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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○相馬助治君 関連してお尋ねしておきたいのですが、大体、この委員会で区々たる外貨割当のことを議論しなければならないということは、われわれにとって、はなはだ迷惑なわけなんです。しかしこの問題は、海野委員が指摘しているように、再度にわたる請願の趣旨が明瞭に通っていない、また通し得ないところの行政上の重大なる問題があるならば、通産省が積極的に、本院のその請願を通過せしめたことが誤まりであるということを納得せしめるだけの積極的な努力がなければな…

日本社会党1958/11/04

30参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 議題になっている法案の鉱山保安法の一部を改正する法律案について、衆議院が保安法の根本的再検討を行うようにという付帯決議を付けて、この法案が成立しておりますが、ここで大臣にお尋ねしたいことは、近い将来において、根本的再検討の用意があるかどうか、この点承わりたいと思うのです。本来ならば、具体的に衆議院がさしているのは、監督員の制度を、現在の保安管理者をきめる場合に、従業員の意思が反映していないというところから、制度上従業員の意…

日本社会党1958/11/04

30参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 関連して。その問題についてですね、私この前大臣にお尋ねしたときは、基本的な国の政策としての考え方だけをお伺いしたので、具体的なことについては私もお尋ねしていなかったのですが、今、島委員がきわめて具体的なことをお尋ねした。ところがそれに対して大臣のお答えは、一応熱心に御答弁になっておりますが、こういう点に触れていないと思うのですが、この点についてどういうふうにお考えですか、きわめて具体的なことですが、お尋ねいたします。 石炭…

日本社会党1958/11/04

30参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 その答弁は一応よそ行き答弁だと思います。法律はうまく書いてあっても、現に出先の局長がこれを許可して、困ってしまって、本省では許可のときには慎重にやれという通達を出しているはずなんです。そういうふうに通達をもって指導しなければならないということは、やはり法律の不備なのか、それとも国の施策というものが出先の局長に完全に反映しない、あなたたちの行政上、指導上の欠陥なのか、何らかの形があると思います。そういう通達を出した覚えがある…

日本社会党1958/11/04

30参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 関連して。今この鉱山保安法の審議の最終段階に至って、非常に阿具根委員の質問に対する政府側の答弁は私は問題だと思う。私が劈頭にお尋ねしたのは、衆議院側の付帯決議は鉱山保安法の根本的再検討を行えということを申しておるが、これに対して通産大臣はどのようにお考えであるかとその所信を尋ねたところが、事は生命に関することであるから、そしてこの法律はだいぶ古く出たものであるから、大体この辺で根本的再検討の必要を認めるがゆえにその作業を急…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○相馬助治君 石炭界の不況を救済するということに関して、きわめて幼稚なそうしてしろうとの意見ですけれども、一つ申し上げて大臣から見解を承わっておきたいと思うんです。これは具体的なことですから都合によっては石炭局長の御答弁でもけっこうです。 この夏北海道の石炭山を視察したときに、私はしろうとですからしろうとなりの質問をして、石炭をこうして掘っているあなたたちが何が一番困った問題かとこう聞きましたところが、掘った石炭が完全に売れるか売れない…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○相馬助治君 議事進行。阿部さん質問中ですからこの問題が一応終ったら、実は通産大臣にこの間の繊維不況問題なんかについても質問があるけれども、そう盛りだくさんでもどうにもならぬと思うので、私は質問を手控えておるのですから、一般通商行政問題についてはこの辺で打ち切って、予定していた法案の説明等があったらばそれを聞いて、そしてまあ何分の、時間にはあがるように委員長において議事進行をお願いしたい。(「その議事進行に反対」と呼ぶ者あり)

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○相馬助治君 きょうは参考人から御意見を伺って、私ども勉強して、追って政府に意見を具申するなり、その見解を聞くという試みの委員会ですから、私は今答弁を求めるというのではないのですが、ただいまの同僚島委員の質問に対する繊維局長の答弁は、あまりにも簡単であり、かつまた、田和参考人が烈々と述べられたそういう気持に対してもこたえ得る情熱を欠いていると思う。田和さんが言っているように、紡績業界としては、原料をもっと安く買うということが何よりの念願…

日本社会党1958/10/22

30参議院 商工委員会 第3号

○相馬助治君 いろいろな例があるとまあ承知して……。

日本社会党1958/10/08

30参議院 本会議 第5号

○相馬助治君 私は日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました議案に関して、岸首相以下関係閣僚に若干の質問をいたします。 御承知のように、独占禁止法は、昭和二十二年に、企業の公正かつ自由な競争を促進することによって国民経済の健全な発達をはかることを目的として作られました。そうしてそのあと、わが国経済秩序の基本法、あるいは経済憲法として、大企業の資本の集中や、あるいは市場の独占を防ぎまして、よく中小企業者の事業活動と消費者利益を守っ…

日本社会党1958/09/10

29参議院 決算委員会 閉会後第4号

○相馬助治君 この機会に私二つだけ長官にお尋ねして教えておいていただきたいと思うのですが、一つは、税の過小見積りと過大見積りの問題では、過大見積りをする方が危険であるから、勢い過小見積りに落ちていくということは私も納得いたします。当然そうあるべきだと思うのです。ところが自然増収なるものが非常に額が大きい場合に、第一線で働く者が非常に困っておるのです。税金をこんなに取り過ぎておる、それだからわれわれこういうふうに高いから、もう少し手心を加…

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○相馬助治君 私はこの際、通産大臣に具体的なことを二つほどお聞きしたいと思うのです。で、これは、きわめて具体的な問題そのものについては、担当の事務局から答えていただいてけっこうでございます。 まず第一に、百貨店法に関しての問題なんですが、先ほど大臣がお述べになりましたように、日本の中小商工業者を助けるために、これらの人々の産業分野における位置を大企業から守る決意を持っているということを豊田委員の質問に対して答えております。きわめて基本的…

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○相馬助治君 経過期間においては約床面積において七割、本格的に法が施行されてから五割ということでございまするから、確かに百貨店法というもの自身は生きておることは、数字の上で明らかだと思います。しかし、この問題はやはり各地にかなりデリケートな問題を起して参ると思います。約一週間ほど前、私秋田に旅行したのですが、そこでは町の小売商業者が全部立ち上って、百貨店の新設に反対をして成功したというので、ちょうどのぼりを立てて喜んでいるところに、私は…

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○相馬助治君 私はこの輸入したこと自身がけしからぬということはいささかも言っていないのです。ビルマ等から雑豆等を入れなければ買うものもないのだし、アメリカ等から豆なんかどんどん入れようとする傾向にある際に、それはけしからぬのであって、ビルマ等からこの雑豆等を入れるということ自体は当然だと私は思っているんです。それからかりに北海道が豊作だといってみても、年間を通ずれば雑豆の輸入量というのはあるのですから、これも適当な時期に輸入するというこ…

日本社会党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○相馬助治君 それは単なるうわさであることを私は希望いたしますが、うわさにしても、かなり真実性を帯びておるので、先般、大阪通産局から本省で飛び火をした某社の事件がございまするが、その某社が、今度も思惑輸入を約千トンほどしておる、それが入っているということだけは、もう具体的に証明できると、その人は言っております。私は、その証拠になるようなものの提示を求めたわけでも何でもなくて、そうですか、と聞いていたのでありますが、とにかく、一部、ほんと…

日本社会党1958/07/09

29参議院 商工委員会 閉会後第1号

○相馬助治君 この際、局長に二つお聞きしておきたいのですが、一つは電源開発株式会社それ自体の問題について、一つは補償の問題についてですが、まず前段の問題について、私詳しくまだ勉強をしてないのですが、電源開発株式会社が政府出資をもって生まれたときには、その生まれた理由は、政府の金をもって、地理的に、資金的に電源開発の困難な地区に電源開発をする、こういう大目的で生まれたのであって、開発したあと当該地区の電力会社に設備その他を引き渡すというよ…

日本社会党1958/07/09

29参議院 商工委員会 閉会後第1号

○相馬助治君 わかりました。

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 ただいま委員長から十二時までしか外務大臣が出席できないことを初めて承わったわけで、私どもは前もって質問を通告いたしておりまして、外務大臣にそれぞれ質問を予定しておりました。しかしその事情が外交に関する、外国使臣に関する問題であるというので、これはやむを得ないと思います。私は五点ほど質問を用意していたのでありますが、同僚の質問もあると思うので、ただ一点だけ外務大臣にお尋ねをしておきたいと思います。かつて岸首相が東南アジアを歴…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 外務大臣がアメリカ訪問の際に、基本的なこれらの東南アジア開発の問題を取扱われるという見解を承りまして、それは大いに期待したいと思います。しかし問題は、東南アジア経済開発の経済的な問題は、きわめて、具体的な問題でございますから、どうかそういう意味合いにおきまして、突っ込んだ具体的な、そして実のある、一つ、収穫と申しますか、解決と申しますか、そういうことを大いに期待したいと思うのです。どうかここの委員会を通じての一片の答弁に終…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 この際、大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのですが、現在議題となっておりまするこの法案は、前にも一、二例はありますけれども、最近の国会では珍しいところの多性格、多目的の法律だと思うのです。そこで、私どもがこの法案を見まして、このようないろいろの目的を持った法人の基金を、この一本の法律で規定するということが、いかなる政治的理由によるのかということが大きな疑問なのでございます。なぜそういう疑問を持つかと申しますれば、たとえば信用保険…