真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 私も、面会交流というと普通は会うことだというふうに思っていたんですが、やはり場合によってはこういう、何というんですか、本人ではなくてメールとか写真でもいいという、それが間接交流、それなら許されるというようなことがあるらしいんですが、このメールの男性はやっぱりこれは詐欺行為じゃないかと、そこまでおっしゃっているわけですね。やっぱりそれだけ父親の子供に会いたいという、親の子供に会いたいというその切ない気持ちというのはよく分かる…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 今のお話でちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、私がちょっと知っている限りで言うと、一回間接交流の決定がなされると、なかなか直接交流の、つまり普通の面会交流ですね、それをやっても認められることがほとんどないと。だから、一回でも間接交流ということで決定なされてしまうと、もう本当に絶望的というか、面会交流をしたいという希望が全く閉ざされてしまうというふうなことも言われているんですが、今のお話ですと、面会交流をするため…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 その運用というのが結構、やはり子供に会えない親にとっては非情というか情け容赦のない言葉に聞こえるんですね。運用がなかなか運用をされないでそのままになってしまうというケースが多いというふうに言われています。 私が前回の委員会なんかでもお尋ねした、特にDVですね。DVというのは、もちろんこれは何としても避けなくてはいけない。ですから、最初のやっぱり避難というのは必要だ。だけれども、その後、そのDVというものをどうやって調査する…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 やはりその運用の辺りが、会えない人の方はやはり被害を受けているという気持ちが大変大きいので、やはり対応によっては冷たいというようなことを受けるのかもしれませんけれども、これは確かに一方的な事情だけで決めるというよりは、やはり裁判の過程の中で両者から等しく平等に正確に話を聞くということが大事じゃないかと思って、私は、今の裁判の批判をするという意味ではありませんけれども、やはり実際にこういうことの調停とか裁判をやっている人にと…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○真山勇一君 時間が参りましたので、ごめんなさい、質問が大分余ってしまいましたが、また次回に是非伺いたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 維新・元気の会の真山勇一です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、今日議題になっております裁判官、検察官の給与法の改正案についての審議、これについての質問を何点かさせていただきたいなというふうに思っております。 今回出された人事院勧告というのは、去年の八月なんですね。先ほど、大臣が就任されたのが十月で、御挨拶が遅いじゃないかというお話も出ましたけれども、この人事院勧告による給与改定も去年の八月に出された改定で、ちょっと…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 法的根拠はないということと、一般の公務員とのバランスを取るということで決めていく、これが合理性があるというお答えでしたけれども、そうすると、その俸給の、給与の水準というのは一般の公務員と同じとはちょっと理解していなくて、職務上でやはり裁判官、検察官の方が多少高い水準になるというふうに伺っているんですが、そういうことでしょうか。 それから、連動しないにしても、一番最初に裁判官と検察官の俸給のための表というのは当然、元々の表と…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 かなり前からということなので、もうすっかり定着しているということなのかもしれません。 それから、ちょっと気になった言葉の問題なんですけれども、裁判官と検察官で、裁判官の方は報酬という言い方しますね、それから検察官については俸給というふうに言っているんですが、裁判官のこの報酬という言葉の意味はどういうことと考えたらいいんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 憲法に基づいている、よく分かりました。 先ほどのお話ですと、法的根拠がないということは、逆に言えば、人事院勧告に関わらないで、人事院勧告によらないで別の判断で俸給表、裁判官と検察官の俸給表を改定するということはそれは理屈では可能ということになるのでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 それからあと、やはり人事院勧告のときによく出ることなんですけれども、公務員の労働基本権というのがありますね。こういう問題等、こういうことをしっかりとするということで人事院勧告に代わるものを考えるのはどうかというような意見もありますけれども、裁判官を見てみますと、こうした裁判官に労働基本権というものがあるのかどうか。それから、人事院が更に裁判官の例えば権利を守るというようなこと、これも人事院の仕事としてそういうことがあるのか…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 裁判官、それからもちろん検察官もそうだと思うんですが、ちょっとやはり給料を決めるという体系では、まあ特殊であるなということがよく分かった感じがいたします。逆に言うと、法的な根拠も特にないということになると、新たな例えば裁判官と検察官に対する報酬の体系ということを設けることも可能なのかなという、そんな気もするわけなんですけれども。 ところで、司法試験というのを見てみますと、司法試験を受けて合格した人がなる職種、三つ大きくあり…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 そうすると、独自の資料というのは持っていらっしゃらないということですね。
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 弁護士さんという仕事柄、先ほどもちょっと話出ましたけれども、やはりかなり収入の厳しい弁護士さんもいらっしゃるけれども、ばりばり仕事やって高収入の弁護士さんもいらっしゃるという、かなり要するに弁護士さんの中でも格差というのはあるんじゃないかなというふうに思いますけれども。 人事院勧告の話に戻りますけれども、民間給与の算出の根拠になっているものについて、最近、先ほども私申し上げましたけど、やはりかなり違う、ずれが出てきていると…
第190回 参議院 法務委員会 第1号
○真山勇一君 時間になりました。この後採決もありますので。 私がちょっといろいろ伺っていて感じるのは、この人事院勧告、やはり少し今後形を変えていった方がいいんじゃないか、その場合、裁判官、検察官の俸給の在り方というのも再検討すべきときに来ているんではないかという気がいたしますので、それを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 本会議 第43号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。 私は、会派を代表して、鴻池祥肇平和安全特別委員会委員長の問責決議案に賛成の立場から討論を行います。 私は、鴻池委員長のことを悪く言う人を知りません。そのお人柄と見識はすばらしく、特別委員会での礒崎総理補佐官に対する叱責の言葉は、私の心にしみるものであり、今もはっきりと覚えています。また、委員会の運営に当たっては、時に総理にまで直言され、苦言を呈されることも度々見られ、まさに保守の矜持と申し上げるに…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 維新の党、真山勇一です。どうぞよろしくお願いします。 今、前川委員の問題提起、本当にまさにそのとおりだなというふうに私も聞いておりました。この事件が起きて、一体どうしてこういうことが起きるんだろうか、私考えてみて、そして、やはり司法試験、本当に大事な重要な試験が漏れるという、そんなことがあってはならない。 例えば、答えを教えるということでいえば、私なんかの経験でいえば、小学校のときに漢字のテストとか算数のテストのときに、そ…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 ちょっとやっぱり分からないのは、法科大学院の先生を減らせば防げると思ったのか。私はそうは思いません。 それから、遵守事項、私も資料でいただいています。これを見ると非常に、平成二十二年改正、十九年に決定ということですから、ちょうどこの事件が起きた直後ぐらいになるんですかね、その後ですね、その後のときに改正しているんですけれども、改正しているというふうに伺っています。 ただ、そういうことがあった後改正したといっても、以下の事項…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 まさに、やはり再発防止のそれを徹底してやっていかなければ、これ、割合といろんな事件なんか見てみますと、もう本当にはっきりしているような気がするんですよ、どこに原因があるかということは。ですから、やっぱりその辺をしっかりと、ワーキングチームつくるということですけれども、やっぱりそれしっかりやっていかなくちゃいけないというふうに思うんです。是非、それは徹底的に、そして素早く、速やかにやっぱりやっていくべきだというふうに思います…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 時系列、分かりやすいかもしれませんけど、やっぱりその説明じゃ受験生に対して非常にこれは冷たいですよ。だって、青柳前委員は、非常勤ですけれども国家公務員でしょう。漏れたという事実、そしてその事件に関係した二人、やはり官庁、役所、監督する立場といったら、青柳前委員が何をしたか、どういうことが起きたのかということが大事であって、受験生を先に扱う、時系列かもしれませんけれども、私にはそれは言い訳としか聞こえません。やっぱり、逆に言…
第189回 参議院 法務委員会 第20号
○真山勇一君 本当に早い進行を是非お願いしたいというふうに思います。 やはりこの問題は大きいので、今日だけじゃとても、私もまだ伺いたいことがあって、それを伝えられないので、是非またこういう問題の委員会をやっていただきたいというふうに思うんですけれども、構造的な問題をとにかく解決するために、再発防止と言っていますけど、再発じゃないんですよね。もう二度あったんですよ。二度あることは三度あってはいけないんですよ。それを是非肝に銘じてこの改革や…