真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 この決裁文書の書換えについては、また改めて機会があれば質問させていただきたいというふうに思います。 一つ人権の方でちょっと言い忘れてしまったんですけれども、やっぱり長い間こうやって拘禁するということについて人質司法だという、そういう批判もありますね。私は、今司法改革がいろいろ進められています、やっぱり人質司法なんて呼ばれるのは、これは本当に残念なことだと思います。こういう言葉がなくなるようなやはり法体系にするべきじゃないか…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 立花参考人、お疲れさまでございます。私の質問が今回のこの同意人事最後の質問になると思いますので、しばらく御辛抱をまたお願いしたいと思います。 立花参考人は、経団連、経験長い、民間の経験が長く、そして官でも経験をされているということで、この民間、官を通じて立花参考人が大事にしてきたこと、あるいは今も大事にしていること、例えばモットーでも結構ですし、それから何か言葉でも結構なんですが、そういっ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○真山勇一君 土光さんは伝説の人で、いろんなことが言われている方ですけれども、今のお話は分かりました。 それで、立花参考人御自身は、どうですか、長い人生の間で、生きがい、御自身の生きがい、あるいは趣味でもお好きなものでも何でも結構です、どういったことなのかお聞かせください。
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○真山勇一君 お仕事の方のことを伺いたいと思います。人事院勧告についてです。 先ほどでの質問で、立花参考人、今、現在の人事院勧告制度はそれなりに評価をされているように伺ったんですけれども、労働権の問題はもちろん、労働基本権の問題はありますけれども、やっぱり私は、もうこの人事院勧告自体が、少し社会とのずれ、時代とずれてきているんではないかというふうに思っているんですね。それはまず、何よりも民間の会社を見ていただければ分かるように、既に雇用…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○真山勇一君 立花参考人、今のお話伺っていると、それはやっぱり人事院勧告のもうそのものの、何というんですか、やっぱり従業員、事業所人数五十人以上のいわゆる大企業に入るんでしょうかね、そういうところを調べているから例えば九割定期昇給あるんじゃないかというふうに、私はそう思うんですよ。やっぱり世の中、だって九九・何%が中小企業ですよね。そういう中で、そんなに給料今の時点で私は上げられる余力は民間にないと思うんですよね。 ですから、そういう辺…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○真山勇一君 時間がなくなりましたのでこれで終わりにしたいと思うんですけれども、本当に立花参考人は長い豊かな経験をお持ちだというふうに思うんですね。もし再任されましたら、その経験是非生かして、それで、今おっしゃったような国民のため、そして強くやっぱり、土光さんの教えではありませんけれども、改革をしっかりとやっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 四つの派遣団の皆様、お疲れさまでした。そして、御報告ありがとうございました。 私自身は、ODAの特別委員会のメンバーというのは今回初めてなんでございますけれども、実は五年前に委員外派遣ということで海外視察させていただきました。そのときは、ブータン、それからスリランカ、それからミャンマーというところを訪問して視察をさせていただきました。このときの私の経験とそれから今日の皆さんの御報告、これを…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○真山勇一君 質問は、外務省と、それからJICAに伺いたいと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 森田祐司参考人、今日はおいでいただきましてありがとうございます。検査官としての任務、もう間もなく七年間が終わるわけですけれども、長い間、大変御苦労さまでございました。 森田参考人はもう既に衆議院の方でお話をされておりますので、今回ここでまた伺うことが重複したりダブることもあると思いますけれども、やはり改めてということでよろしくお願いをしたいというふうに思います。 森田参考人は、公務員でもな…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 スタートから大変大きなお仕事が待ち受けていたということで大変だったんではないかと思いますけれども、それだけに、膨大な国のお金の使い方、チェックするという検査官、任期七年ということなんですけれども、これ適切だというふうに考えておられますか。長いあるいは短いとか、そういうことをちょっと伺いたいというふうに思うのと、あともう一つ、三人の検査官の合議制によって意思決定がされるということでしたけれども、会計検査院出身、それから学識経…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 大変充実した何かお仕事が七年間できてきたのかなという、そういう印象を受けましたけれども、少し具体的なお話を伺いたいと思います。 森友学園のことなんでございますけれども、今回、参議院が要請して検査報告書を提出していただきました。この国有地の売却について、評価額からごみの撤去費用としておよそ八億円、これが値引きされたというわけですけれども、細かいことはもう連日いろいろニュースになっているので省きますが、検査報告書の中で、十分な…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 あと、それで、財務省と国土交通省の対応がどうなのかなというのが私、大変気になるんですね。 今日の新聞、もう御覧になったと思うんですね、朝刊出ていますから。会計検査院の話が出ております。それによると、検査、いろいろ説明求めていたにもかかわらず、七か月もたってから、しかも、報告書を出す、この新聞の見出しによると、「検査報告前日まで未提出」、前日まで。私、報告書というのは、ダウンロードしたんですが、かなりの部数になるわけですね。…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 今の森田参考人の御説明、まあそのとおりだというふうには思うんですね。ただ、それは現状のやっぱり会計検査院としてできること、精いっぱいではないかなというふうに思うんです。 やっぱり財務省がいや適正だと言い張っているわけですよ。もうこれずっと言い張っているわけですよ。それをやっぱり証拠不十分だといっても、もう出てこなければ、じゃ、先ほどおっしゃったように、今後書類をきちっと保存してくださいねとかというお願いというんですかね、す…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 やっぱりできるだけそういう調査、検査というのをしっかりやっていただきたいなという、そういう思いでちょっと聞かせていただきました。 時間がなくなってしまったので、もう一点だけお伺いしたいと思います。 いわゆる会計検査院法の中にあります、参考人も述べておられる正確性、合規性という部分の合規性という部分でちょっとお伺いしたいんですけれども、この会計検査院が行う検査、その検査のよりどころとして、この合規性という点から見ると憲法も含…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 御自身もそういう考え方でよろしいんですね。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 おはようございます。民進党・新緑風会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 今日は、裁判官の報酬、そして検察官の俸給に関する法律の審議ということなんですが、まずこの件に関してですが、基本的に私はこの法律の改正について特に異論はございません。 ただ、その基になる人事院勧告については、私、以前からやはり問題点というのがあるんじゃないかという指摘をさせていただいております。これに基づいての俸給なので、この人事院勧告の方でや…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 全般的には校則ということで問題はなかったけれどもちょっと行き過ぎがあったという点は、この点については何か、学校とか教育委員会に指示をしたとか何かしておりますでしょうか。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 やっぱり校則は校則で、生徒の生活指導ということで大事だと思うんですが、行き過ぎとかやり過ぎというのはやっぱり問題だと思います。その辺を文科省の方も認識していただいているということは了解をしました。 あと、私もう一つ、これは質問なんですが、ちょっとこれ時間の関係もあって、指摘させていただきたいのは、髪を染めるなというのが校則なんですよね。だからやっぱり、染めるなと言っている学校側がその生徒に髪を、黒い色ということだけど染めさ…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 学校の現場で判断すべきだということは、私もそのとおりだと思います。余りやはり国が、まあ言ってみれば権力の方がそういうふうに、こうやれということは、やっぱり教育の問題とかあるいは人権の問題としても、それは絶対に避けなければいけないというふうなことだと思うんですけれども。 ただ、逆に、金髪まで黒に染めるということでいうと、今どうでしょう、日本の社会見てください、どんどんどんどん外国からの、いわゆる外国人の方も増えてきています。…