真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 時間がなくなりました。 もう少し本当はこの部分をお伺いしたいと思ったんですけれども、やはり、審議通じて私は、国民の皆さんの多くがまだ懸念とか心配をこの法案に対しては感じておられる、私自身も感じている。 やはり私は、この立法府に身を置く者として、やはり法律というのは国民を守る、国民のための法律というのを作らなければならないというふうに思っています。作った以上は、それが運用を見守っていくという責任を果たしていかなければならない…
第190回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。よろしくお願いいたします。 三人の参考人の方、ありがとうございました。 この刑事訴訟法改正案の抱える様々な問題点、広くいろいろ指摘をしていただいたわけですけれども、私は、今回のこの改正案というのは、やっぱり一歩前進であるという評価ももちろんあります。しかし、そうはいっても、これだけいろいろと審議をしてきてもまだまだ問題点は残されたままだというふうに思いますし、私自身納得がどうしてもできないこ…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 ありがとうございました。 そしてもう一つ、やっぱり時間内にどうしてもお三方からお伺いしたいので、割と短めに多分いただかなくてはならないと思います。よろしくお願いします。 もう一点は、通信傍受です。今回の改正で立会人がいなくなるということですね。確かに、いわゆる合理性ですとかそれから効率性とかそういうことから考えると、今の立会人がどのぐらい役割を果たしているのかということもあると思うんですが、私はやっぱり盗聴という、つまり、…
第190回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 私は、今回のこの刑事訴訟法の改正案というのは、やはり今の皆さんからもありましたように、冤罪というのを何とかなくす、冤罪を防止する、そして時代の要請に合ったものにしていくという考え方としては私はそう思っております。今日お三方からそれぞれ現場の御意見を伺って感じるのは、やはり改正するならしっかりと時代の要請に合った、新しい時代にふさわしい刑事訴訟法にしなければならないということであって、今の改正案というのはやはり私自身はまだま…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。 四人の参考人の方、ありがとうございました。非常にお伺いをしていて明快で、しかも具体的ないろいろ御指摘を受けました。 私は、法律の専門家でないし法律の世界の人間でもないんですけれども、法律の世界での見方をお示しいただいたのと、それと同時に、実際にそのフィールド、いわゆる現場でどういうことを感じていらっしゃるかということの意見も伺えて、大変参考になったというふうに私は思っております。ありがとう…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 私は、その特定電子計算機、先ほど川出参考人もおっしゃいましたけど、これからどういうものができるかという、まだどういうスペックなのかとか仕様書も分からない段階でこの機械、まさに万能の機械のような、つまり、人間に代われるんだ、悪用もできない、チェックもできる、後から調べることもできる、外にも漏れないと、何かもういいことずくめの機械ですけれども、まだこれから作る機械に対してこういうふうなことになっている。私は、やっぱりこの機械を…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。 続きまして、西村参考人にお伺いしたいんですが、今回の改正は犯罪対象の拡大ということもやりまして、特に、西村参考人からお話を伺った闇金融の悲劇、これは確かに防がなくちゃいけない、私もそう思います。幾らこれは対応しても増えるばかりですね。減らないということがあると思います。やはり手をもう焼いてしまっているという感じがあります。私は、これ何とかしてやっぱりこの闇金融、そして振り込め詐欺というのをなくして…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。 あと、お二人にもお伺いしたいんですが、ちょっと時間がなくなったので、私が是非お聞きしたいことを四人の皆さんにそれぞれお伺いしたいと思います。 今回のこの刑事訴訟法の改正、一番最初のきっかけは、やはり冤罪をなくすということがスタートにあったんじゃないかと思います。具体的に言えば、冤罪というのはこれまでも数限りなくあったと思いますね。あったと思うんですが、やはりこのきっかけになったのは、厚生労働省の村…
第190回 参議院 法務委員会 第10号
○真山勇一君 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 民進党・新緑風会の真山勇一です。よろしくお願いします。午後、少しイレギュラーな開始ですけれども、ひとつよろしくお願いいたします。 今回のこの刑事訴訟法の改正案というのは、かなり大幅なやはり改正だというふうに私は捉えています。録音、録画、そして通信の傍受、そして司法取引、また証拠品の開示の問題といった様々な課題があるわけですけれども、こうした大きな今回の改正の、何というんですか、理念というか、なぜこういう改正をやるかというこ…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 これは現場の話なので、警察、国家公安委員長にお伺いできればというふうに思いますけれども。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 大変申し訳ありません、多分国家公安委員長の方に私の、それを国家公安委員長にお伺いするというのがちょっと伝わっていなかったんじゃないかと。大変失礼いたしました。 やっぱり国家公安委員長にお答えをいただきたいと思いますので、その拒否をしたものがどういったものなのかという辺りを私はちょっと伺いたいというふうに思っております。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 総体的には、試しに運用を始めているというふうにいっても、録音、録画はそれなりの効果をやっぱり上げてきているんではないかというふうには分かるんですけれども、やはりほんの僅かですが拒否があると。 今お答えいただいたように、恐怖心からというのは分かりますけど、それ以外のもので、例えば撮られることの警戒とかそれから羞恥心とかという、やはりこの辺りというのは、録音、録画、つまり収録される側の不安、心配というのはまさにそういうのがある…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 つまり、それを言い換えると、被疑者側が拒否しても録音、録画は捜査側に義務として義務付けられているからやりますよということになるんですか。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そうすると、今説明されたようなことを被疑者側へ説明するということになるんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 伺っていると、そうすると、やっぱりかなり現場の捜査担当の方の裁量というのに任されているのかなという気もしないではないんですけれども、やっぱり被疑者の意に反してということで録音、録画、確かに捜査側から見れば、それから客観的に見ても録音、録画があった方が捜査の上で大変役に立つということは分かるんですが、そういうことがあると。 それで、これまでの録音、録画の中で拒否してきた部分が警戒とか羞恥心とかということがあったと思うんですが…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり実際に録音、録画されているということは、される側にとっては大変大きなプレッシャーというか、そういうものというのはあるんじゃないかというふうに思います。 今回の法案では、一つの事件のその全過程を可視化、つまり録音、録画していくというふうになっているんですけれども、例えば、ここで一つ栃木の先日の宇都宮地裁の事件をちょっと例に取りますと、今回のこの事件は、別件で最初小さな事件で逮捕された、その後、調べの中でこの女の子の殺害…
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 そうすると、例えばの話で、別件で逮捕されていても、今回のいわゆる本件での調べのときに限ってはもうテープが回っているということになれば、初めて被疑者が自分がやったというような犯行を自供したというところの部分は必ず録音されているというふうに考えてよろしいんですね。
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 逮捕されていないと録音、録画はしないということですよね。そうすると、今回の録音、録画のやはり一つの導入の大きな課題が、冤罪をつくらないということが大きな課題としてあると思うんですね。 私は、冤罪をつくるというのはどこの時点かということになると、やはりその自供する前の時点で、犯行について何らかの圧力、捜査側の圧力、つまり言葉ですとか、あるいは具体的に何か暴力を使った、あるいは脅迫をするというような、強制的に何かをするというこ…