真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 ありがとうございました。 それでは、次の質問、伺いたいと思うんですけれども、これまでのこの委員会での答弁で、政府側は、組織犯罪集団、こうしたものの犯罪を防ぐことができるという一方で、例えば、団体とか大勢の人数が計画、準備をするということならば、これは当然捜査の対象になるという一方で、例えば、今ヨーロッパとかアメリカで起きている、本当に、個人がやったり、少人数の二人、三人、それもどういうつながりがあるかなかなか難しい、そうい…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 ありがとうございます。 それから、やっぱり今回のこのテロ等準備罪、いわゆる共謀罪、これについて一般の人たちが対象になるのか、巻き込まれるのかということはこれはとても大きな関心事になっているというふうに思うんですね。この辺りの不安というのは依然と、いや、巻き込まれるんだというのと、いや、きちっと条件を付けて、今回対象になる団体を指定しているんだから巻き込まれない、一般の人が巻き込まれることはないという、そういう対立構造という…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○真山勇一君 時間になりました。どうもありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 私もまた有田委員に引き続いて質問をさせていただきたいと思うんですが、この法案、もう衆議院でも議論をして、それから参議院でもいよいよ議論が始まったと思ったら、やっぱり依然としてこの法案の入口のところ、この辺りでどうしてもまだ分からないことがいっぱいある。 今日も大勢の傍聴人の方がいらっしゃっているというのは、やっぱり世論調査でも、幾ら説明されてもよく分からないなという人がまだまだたくさんいる…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 今の刑事局長の、まさに私、知りたい点がそこなんですよね。実態明らかにするってどうやって明らかにするのかなというふうに思っているんですね。 表向き標榜しているのは、これはごくごく普通のきっと、いいことをしているかは分かりませんけれども、違法ではない団体だけれども、その実態はということになるわけで、じゃ、その表の顔と違う裏の顔をどうやって見分けるのか、突き止めるのか。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 昨日の答弁の中で、法務大臣御自身が、隠れみのになる表の顔の例として環境保護や人権保護と書いてあるんですが、隠れみのになりそうなものというのはほかにどんなものというふうに考えられていますか。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 よく分かりました。 それでは、大臣御自身で、この挙げられた例以外にも、やはり私も挙げてみろよと言われれば幾つか挙げたいと思っているんですが、大臣が考えられているそういう表の顔になりそうな、隠れみのになりそうな団体、運動、活動、どういうものでしょうか。大臣、どうですか、大臣。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 そうですよね。だから、暴力団でも、一般の会社、隠れみのにしなくて堂々とやっているところもありますよね、何々興業とかね。それはそんなに裏表ないですよね。もうそのまま、そのままで、表向きもそうだし、企業の企業活動の実態も多分そうだと思うんですね。 私は、つまり、この隠れみのになるものは、隠れみのなんだから、何かさっきもちょっと声がありましたけど、いろんなものがあるんじゃないかという、考えられることでいえばもう本当に、何でも隠れ…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 そういう具体的な例がないと、やはりこの今回の議論というのは非常に難しいと思うんですね。いろんなことを伺っていても、最終的にその個別的、具体的なことは言えない、個別の事案というのは総合的に判断されるということを答えられるから、いつも、いつまでたってもですね、いつまでたっても私たちも分からないし、多分国民の皆さんも分からない。何がそれじゃ、本当に一般の人が巻き込まれる危険はない、ないんだろうかというと、ないというところの、その…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 今の刑事局長のお答えはそのとおりだと思うんですね。要するに、疑いがなくて嫌疑がなければそういう捜査をすることはないと。それは違法であるとさえ今おっしゃったわけですけれども、私がやっぱりちょっと心配しているのは、捜査までもいかないまでも、やはり隠れみのに、もし、もしかしてされてしまった、そう思われてしまった市民団体というのは、もしかしたら当局から怪しまれるかもしれない。あるいは、怪しまれないまでも、どうもあの団体の運動はちょ…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 おっしゃることは分かるんですが、私がとても心配していることは、その嫌疑がなければ捜査の対象にならないと、それは分かります。だけれども、そうじゃなくて、嫌疑がないけれども警察が調べる、いわゆる調査ということはあり得るわけですよね。それは現実にあるんですね。 昨日の私の代表質問の中でも取り上げましたけれども、岐阜県大垣市で起きた大垣事件というのがありますね。これは、地元の方が環境運動に関わっていて、その環境運動の活動へ参加をし…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 ポイントは違うというふうにおっしゃられても、やっぱりそれは共謀罪、例えばテロというのは起こさない、起きちゃ困る、だから、それを事前にやはり防止するということで、様々な調査をしたり事前の調べをしたりして、そういうものをつかんでいってテロを起こさないようにする。テロはそういうことでいいと思うんですが、今回のように、だって二百七十七もいろいろ罪があるわけでしょう。そうすると、この中に、先ほどもありましたけれども、やっぱりどう考え…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 法律を厳密に、刑事局長ですと、当然、法律の専門家ですから、そういうふうに解釈するでしょう。 だけれども、やっぱり現場の捜査、お巡りさん、警察官、もし業務としてそういうことがあったら、例えば、どうなんでしょうね、善意、もちろん現場のお巡りさんというのは熱心に仕事をやっていて、いい人も多いかもしれないけど、中にはやっぱり、上からそういう業務の指令が出ているのかどうか、それは分かりませんけれども、本来何にも問題のない、例えばそう…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 令状は嫌疑がなければできないと。そうすると、一般の人はその令状の対象になることはないかもしれませんけれども、令状を請求して捜査をしてみたらその結果ということもいろいろあると思います。 令状というのを請求するためには、これは警察が勝手にできるわけじゃなくて、令状許可というのを取るわけですね、令状請求の。その令状請求をする裁判所ですけれども、実際にその令状が請求されて、請求されてそれで許可が出るという、その令状請求の数、それか…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 ありがとうございました。 私がちょっと伺いたかったのは、実際に請求があって、それを許可するのがどのぐらいかということをちょっと知りたかったんですね。全体の数というよりも、今おっしゃっていただいたパーセンテージですね。令状の方が九八・四%、もう一つは九七・七%、かなり高い率で請求が認められるということなわけです。 これ、認めるには、裁判所としてはどういうような基準でこの令状請求認めることになるんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 もちろん慎重に一件一件判断されているとは思いますけれども、判断の基準というのは、その令状請求というのはどのぐらいのものが内容的には書かれているんですか。──済みません、じゃ、ちょっと伺い方変えます。 令状を請求する理由が書いてあると思うんですね、理由がね。その理由ですけれども、これだけ高いパーセンテージで認められるということは、やっぱりそれなりの理由があると思うんですね。例えば、出されている、その申請されている理由、請求さ…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 慎重に、そして精査してということですけれども、まだ、何というんですかね、実際には容疑の段階ですよね。そういうもので出てくる捜査令状みたいなもので、そんなに、何というんですかね、証拠に裏付けられたものとかそういうものはなくて、やはり捜査当局が考えられる容疑というものが多分書いてあるというふうに思われるんですが、令状の請求にはその辺りというのはかなり細かく書かれてあるものなのかどうなのか、いかがでしょう。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 やっぱりケース・バイ・ケースということは分かりましたけれども、ただ、実際の数字見ていますと、特にパーセンテージで見るとほとんど、言ってみれば九八・四%と九七・七%って、やっぱり出されたものがほとんど認められるような、そんな感じを私は受けるんですね。 やはりこういう、何というんですかね、この今回の共謀罪でも心配されている、例えば冤罪とかいろいろなことがあると思うんですが、こうした出されたものがこれだけの確率で認められていると…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○真山勇一君 やっぱり今回のこの共謀罪、こうしたものは、様々な本当に懸念というか心配、あるんですよね。そうしたものを、例えば、例えばですよ、やはり捜査、本当に現場の方たちは一生懸命、日夜、国民の安全のために働かれていることは分かりますけれども、やっぱり往々にして捜査の行き過ぎとかいろんなことが、これも過去、これまでにもいろいろありました。そういうときにやはり歯止めになってくるのが、この裁判所に出される令状請求なんかの、これも一つのケース…
第193回 参議院 本会議 第27号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 会派を代表し、組織犯罪処罰法案、すなわち共謀罪法案について質問をいたします。 まず、質問の冒頭で申し上げたいと思います。 今朝、北朝鮮内から発射された弾道ミサイルは、我が国の排他的経済水域、EEZ内に着水したと見られるとのことです。今年になって北朝鮮は弾道ミサイルの発射を繰り返しています。これは我が国の主権と国民の安全を脅かすものであり、断固抗議いたします。 北朝鮮情勢についてはG7におい…