真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 始まったというふうに私は解釈いたしますけれども、やはり今回のこの森友学園問題というのは、大変たくさんの人が関わり合っているというふうに思うんですね。契約から始まって土地の売買とか工事、それから認可の問題、それから学校の開校などめぐって大変多くの関係者がこの森友学園問題には関わっているというふうに思います。 もちろんこうした関係者、様々な形で関わりを持っているというふうに見られるんですけれども、こうした多くの関係者、これ全て…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 じゃ、森友学園問題というふうに限定しなくて結構でございます。一般的に、検察が告発を受けて、そして受理して、そして捜査を開始しているということになれば、やはり事件の解明ということが当然目的なわけですね。そうなると、やっぱり解明するに当たっていろんな人から話を聞かなくちゃいけない、場合によっては取調べをやらなくちゃいけないということはあるんですが、そういうことは通常の捜査のシステムとしては行われるということを認識してよろしいで…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 大変難しいお答えになるんだというふうには思うんですけれども、これまでこの問題をめぐっては、関係者はいろいろな場所でいろいろなことを話していらっしゃいますね。それ聞いていると、つじつまが合わなかったり納得ができなかったり、どっちが本当なのだろうかというようなことがたくさんあります。やっぱり、言ったとか言わないとか、それから事実関係を知る上で重要な書類がなくなってしまっているとか、そういうことがいろいろあります。 これ当然、当…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ちょっと難しいですけれども、一般論で結構でございますが、指揮権発動ということについてはどう考えていらっしゃいますか。
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 大変力強い決意を伺えたというふうに思うんですけれども、是非検察の威信に懸けて、大阪地検の皆さん、頑張っていただきたいというふうに思うんですね。威信に懸けて捜査に臨んでほしいです。今回のこの事件でよく言われているそんたくなど絶対にしないで、真相解明、これをしていただきたい。国民も本当にそれを見守っているというふうに思います。 それでは次に、定員法改正案の質問をさせていただきたいというふうに思います。 裁判所の定員というのは、…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 家事事件についての調停をする、当事者を前にして調停作業を行うわけですけれども、裁判官と同じという役割ということなんですが、どういう方がその調停官というものになるんでしょうか。 実は、こうした調停を裁判所に依頼している当事者の方も、目の前にいる場合は裁判官と同じ役割をしているので調停官と知らないというような話も伺っているんですが、調停官というのはどんな人が役割としてやっているんでしょうか。それから、身分としてはどういうことに…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そうすると、裁判所の裁判官とは違って、今のお話ですと、弁護士の方を、一定の経験がある方を採用するということが分かりました。 調停をやっている当事者から見れば、裁判官も、それからこの弁護士さんがやっていらっしゃる調停官も区別は多分付かないというふうに思うんですが、こうしたシステムを取り入れているということは、やはり裁判官の数のやりくりとか、そういうものがあってこういう制度を取り入れているという面もあるんではないかと思うんです…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 本来ならば裁判官がやるんでしょうけれども、時代の要請に合わせてこういう制度を取り入れているということ、私は、やはり調停という仕事柄、人生経験も豊富だしいろいろな知識もあった方がいいので、裁判官でもよろしいとは思いますけれども、やはりこうした弁護士さんとして優秀な方をこういう調停官というふうな仕事をやっていただく、やっぱり人材を活用するというのはいいことだというふうに思うんですね。 この調停官の仕組みの考え方とか今後の見通し…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはりいろいろな人材活用するということと、それからこういう司法界の一つの新しいやり方というふうに思います。私、評価していきたいというふうに思いますので、是非こうしたことも今後も積極的にやっていただければというふうに思います。 それでは次に、もう一つ伺わせていただきたいというふうに思います。 新年度が始まりました。今、就職とか進学のシーズンなわけですけれども、日本に就労資格で在留している親御さんでお…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 そんなに確かに多くない数だとは思うんですけれども、やはりこうしたことで、働きたいんだけど思うように希望どおり働けないという不安を抱えている若者がいるということ、特に外国籍の方がいらっしゃる、この辺りにやはり親切な手を差し伸べなくちゃならないと思うんですが。 そういうことで、さらに入国管理局の方で、その後、やはり徹底ということで文書を出したというふうに伺っております。最初は文部科学省宛てだったわけですけれども、やっぱり実際に…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 高校生の方へと書いてあるので、当然、当事者に渡るためのこれはチラシというか、案内だというふうに思うんですね。 その中で、まず、一、二、三、四と上のところに四つ番号があるんですが、私ちょっと気になったのは、二番目、日本において義務教育の大半を修了していることというのがあるんですね。米印が付いていて、下に書いてあるところを読むと、小学校低学年で来日して、その後継続して在留し高等学校を卒業した場合ということで、その下に、例えば小…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 定着率ということでいえば、短くてもその後就職する意思があれば、そこで、日本で働くということで将来的に長期的に定着というのがあるので、この辺りはもう少し弾力的な運用を是非できればというふうに思うんですね。やはりそんなに長いこと日本にいなくて、途中から来た、つまり、両親と一緒に来るとやはり大きなお子さんもいらっしゃると思うんですね。そういう方も日本で働きたいというのを、是非そういう意思を酌むような、そういうシステムにやっぱりし…
第193回 参議院 法務委員会 第5号
○真山勇一君 時間が来ているのでまとめたいと思います。 そのとおりだと思うんですね。やっぱり高校生に渡す書類ですから、決定という言葉はきついと思うんですね。内定とか就職予定ならばとか、やっぱりそういう丁寧な配慮が必要だというふうに思っています。 少子化の中で人口も減っていますし、こうした若い力、外国の方であっても日本の経済を支える大事な力になると思いますので、数も少ないけれども、数が少ないからこそ、こうした細かい配慮を是非お願いしたいと…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 大臣、申し訳ありません、一言、通告はしていないんですが、一つ質疑に入る前にお伺いしたいことがございます。というのは、ゆうべ遅くになるんですけれども、例の組織犯罪処罰法、いわゆる共謀罪、この法案の審議入りについて、昨日、衆議院議院運営委員長の職権で決められて、今日午後、衆議院の方では本会議が開かれるということになりました。 この今回の法案は、これまでも政府は、三度にわたって出されてきた法案と…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 取りあえず衆議院で始まって、いずれ場合によっては参議院でも徹底審議をしなくてはならなくなることもあると思います。大臣には、成案を得たら誠意を持って答弁をするということをおっしゃったわけですから、これからしっかりとやはり審議をしていきたいというふうに思います。ただ、改めて私たちは反対であるということは申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、今日予定されていた質問の方に入りたいというふうに思います。 今日は、ちょっ…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 ありがとうございました。 基本的な流れということになるとそのぐらいになるんですが、その実、やっぱりこの調停の中身というのは、それぞれ悩みとか問題を抱えて相談をするわけですから、そうなかなか簡単には解決しない問題が多いんじゃないかなというふうに想像するんです。 三枚目の資料を見ていただきたいと思います。これは、家庭裁判所がそうした問題を抱えた当事者たちに、家事事件、こんな、もし悩んでいるんだったら相談をしてほしいということで…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり説明をして、どういうことをしてもらえるのかということをしっかりと当事者に説明することというのは大切なことではないかというふうに思うんですが。 ただ、この調停の仕組みでいいますと、裁判官がおりまして、それから調停委員というのがいる、そして当事者がいて、記録をする書記官というような方もいらっしゃるんですけれども、裁判官というのは、この調停の役割としては、最初に同席する、あるいは最後だけ、申立ての最後の結論のところだけで立…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 随時出ることもあるというふうな、裁判官が出るということも今あるというお答えでしたけれども、やはり調停を依頼しているその当事者たちにとっては、何か裁判官の顔が見えないということをよくおっしゃる方がいらっしゃるんですね。 やっぱり相談をしている過程で、多分、相談する人の立場でいうと、裁判官の人に聞いてもらうのが一番相談している人間からいえば安心ができる、信頼できるというところもあるんじゃないかと思うんですが、今のお話ですと、そ…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり相談している当事者が裁判官の姿が見えないという声もありますけれども、その辺りも、逆に言えば、きちっと説明をしていけばそれほど当事者の不安というのもなくなるのではないかというふうに思っています。こういう声があるので、是非その辺りも、裁判官の役割というのをきちっとやっぱり伝えることも重要なことだというふうに思っています。やっぱり調停の中での役割としては一番大事な要になると思いますので、是非その辺りをしっかりとお願いしたい…
第193回 参議院 法務委員会 第4号
○真山勇一君 やはり増えているので、それに合わせてということなんですが、調停委員という人の、何というんですか、この方は裁判所の職員ではないというふうに伺っているんですけれども、どういう立場の方がこの調停委員というのをやっていらっしゃるんでしょうか。