真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 ありがとうございます。 この法案、まあ成立すればということなんですけれども、ハーグ条約の精神を守らない、つまり、連れ去られた子供を元の国へ戻す、しかも速やかにということが付いていますね。それができない場合は、守らない国に対しての制裁を加える。これ経済的とか法律的とかいろいろあるんでしょうけれども、制裁を加える要素が主な内容になっているということなんですが、これがもし発動、まあちょっと先の話で、やはりこういう問題というのは先…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○真山勇一君 ありがとうございました。 やはり世界から注目されたこのハーグ条約ということで、これからの日本が国際社会の中で、やはり国際結婚が増えるという中で大事な問題だと思いますので、是非、対応を万全を期してやっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 今回のこの法案の審議をしているさなかに中国のああした行動が出てきて、まさに、いろいろな情報をどうやって収集しているのか、事前に予測ができているのかどうか、あるいはそれを、集めた情報をどうやって分析していくのか、そしてさらにはどういう対応を取るのかというようなことですね、やっぱり一つのモデルケースとしてまさにシミュレーションをしてもいいような事態がやっぱり起きているわけです。こうしたことを見ても、…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 柔軟な対応というお答えじゃなくて、もう少し踏み込んだ、やはりこれだけ大事な、重要な、国民も注視をしている法案なので、できましたら、やはり見直し、修正、こうしたものに意欲的に是非今後も取り組んでいっていただきたいというふうに思っています。 そして、私はやっぱり、特に、様々な問題まだありますけれども、情報のその処理の仕方ということでまだ幾らかいろんな危惧を持っております。その点を伺っていきたいんですけれども。 まず、特定秘密と…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 四十二万件が予想ということですが、それよりも特定秘密は限定されるので少なくなるだろうということです。どの程度少なくなるかということが一つちょっと分からないのであれなんですけれども、例えばこの数字、例えば四十二万件、あるいはこれより多少少ないとしても、かなりの情報というものが集まってくるというふうに予想されているわけですけれども。 問題は、集まってくる情報、これを一体どこで集約をするのか、そして集約した後、評価、分析、そして…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 そうすると、情報、集まった、分析された情報を政策に生かしていくのは国家安全保障局がやると、それで情報の収集とその政策立案とは分離するということで、それ以外はいわゆる情報コミュニティーと言われる様々な機関、これは内閣情報調査室辺りが中心というふうにも思えるんですが、そうしたところ、まあほかにも情報は集まるところがあると思うんですが、そうしたところが集まって、そこで既にその情報、集めたものを分析などもそちらでするんでしょうか。…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 それと同時に、特定秘密というのがありますが、こちらはそれぞれ行政機関の長がばらばらに指定をするということですね。 私がやっぱり心配になるのは、もう大分言われてきておりますけれども、やはり情報の集約というのがうまくいかなくて、機能しなくて、見逃されたり、それからばらばらになったりということで、しかも、先ほどのお話ですと、四十二万件近いこうした特定秘密も含めていろいろな情報があるということになると、本当に情報が吸い上げられるの…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 いわゆる日常業務的と言ったらいいんでしょうか、そういう情報収集、分析、政策立案という過程ですと、今おっしゃったようなことで、縦割りでなく情報がちゃんと流れさえすればある程度順調に機能するのかなという感じも一つ私は持つんですが。 それと同時に、あともう一つ、こうしたふだんの情報の流れ、収集、分析とは違って、先ほどもちょっとお話が出ていますが、突発的なものあるいは緊急事態、例えばの例を挙げますと、今、中国の行動が気になっていま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○真山勇一君 やはり、こういういわゆる事態に備えるということ、まさにこれは国民の安全それから国を守るために政府がやらなければならない一義的なものだと思うんですね。ふだんの作業ならそれはそれなりにやれるという部分もあるでしょうけれども、こうした緊急とか突発というのは、まさにこのときが力が試されるときじゃないかというふうに思うんですね。 私も仕事柄、取材ということをやっていまして、やはり普通に予定が組んでインタビューする相手の時間を予約して…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○真山勇一君 みんなの党、真山勇一です。 三人の参考人の方、今日は本当にお忙しい中をありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 お三方の御意見、やはりそれぞれの専門家、専門分野の立場からのお話ということで、これから日本がまさに新しい組織、新しいものをつくろうとしている、その一つは日本版NSC、そしてそれを動かすために支えるための特定秘密保護法案、これが今回焦点になってきているわけですけれども、これについての本当にいろいろ考…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○真山勇一君 ありがとうございました。やっぱり総理大臣の信頼という今ことをおっしゃいましたけれども、最高責任者である総理の立場というのはやっぱりこの二つ、組織をつくり、そして秘密保護法案を運用するためには大事なことだというふうに私は理解をいたしました。ありがとうございました。 続いて落合参考人にお伺いしたいんですが、今のお話の中でもやはりなかなかうまく動かないという点で、落合参考人は先ほど、必要な情報を出すということには信頼とコミュニケ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○真山勇一君 問題を抱えているということがよく分かりました。私はやっぱりちょっと心配しているのは、冤罪などの生む要素になるおそれがないのかなということを感じておりますが、やはり今審議して、これからの法案ですので、そういう辺りも是非しっかりと審議をしていかなければいけないというふうに思います。ありがとうございました。 最後に、西山参考人にお伺いしたいと思います。 西山参考人は、実は私もジャーナリズムを目指して、テレビでニュースをずっと長い…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○真山勇一君 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 今回のこの法整備というのは、車社会と言われる私たちの日々の暮らしの中で、交通事故それから交通事故の犠牲になる方、こうしたものを減らしていくのに有効であるというふうに思います。谷垣大臣も、飲酒ですとかそれから無免許に対する効果、期待を表明されております。私もまさに今回の法改正というのはそういう意味では大変大きなやはり一つの改正であるというふうに思っております。 しかし、やはり交通事故というのはまだ…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 今、大臣から病状、病気じゃなくて病状に着目しているのであるという話と、そういうことで出て、そうなると、なおさら病気というのはやはり言葉で言うと独り歩きしてしまいますね。特定のやはり、あの人はこういう病気だという、その病気ということになっちゃって、どうしても症状とか疾患というところまでなかなか普通行かないと思うんですね。ですから、思い切って、今大臣がおっしゃったように、やっぱり症状に着目するというふうな発想の転換、これも必要…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 この病気の件は今後の課題ということに私も考えております。 それから、時間がないんで、もう一つ伺いたいんですが、無免許運転についてなんですが。無免許運転、前回もちょっと伺ったんですけれども、参考人に伺ったんですけれども、無免許運転ということを今の法律の中ではなくて、独立した無免許運転、つまり、私はやっぱり今の法律というのはハンドルを握るということを何か前提にしているような気がするんですが、無免許ということはハンドル握っちゃい…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○真山勇一君 やはり、私が気になるのは、京都の亀岡市の場合、免許は持っていないけれども運転技術がある、能力がある、未熟じゃないんだという、何かこれ、本質的にはそうなんでしょうけれども、やはり一般的な感覚でいうとどうしても割り切れない。特に、やはり被害に遭った方からは、もう本当に何で免許を持っていない、やはり普通の常識でいえばハンドルを握っちゃいけない人がハンドルを握っているんだから、その運転技術云々の前の問題が多分あるんじゃないか、そう…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。どうぞよろしくお願いいたします。 日本は今、国際社会の中で外交でもそれから経済面でも重要な立場にあるということは誰もが認める事実であるというふうに思います。そうした状況の中で、国民の生命、財産、これを守るということは国の大事な役目であり、一方で国の安全保障を機能させることも重要になってきます。このために今回の二つの法案、一つは国家安全保障会議設置法案、それからもう一つは現在衆議院で審議をしている特…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○真山勇一君 そうすると、取りあえず、四大臣、四人の大臣、九人の大臣、それから緊急事態のときはその関連の閣僚の方々ということですが、今お話がありましたように、それ以外にも必要に応じて出席することができるということを伺いました。 それで、私はちょっと気になるのは、第八条二項にありますけれども、「その他の関係者」というそのその他の関係者、今お話があった以外にその他の関係者というと、考え方によっては誰でも呼べるような、そんな気もします。今、民…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○真山勇一君 それから、民間人も含まれるというふうにおっしゃいましたね。例えば外国人、それから大臣以外の例えば国会議員なども含まれるでしょうか。