相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○相馬助治君 関連してお尋ねしますが、この法律では取締役が七人以内、監査役については二人以内、こういうことですから、もちろん最初から七人、二人を充足するのではないということはわかりますが、ただこの法律の数字から受ける感じはきわめておかしい。いわゆる重役陣が大体人数においても多過ぎるのじゃないか、この通りに充足されれば九人になる、こういうふうな疑問を持つわけなんです。この副総理の御説明によれば、最初は三名程度で、他は兼務のもの、もっと平た…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○相馬助治君 具体的に伺うのですが、長官にお尋ねしておきたいと思うのですが、それでもし長官からそういうお答えができない場合には事務当局から答えさせて下さい。政府出資の二億は大蔵省と話がついている。それはわかりますが、民間からの出資の一億円を予定しておるのは具体的にはっきりしておるのかどうかということが一点です。これは通産省で人造ゴムの会社でこれと同じような法律を出したときに、民間の出資を予定しておるというので私どもは資料を要求しておった…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 一点大臣に承わりたいのですが、従来ジェトロの本部は、大阪にあったわけでありますが、今回はこの法律によりますと、本部を東京に置くことに相なるわけです。そこで考えられますことは、大阪は何といっても、中小企業の多いところでありまするし、貿易商社も中小規模のものが多いのでございまして、ジェトロというものが海外事情を調査して日本の貿易振興のために資する組織であるということになれば、中小企業者は、自分の力で海外の事情を調査をして貿易を…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 関連して今の問題お尋ねしたいのですが、おっしゃる通りに、貿易振興のために相当多額の金を出すということを政府が決意し、その必要上ここに法律案を出して参ったということに対しては、たびたび私ども触れているように、これに敬意を表しているわけです。ところが、われわれがどうしても理解に苦しんでおりますことは、ここで通産大臣に対して非常な攻撃をするという立場でなくて、全く了解に苦しんでおりますことは、この経済基盤強化に関する法律案という…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 それが通らなくても、これは通してもらいたいということですね……。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 局長に一点だけ伺っておきたいと思うのですが、今、阿部委員が質問しましたバナナは特定物資の法律によって律せられるのであるから、ジェトロについては直接の関連がないと、こういうふうに思いますが、現在まで輸入して参りました雑豆のようなものは、特定物資の法律にはかからないために、かなり問題のある差益金をジェトロに取り扱わせて参ったわけです。これはいろいろ問題もあるけれども、日本の利益のために、適法がなければ、これによってすることもや…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 ただいま議題となりました日本貿易振興会法案に関しまして、私は日本社会党を代表いたし、ただいま阿部竹松君提案にかかります修正を含めまして賛成の意を表明いたします。 本問題につきましては、質疑の段階において、だんだんの質疑をいたし、担当大臣よりもそれぞれ確信に満ちた答弁をいただいておりますので、多く言うことをやめます。 ただ、この際強く要望をいたしたいと思いますることは、日本の貿易の実態は、中小企業者に負うところきわめて重かつ…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 ただいま議題となっております二法案につきまして、私は日本社会党を代表いたしまして、賛成の意思を表明いたします。 中小企業に対する信用補完制度の拡充強化をはかるために、その機構の整備に関して、中小企業信用保険公庫法案を提出し、これに関連して関係法律の整理等に関する法律案を提案をいたしまして、資金難にあえぐところの中小企業者のために、何らかの、幾分なりともこれに潤いをかけたいという熱意をもって、本法を提案いたしました政府に対し…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 御出席の渡辺並びに川村衆議院議員に一点お尋ねをいたします。 衆議院におきまして本店の所在を、「東京都に置く。」というのを「札幌市に置く。」と御修正になったことは、今だんだんの説明を聞いてよく理解をいたしました。ただ、ある前例がございまするので、心配のあまりその点をただしたいと思うのでありますが、かつて参議院の商工委員会においてできた法律で、東北開発株式会社法案というものがあり、その法律によって東北開発株式会社というものが生…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 他に衆議院側に対する質疑がございませんでしたら、衆議院側にお帰り願ってよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 引き続いて、政府当局に対する質疑をお願いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) すぐ、委員部をして呼ばせております。その間に今要求の鉱山局長等が来るまでに、今御出席の北海道開発庁の政府委員並びに説明員に対して御質問がございませんか。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 速記を起して下さい。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 速記を復活して。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) ただいま石炭局長村田君がお見えになっております。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○理事(相馬助治君) 福井鉱山局長も見えました。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 関連して。中平監理官にまことに失礼なことですが、お尋ねして、法案審議の進行上御回答願っておきたいと思うのです。先ほどから同僚委員が質問いたしております際に、この数字に関連してお答えしなければならないような場合に、手元の資料をそこで参照されて、答弁される際にかなり時間もかかっておりますので、あるいはあなたがこの法律案を作った中心の方でなくて、何らかの都合でそこにおすわりになっていて、そういう質問を受けることが御迷惑な立場なの…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 ここに再び石井長官の御出席をわずらわすようになっておりますが、実は同僚委員から、先ほど北海道開発庁の政府委員に対してだんだんの質問をいたしておるのでありますが、にわかに理解しがたいような幾つかの点があったもんで、審議が思うように進んでいないわけです。そこでこの際長官の責任ある御回答をお願いしたいと思いますことは、会社の事業計画及び資金計画のうちで、機械購入費の問題や、あるいはまた、予想される請負制度の問題等について、若干問…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○相馬助治君 この航空機振興のために通産省がこのような立法措置を講ぜられたということについては、きわめて原則的にはけっこうだと思います。しかし、私はにわかにこの法律案に賛成しがたいのは、この法律案が内容的にわれわれの意思と反するからであるのじゃなくて、むしろ逆に、本気で政府が航空機の生産に熱意を持つならば、もうちょっと財政的にもものを考え、それから法律の面でももりと整理されたものを出したらどうか、こういうふうに考えるわけなんです。ことし…