふうに呼ばれていますけど、この課徴金しかないということなんですね。両方の、刑事罰でも罰金がある、それ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 分かりました。 それから、次の質問なんですが、これは今回の改正とは直接は関係しないんですけれども、もう一回その資料の上の方の表を見ていただきたいんですが、一番下のところに不公正な取引方法ということで、(優越的地位の濫用)というのがありますね。これは一%ということになっております。 お伺いしたいのは、最近ちょっとコンビニのことで優越的地位の濫用ということが非常に言われてきております。下請企業ならばこの優越的地位の濫用というの…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 この委員会でも取り上げられているコンビニのいわゆるフランチャイズ方式に関しては、何となく私の印象では、公正取引委員会がコンビニに対して優越的地位の濫用というのを適用するのは非常に慎重な感じがしておりますけれども、やっぱり現在のいろんな情勢見たり、それから客観的に見ていても、その優越的地位の濫用というのは比較的そういう感じではない、まあ感じで適用しちゃいけないんですけれども、そういう形が強まっているような気がするんですが、こ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 ありがとうございました。 それでは次に、秘匿特権について伺いたいというふうに思います。 今回導入された新しいシステムですけれども、やっぱりこの秘匿特権については非常に様々な議論がこれまでにもされてきて、まあここへ来てようやく導入というか、こういうふうに新しい改正案の中に出てきたということだと思うんですが、その中で、まずちょっと伺っておきたいのは、今回カルテルだけに限定されているということですけれども、その理由について伺いた…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 行政手続に限定してということでしたけれども、ただ、これ、どうなんでしょうか。例えば、やっぱり協力してもらう、業者に協力してもらうということから見ますと、やっぱりこうした、まあ秘匿特権といいますかプライバシーというか、調査に関係のないところの部分については秘匿特権を掛けるということを、これをもう少し広い範囲でやるべきではないかというような見解、意見もあるんですけれども、この辺りについてはどんなふうに考えておられるでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 ただ、やっぱり、じゃ調査に必要なものかどうかといういわゆる仕分ですね、これ初めて導入されるということで、これからだと思うんですが、その辺りの仕分というのは、例えば必要なものかどうかという仕分はどんなふうにしてやることになるんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 新しい制度なので、これからどういうふうに運用していくかということになると思うんですけれども、ただ、やっぱり今回この秘匿特権が導入されたということでは、少し世界標準というんですか、これに近づいたのかなというふうなことも言えますけれども、その辺の評価ですね。今回の改正で独占禁止法というのが、このグローバル化の時代を迎えて、世界標準と比べてどんなふうなところまで行っているかという評価をしているか、最後にお聞かせください。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○真山勇一君 時間になりました。 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 議院運営委員会 第21号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一と申します。どうぞよろしくお願いします。 田中参考人は、衆議院、そしてそれに続いてこの参議院ということで、長い時間、大変お疲れさまでございました。私で最後の質問になりますので、あと十分ぐらいお付き合いをいただければというふうに思います。 候補となっておりますその会計検査院の検査官への意欲とか熱意というのは、もう本当によくお話で分かりました。田中参考人のこれまでの経歴というのを拝見してい…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 議院運営委員会 第21号

○真山勇一君 ありがとうございました。 フェアというのはとても大事なことじゃないかと思います。私も、実は前の仕事は報道の現場で働いていて、ニュースというのを取材するのはやっぱりフェアな立場で取材したり伝えたりというのが大事だというふうに思っているので、そのフェアというのは是非大切にしていただきたいと思うんですが。 それともう一つ、キーワードとしてはそのジャッジという言葉が出てきましたけれども、ジャッジという面でいいますと、田中参考人の専…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 議院運営委員会 第21号

○真山勇一君 まだ検査官じゃないので、もう少し、もう少し自由な感じで評価をしていただきたかったかなという印象なんですけれども、ありがとうございます。 それとあと、田中参考人のこれまでのお話の中で出てきたものとして、会計検査というのは、やはり国の仕事ですけれども、国民の視点、民間の視点ということでやるのが大切であるというふうなこともおっしゃっています。 国民の視点、民間の視点の審査が、検査がですね、会計検査院ができているのかどうかというこ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 議院運営委員会 第21号

○真山勇一君 ありがとうございました。 私もやっぱり同じことを感じて、やっぱり会計検査院というのは大事な仕事をしている、そして大事な報告をしているにもかかわらず、余り国民のところに届いていない部分がある。やはり今おっしゃったように、発信がこれから大事じゃないかというふうに思っております。 是非新しい感覚で、もし検査官になりましたら、先ほどもおっしゃったように、フェアなジャッジということ、そういうことを是非忘れずにやっていただきたいと思い…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/17

198参議院 本会議 第18号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。 会派を代表して、ただいま議題となりました中小企業経営強化法等の改正案について質問いたします。 本法案についてお伺いする前に、一つ大切なことを申し上げたいと思います。 安倍総理は全国津々浦々という言葉がお好きなようで、よく使われますが、アベノミクスの恩恵はいつ全国津々浦々まで行き渡ったのでしょうか。六年以上もいずれ景気が良くなると言われて心待ちにしているうちに、先日、内閣府は景気…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/16

198参議院 経済産業委員会 第8号

○真山勇一君 おはようございます。立憲民主党・民友会・希望の会の真山勇一です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 各省庁に在京当番という制度があると思うんです。この在京当番という制度についてお伺いしたいと思うんですが、これは、大臣が東京を離れてしまって、いないときに何か緊急事態が起きたら困るということで、その代わりの役目をする副大臣あるいは政務官を決めておくということと理解しております。これは、二〇〇三年十一月の閣議で了解をし…