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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
みんなの党2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 実は、この件を私こんなに執拗にお伺いしているのは、私はちょっとこんなことを考えたんです。 学生さん、学生がいる。その学生が外国人の方と交際をした、あるいは学生時代に結婚することもあると思います。この法案がもし成立して、この適性評価、そしてこの学生さんが外国人と同居したり結婚した経歴あるいはそういう配偶者を持っているというと、やはりいろんな意味で、何というんですかね、問題が生じてくるんじゃないかなということを感じているんです…

みんなの党2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 企業が知る知らないじゃないんですよ。 一旦、例えば航空、今申し上げたような軍需関係とかあるいは金融関係などで新入社員を採用するときに、その会社は、企業は特定秘密の対象になり得るから適性評価をする社員が出てくる。そうすると、社員が出てくるときに、そういう人間がいるといろいろまあ面倒も起きちゃうし、何かあったら困るから、もう採用のときに、逆に言ったら、聞かなくてもいい国籍を聞いて、それで聞いて、もし企業として、ああ、うちがやっ…

みんなの党2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 おっしゃることはそうかもしれませんけれども、でも、これやっぱり、適性評価って、これは全く新しい制度ですよね。これまでにないんですよ。 私は、やっぱり一番恐れているのは、心配なのは、これが公務員だったら国のためとかそういうことで何とか我慢しようとなるかもしれないけれども、民間の会社に勤めていていきなり、適性評価、君はすることになったよ、何々省へ行ってくれといって、大臣が指名した人事課の職員か何かの方に、君、お酒はどのぐらい飲…

みんなの党2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 国が民間の会社に何かいろいろ、企業にいろんなことを聞いて、こうしろああしろと言ってくると。本当に言わば監視国家になるわけですよ、そうやって。そうやってなってくることを私は不安を非常に隠せません。 それで、例えばこれ学生も、こんなことが、もし適性評価されて自分の付き合っている恋人とか配偶者に対して国籍聞かれるというようなことになったら、やっぱりこれ間違えても国際結婚なんかするのやめようと思う人も出てくるし、もう本当に今若い人…

みんなの党2013/11/29

185参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 森大臣、ありがとうございました。まだあと六日までありますので、是非審議を尽くしていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 今日のこの民法の一部改正案、それから戸籍法、議員提案をさせていただいたこの戸籍法一部改正案の質問の前に谷垣大臣に伺わせていただきたいことがございます。 昨日、衆議院の本会議で特定秘密保護法案の趣旨説明が行われました。私も質問をさせていただいて、あっ、参議院、失礼しました、参議院の本会議で趣旨説明がございました。その中で私も質問させていただいたんですが、あの法案の中に、特定秘密ということをめぐって…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 確かに法令上ないということですけれども、一般的に言うと、冤罪という言葉は非常によく使われますね。例えば、新聞を見ても、テレビのニュースを見ても、冤罪事件、冤罪はあってはならないというような、そういうことが流れます。ごくごく普通な言葉で、そして私としては、法廷の中ででも冤罪という言葉が使われているというふうに認識をしているわけなんですけれども。 今、その法律がないということですが、私もこの冤という字が何か、どういうふうに書い…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 それではちょっと、例えば裁判の検察という立場で、今日は稲田刑事局長もおいでになっていらっしゃると思うので、検察ではこの冤罪というのをどういうふうに定義、どんな使い方になるんでしょうか。

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ただ、現実にはやはりいわゆる冤罪、冤罪事件というのはあるわけで、例えば有名な、有名なというのは、まだ記憶に残っている事件では例の郵便不正事件みたいなものもありますね。つまり、明らかにこれは証拠を改ざんしてつくって、実際には無罪であるのにもかかわらず有罪になってしまったということがあるわけです。こういうものを一般的に冤罪事件という呼び方をしているわけで、これを、じゃ、冤罪事件じゃなくて何と呼ぶのかなというのを私はちょっと、例…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 私もおっしゃることはよく分かります。ただ、やはり昨日の答弁で、私から感じたら木で鼻をくくったようなちょっとお答えだったので、やはり法の立場でいらっしゃる、そこでの公の発言ということは分かるんですが、ふだんのこの委員会での谷垣大臣のいろいろなお答えを聞いていますと、法律で何事も解決するんじゃなくて、やはり人間が大事だということを盛んにおっしゃっていてくれて、私もそうした心というのは法を扱う人間、法に携わる人間は必要じゃないか…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 ありがとうございました。 それでは、今日の本来の民法と戸籍法の一部改正、この件についてお伺いをしていきたいというふうに思っているんです。 民法というのは、やはり旧民法それから戦後の改正いろいろ行われて、長いいろいろ道のりがあったと思うんですね。特に民法の家督相続ですとかそれから遺産の関係というのは、やはりどんどんどんどん社会も変わってきているので、変えていかなければならないところがある。 幾つかの点は当然改正をされてきたと…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 やはり、法律というのは時代の流れ、時の流れ、そのときのいろいろな社会通念なんかも影響してくるんでしょうし、そこで初めて改正されていくのは分かるんですが、五十五年の時点でこういうことを指摘した、法律に携わるところというのはそういう世の中の動きに常にやはり敏感で是非いなくちゃいけないと思いますし、民法も、ほかにも多分古い法律ですから変えなくちゃいけないところがあると思います。是非こういう感覚をやはり大事に、常に大事に持って人の…

みんなの党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○真山勇一君 時間になりました。 やはり、遅れるというのはそれだけ、多分、非嫡出子、これ数もちょっと伺おうと思っていたんですが、大分の方がいらっしゃるわけですね。そういう人たちがこういう差別、言わば差別を受けるというのは、やはり是正すべきならば一刻も早く是正すべきであるというふうに私も考えます。また、改めて締めくくりで質問させていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2013/11/27

185参議院 本会議 第10号

○真山勇一君 みんなの党、真山勇一です。 特定秘密保護法案について、みんなの党を代表してお尋ねをいたします。 みんなの党は、アジェンダの中で、戦略的な外交安全保障体制の構築が必要であることを国民の皆さんに訴えてきました。日本版NSCの創設を目指す今回の国家安全保障会議設置法案は、激動する国際情勢の中で、的確な国家戦略を打ち出し、国民の平和と繁栄を確保するというみんなの党の主張に沿ったものと言えます。 そして、この新たな仕組みを機能させる…

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回のこの法案なんですけれども、時代の流れですとか変化というものを見ていますと、当然しかるべき法案であり、趣旨に異論というものは余りないんではないかなというふうに思っています。普通、こういう場で法案というと、大体、罰したりとか禁止したりという法案が比較的多いわけですね。そういう中で、むしろこういうふうにやって、世の中を変えるための積極的な前向きな法案ということで、…

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり、留学はかなり多いけれども、赴任ということだと数かなり限定されているような気がするんですが、赴任の場合、これどのような業務で赴任するかということはお分かりですか。

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 分かりました。 やはり当然、裁判官という任務、それに沿った目的で渡航されているということになると思うんですが、やはり今内向き、今の若い人は内向きというふうに言われていますけれども、やはりできるだけ、裁判の訴訟業務ということに差し支えがなければ、なるべく多くの若い人たちに海外に出ていただいて、そしていろいろな経験をしてくる、見聞を広めるというのはいいことだと私は思っています。 特に裁判というのは、先ほども谷垣大臣からもあった…

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 ありがとうございました。 やっぱり、若者が内向きと言われないように、やはりこうした制度、期待もあると思いますので、是非、制度ができた以上はこれを有効的に、そして機能的に是非運用していっていただきたいというふうに思います。裁判官もそうですし、それから国家公務員、法務省も私は同じだというふうに思っております。 次に、ちょっと裁判官の海外勤務ということで、強引なんですけれども、今お伺いしたらやはり渡航先はアメリカ、多いですね。そ…

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 国境を越えた国際的なこの子供の連れ去り問題というのはそんなに数少なくない。最近のやはり社会情勢、どうしても国際結婚が増える、その一方で離婚も増えるという中で、非常に増えているというふうに言われています。 特にやはりアメリカなどはこの問題についてかなり神経質になっているという部分もあるんですけれども、今伺って、多少その準備もあるんでしょうけれども、平成二十六年度の早いうち、早ければ来年の春、四月という話を伺いましたけれども、…

みんなの党2013/11/26

185参議院 法務委員会 第8号

○真山勇一君 当然上院でも審議されなくちゃいけないわけですけど、まだ上院の方、要するに成立までは行っていないということなんでしょうか。