真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 それでは、やっぱり売上げが多く、粗収益が多くなれば、国あるいは自治体への納付金というのは多くなるということは分かったんですが、もちろんこれは黒字のときですよね、カジノが黒字。今、カジノは世界中、百四十か国とか百七十か国とかいろいろ言われていますけれども、割とどこにでもある。そんなに経営のいいカジノばかりじゃなくて、経営苦しい、場合によっては赤字出しているカジノもあるんですけれども、赤字になった場合というのはどういうことにな…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 これはやっぱり基本方針案を決めている内閣府か観光庁かにお願いしたいと思います。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 そういうときには対処するぐらいで済めばいいんですけれども、自治体への納付金が入らない、入らないということも考えられますし、民間企業ですから、もうからなきゃやめるよ、もう俺やめた、撤退しちゃうことだってあると思うんですね。そういう場合というのは、認めているその地元の自治体というのはどういうことになるんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やっぱり一番心配するのは、今カジノ誘致しようと思っている自治体の話を聞くと、どこも経済効果があると。八百億円、横浜の場合だと八百億から一千二百億円のその財源があると言っているんですよね。これは、もちろんカジノ経営が順調にいっているときだと思うんですよね。赤字が例えば出ることだってあるわけですね。 そうすると、やっぱり心配なのは、今契約、その自治体と事業者がしっかりと契約を結べばいいと言っておりますけれども、赤字が出たという…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 契約がとっても大事ということだと思うんですが、自治体だって初めて、カジノ初めてですよね。事業者はカジノの専門家ですよね。やっぱりこの契約を結ぶというのは大変な作業だと思います、一つ一つ。例えば、今みたいに赤字になったときどっちがその責任持つんだということまでちゃんと決めていかなくちゃいけないし、撤退しちゃったら莫大な、その後の、廃墟みたいなのが残るわけですね、どういうふうに利用するかはありますけれども、それをどうするかとか…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 はい。 事が起きたときは、やっぱり公益性ってなくなってしまうということだってあるんじゃないですか。その点だけお答えください。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 立憲・国民.新緑風会・社民の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 まず、森大臣には、所信表明で述べられたように、法をつかさどる者として責任ある務めを確実に果たしていただけるように、まずお願いをさせていただきたいと思います。 時間の関係で早速質問に入らせていただきますけれども、実は質問通告をしておりませんが、やはり桜を見る会について少し触れさせていただきたいんです。 来年、急に何か中止が決まったようですけれども、これま…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 年もございますということなので、きっと出ていらっしゃらない年もあったのかもしれませんけれども。 その大臣の在任中、大臣だったときにその桜を見る会があったときも当然あったと思うんですが、そのとき、その招待の中に大臣枠というようなものがありましたでしょうか。あったとすれば、その枠で森大臣が招待をした方というのは、まあ後援会などということもあるかもしれませんけど、そういうことはあるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 個人情報というのは、やっぱりそれは個人個人の情報になったらいけないよということは理解できるんですけど、それを理由にして、今私が伺ったのは、その枠で招待した方が、そういう枠があるのか、招待した方がいるのかという質問なんですよね。特にそういう個人情報とは関係ないと思うんですけれども、この辺答えていただけないでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 取りまとめはそっちでやっているかもしれないけれども、取りまとめをするから出してくださいというようなことがあったのかどうなのかなということを私知りたかったんですけど、そういうことで、取りまとめはやっているという回答でした。 じゃ、大臣ではなくて議員として、そのときはいかがだったんでしょうか。何か枠があったのではというようなことも言われておりますけれども、与党議員のときにそういう枠があったかどうか、そして、そういう枠があったと…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 なかなかその辺がはっきり、どうもどこで聞いていてもはっきりしないなという感じがするんですけれども。 それともう一つ、法務省としての何か推薦の名簿、推薦枠というのは存在するのかどうかというような話があったんですが、これについて森大臣は調査するというような答弁をされていたように記憶するんですが、その辺の確認、調査、いかがでしょうか。何か進展ありましたか。
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 分かりました。まだこの問題はいろいろと調査をしている最中ですし、またいろんなところで真相究明もしているので、これまでにしたいというふうに思います。 では、次の質問に入らせていただきたいと思います。入管業務のことで少しお話を伺っていきたいというふうに思っております。 このところ、ちょっといろんな入管をめぐって深刻な問題が報道などでも伝えられている、そしてそれが相次ぎ起こっているというような状態があります。入管には、収容施設に…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 今のような状態、上半身しか映らないようにという状態で狭い部屋の中に監視カメラを取り付けるというのはかなり技術的にも難しいとは思いますけれども、そういうことをやっておられるというのは了解をいたしました。 それからあと、今年の六月ですけれども、大村の方でナイジェリア人の男性が、これはハンスト、つまり長期収容に抗議ということでハンストをしていて、結果的に死亡をしてしまった。診断の結果はどうやら餓死ということですね。そのほかにも自…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 今おっしゃった適正な処遇というのは本当に大事なことだと思うんですね。 その収容所に収容されている方というのはいろんな理由があると思うんですね。例えば難民ということで申請をしていて、やっぱり本国へ帰れない事情がある。帰ったら、例えば捕まっちゃったり、場合によっては処刑されたりということで、そういうことから逃げている方もいらっしゃいますし、それから、今度は逆に国内に例えば家族なんかがいて、その家族と一緒に暮らしたいということで…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 私も、難民を認定して、認めて、入国を認めるということがそんなに簡単なことではないと思っております。それはそれでしっかりとやっぱりそういう調査を行うということは必要だというふうに思っているんですけど。 例えば、先ほど申し上げたそのハンストで餓死してしまったナイジェリア人の男性というのは、もう二〇一五年十一月から施設に入っているんですね。当然仮放免もあるから、出たり入ったり出たり入ったりということを繰り返しているということがあ…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 そうすると、やっぱり前に比べて、法改正のあった前とその後とに比べてどういう状況の変化があったのかというのは全くつかめていないですよね。 今のお話ですと、入国審査官が書面でちゃんとその実習生にインタビューというか、聞いているわけですね。そうすると、その書面、書類というのは残っているわけだから、統計を取ろうと思えば取れる。その数が何件あった、それで理由がどういう理由かというのも分類もできるわけですけど、そういうことはやっていら…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱりこれすごく大事なことだと思うんですね。法改正前にそういう苦情が非常に実習生からたくさん出た。でも、その後もやっぱり実習生というのはどんどんどんどん増えているわけですね、こちらへ入国している。 入国の方は、その監理団体とか国際研修協力機構、JITCOですね、そういったところでやっていますけれども、そういうところでも実習生のいろんな不満とか不安とか心配とか聞くよということになっているけど、それがうまく機能しないからとい…
第200回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 済みません、一言だけ。 来年はオリンピックもありますし、ますます日本へ入る外国人が増えてくるわけですから、この辺の対応というのはどうするか、現場でしっかりと考えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(真山勇一君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る四日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました私、真山勇一でございます。 本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大であります。 委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立、そして公正な運営、活性…