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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 いえいえ、ありがとうございました。やっぱり付加価値というのがすごく大事じゃないかなと、私もそれは感じております。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 ありがとうございました。 それでは、最後に松田参考人にお伺いしたいと思います。 松田参考人はもうまさに教育の現場にいらっしゃって、教育が大事だというお話も今伺いました。それで、やっぱり感じるのは、日本の若者が、なかなか起業するにはその環境が整っていないとか、あるいは教育を受けていないんじゃないかとか、いろんなことが言われたりしていると思うんですけれども、今ちょっとお話にも出ましたように、アメリカなんか見てみますと、アップル…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 どうもありがとうございました。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 立憲民主党・民友会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 この場では、生産性向上特別措置法案、それから産業競争力強化法改正案の審議ということで、まず、前回の委員会のときに質問が残ってしまって途中になってしまったサンドボックスについて質問を始めたいというふうに思います。このサンドボックスについては、石上委員の方からも割と多角的に様々な質問もしていただきましたので、多少ダブったり重複したりするところもあるかもしれませんけ…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 今のお話を伺っていると、二つが両輪になってうまく新しい事業を起こしていこうということではないかというふうに思います。 その中でも、特に今回のプロジェクト型というのは、今お話を伺っていると、やっぱり非常に柔軟性がある、それからスピーディーにやっていかなければいけないと。やっぱり時間が掛かってしまったら、多分、恐らくこういうものというのはアイデア勝負というところがあると思うんですよね。ですから、やっぱりどれだけ早くスピーディー…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 今伺っていると、本当にいろんなことが考えられるような気がするんですね。その辺の知恵を絞るのが大変なことだというふうに思うんですけれども、やっぱりそれがベンチャーのベンチャーたるゆえんのところだと思うんですが。 ベンチャーは、そういう新たな事業に挑戦するということ、これが大事なことなんですけれども、その一方で、今回のこの規制のサンドボックスの適用に当たって、この委員会でも度々取り上げられているのが、例えば命に関わる、安全に関…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 規制のサンドボックスのこの質疑、審議の過程で、やはりライドシェアが、何かそれだけが非常にクローズアップされてしまっていることがちょっと私は気になって、やっぱり駄目なものは駄目、でも、やれるものはやろうよ、できるものはやってみよう、そういうことですね。その辺をしっかりとこの制度でやっていっていただけるということを確認をしたかったのでまた改めて伺ったということで、そういう何でもかんでもというところではなくて、やはり生命とか命に…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 それから、この評価委員会のことで更に伺いたいのは、この評価委員会というのは、このプロジェクト型サンドボックスで固定されたメンバーで常設ということになるのか、あるいは、出てくるプロジェクトごとによって多分専門性がかなり違うと思うんですよね、そういう場合に、逆に言えば、そういうときにまたそういう委員を選ぶのかどうか、そこはどうなっているんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 それから、やっぱり新しい事業、まあベンチャーと言われるものですから、新しい革新的なそうしたアイデアを含んだ事業ということなので、賛成という人はもちろんいいと思うんですね。だけど、賛成じゃなくて、いやいやそれはちょっと待ってくれとか、あるいはちょっと問題があるんじゃないかという反対の立場の人もいると思うんですが、この評価委員会の中でその反対の意見というのは例えばどんなふうにして取り入れられることになりますか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 先ほど大臣がおっしゃった中立性とか公平性という面で見ると、そのプロジェクトに賛成とか推進する方の人だけでなくて、やっぱり慎重な意見を持っている人あるいは反対の意見を持っている人の言い分というのも聞いていかないとなかなか分からないと思うんですね。その辺の広く意見を聞くということは、この専門委員会にそういうふうな役割を持たせているということでよろしゅうございますか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 それから、この図で見ると、上に内閣総理大臣を通じて勧告というのがありますね。それからもう一つは、意見を聴くというのがあります。 今、お答えですと、評価委員会の評価を受けてそして最終的に結論を決めるのは主務大臣になるというふうにおっしゃいましたけれども、ここにある勧告というのと意見というのはどういう違いがあるんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 こんなふうに私は思うんですけど、意見の方は、評価委員会が主務大臣に対する意見というのは、これは通常ルートであると。だけれども、やはりプロジェクト自体がいろんな省庁にまたがっている、なかなかその辺が意見が一致しないし、まとめるのが難しいというときには、つまり評価委員会がまとめたものを総理大臣という名前で勧告をするというふうに取ってよろしいんですか。特別なルートになるということでよろしいんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 それから、やっぱり気になるのは、評価委員会というのは、いろんな専門家など広く範囲を広げるということだったんですが、任命するのがやっぱり総理大臣ですね。そうすると、総理大臣が任命するということになると、やはり総理の意向とかそういうものが多少出てくるという懸念とか心配というのはないんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 それから、出てきた事業、その計画、実証、これ是非やりたいということになってきて、当然、主務大臣が評価委員会にいろいろ相談をする、意見を聴く体制をつくるということになりますと、評価委員会の方が意見が同じで、うん、これは推進していこうという結論になればいいんですけれども、例えば、主務大臣の方はこれはいけるんじゃないかというようなことで専門委員会に例えば相談をする、意見を聴くと、そうすると、専門委員会の方では、いや、これはちょっ…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 その辺りで、このプロジェクト型の規制のサンドボックスというのは、新しい、新設される制度ですし、期待感もそれだけあると思うんですけれども、やっぱり感じるのは、そうしたちょっと懸念の部分があって、私、二つぐらいその懸念をちょっと伺いたいんですけれども、一つは、今申し上げたような評価委員会のその勧告とか、それから主務大臣がそれを認定する間のそのプロセスですね、そういったものに透明性とか公平性とか客観性、これがないとやはり恣意的に…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 いろいろおっしゃってくれて、確かにそれが機能すれば大丈夫という気もするんですけれども、何か、それを保証するというか、例えば明文化してある、法律以外のところですね、法案の中以外のところでこうしたことがきちっと明文化されているとか、そういうことというのはあるんですか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 今おっしゃった運用とかルールの部分をやはり細かく決めていただいた方が、やはり変な疑いは掛けられないし、恣意的な運用というのもそれによって避けられるということがありますので、それは是非、これ今後この法案が成立した後の整備ということで、是非しっかりとやっていただきたいと思います。 やっぱり、制度をつくる、こうした新しい制度をつくって期待もされているということでしたらば、それがうまく運用される、その制度が利用されるということが大…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 今お話伺っていると、大体自治体は期待しているというようなイメージもあるんですけれども、今おっしゃったような小さな自治体ほどやっぱりこれうまく運用できるといいというふうに思うんですね。 やっぱりどうしても今大都市中心になって地方が疲弊しているということもありますし、それから、そういうことによって格差が今自治体の中で出てきてしまう。これが余り大きくなってはいけないということがありますので、やはりそうしたことに注意しながらこれや…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 やっぱり、よく日本にある企業の九九・七%が中小企業、中小零細企業と言われているわけですよね。そうすると、やはり今そうした中小零細というのは、大変経営も厳しいし、赤字を抱えているところもたくさんあるし、そうすると、これまでやっぱり設備投資を渋っていた、なかなかそれをやろうという気持ちが起きなかったというのは、何というんですか、設備投資をやったところで、じゃ本当に企業はそれでうまく再生できるかとか活力が取り戻せるかということが…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 経済産業委員会 第6号

○真山勇一君 固定資産税だけじゃなくて、今まであるいろんな制度、それも、何というんですかね、組み合わせて利用ができるということでよろしいんですね。 そういう固定資産税だけだと、やっぱり、今おっしゃったように、例えば一・四%ぐらい、七万円ですか、五百万円だと七万円。七万円もという考え方もあるかもしれませんけど、いや、やっぱり五百万のお金投資して七万円だけだとなという気持ちも逆に言うと経営者にはあるんじゃないか。そこまでしてリスクやっぱり冒…