P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 きわめて率直な答弁なので、おっしゃっていることはよくわかりますが、それであるからこそ、私は実は大きな問題だと思うのです。と申しまするのは、この法案が、こうして今度の特別国会で議論されなければならないというのは、いわば政府の私は不手ぎわだと思うのです。使うべき予算に関する法律案は、さきの国会で成立をしておる。ところが、この法律が通らないように、法律はできておるけれども、資金を支出することができなくていいまだ開店することができ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 私どもは、法人の基金の分は、恒久的なものであるとしてこの問題を理解しているわけでございます。それなればこそ、前の国会において、日本貿易振興会法とか、あるいは中小企業信用保険法の設立、そういうものに賛意を表して、その立法に協力をして参ったわけでございます。そこでお尋ねしたいのは、法改正は行わないとしても、この日本貿易振興会法であるとか、その他、これに類するこの法律の精神からみますというと、これだけの基金では十分だとは思えない…

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 議事進行。室長から読んでいただくのだが、室長は専門的な立場から研究されていると思うので、きわめて当然で、その願意が至当で問題の存しないものについては、問題がないと思うという私見を付して、ごく簡単に案件だけ言ってもらいたいと思います。

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 大竹先生が触れられたように、この請願の基本的な考え方についてはわかる。ただ、後段のある特定の団体にやることについては、若干考慮を要するから、この際抜本的にこのバナナ行政というものを考える必要があるのではないか、こういう御意見でございまするので、私はこれに対しては、一応耳をかすべきだと思って聞いておりました。次に、はなはだ失礼でありますが、小幡さんのおっしゃるように、これはめんどうだからしばらく触れないでおこうというのは、こ…

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 三つの疑問ですがね。しりの方から、私が答えるのは妥当かどうかわかりませんが、バナナ同志会なるものにやるということについては問題があるのです。大竹先生が指摘されたことは私もわかる。これは若干問題があると思う。しかし、この種のものがこの種の請願をするという意味はわかると言っているのです。従ってしたのだから必ず許可してやらなければならぬと言っているのじゃないので、こういうふうに言っている意味はわかるから、事実バナナ同志会がやるか…

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 人口割であるにもかかわらず、人口割というけれども、早急の際だったから、これは通産省だけの罪じゃないと思うのですよ。早急だったから人口割にしょうないものだから、いわゆる加工実績ですね、加工実績というのは、小幡先生も知っていると思いますが、私は知らなかったので、初めて教わったのだが、バナナは初め青く持って来ますね。それを黄色くしますね。これには室が必要なんですね。これを加工設備というのですね。そういう加工設備が政府に登録されて…

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 私は結論的に意見を付して委員長お取りなしのようにきめることに賛成します。ただ、そこで相馬君なんかも御承知のようにという高橋さんから御意見が出たので、ちょっと触れさしていただきますと、高橋先生は商工委員会に今度出られたから、念には念を入れるといった意味でおっしゃられるのでありましょうが、私は気分的には阿部君の言う通りだと思います。問題は阿部君が指摘するような意味でこれを考える必要もないほど実は明瞭なんです。政府の意見は聞いて…

日本社会党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 関連質問。実は病床の海野君から、かなり憤激に燃えた電話連絡があって、私は意見を承わったのですが、まあ海野さん、その問題はこの請願が採択されれば問題にすべきでないと思うので、私にまかしておいてくれと言って慰めておいたのですが、海野君の場合にも、海野君提案の請願のタイトルが全く書き改められている。何人の責任において、憲法に規定された、国会法に規定された条項によって主権者である国民が請願をして、しかも適法に選出された国会議員が紹…

日本社会党1958/07/03

29参議院 本会議 第9号

○相馬助治君 討論に先だちまして、一言申し上げたいと思いますことは、国会でも前例がないと思われる記名投票中にやり直しをするというような、まことに悪例ともいうべき一つの事例を残して、不肖私の発言が十五分に制限されたのでございますが、この記名投票中に動議を取り下げるということ自体についても、非常に大きな問題があろうと思いまするが、これは同僚斎藤君のために、わが社会党が襟度をもちまして認めたので、一応かようなることが成立をしたと思うのでありま…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○相馬助治君 私はこの際、通産大臣に日中貿易について一点、日ソ貿易に関連しての具体的問題について一点お尋ねしたいと思います。ただいま高碕通産大臣の方針を拝聴いたしまして、二カ月前に行われた前尾通産大臣の同様の趣旨の意見を聴取したことと思い比べてみますと、もちろん岸内閣であり、自民党内閣でありますから、両者に大きな食い違いはあるべきはずでもありませんし、またございませんけれども、大臣がかわったということについて、その間多少重点の置き方に差…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○相馬助治君 非常に重要な問題でございまするから、慎重な答弁は当然であると思いますが、あなた自身は、中共貿易に対して一つの積極的な解決の意図を持っているということを聞いただけでも、非常に私はうれしいことでございます。問題は非常に複雑ですから、どうかただ単なる静観ということでなくて、台湾との問題も考慮しなければならないでしょう。その他いろいろな問題も考慮しなければならないと思いまするけれども、日本の将来の貿易のために、格段一つ新大臣の積極…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○相馬助治君 おおむね満足すべき御答弁なので、もうそれでけっこうなんでございますが、そこで、もう問題が出ましたように、農林省と話し合いが完成しなければ輸入が不可能である、この種の問題は例年出てきておるわけでございまして、完全な通商行政の進展のために、私どもは常に遺憾としておるわけなのであります。従ってこの大豆かすの問題も、私どもがしろうと考えからいたしましても、中共からの大豆が入る見通しがなくなったというこの段階においては、若干のソ連か…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○相馬助治君 関連して。今の一点をお尋ねしたいと思うのです。認可という事項があるから、従ってこのような問題が起きた場合に賠償させるとかさせないとかいうことは考えていない、こういう返事じゃなくて、賠償そもののを考えていない、こういうふうにあなたが答弁されておるところに、私は問題があると思うのです。第一に、この問題は、あなたのところに許可申請をして、そのときに、あなたのところでは認可すべき前提要件が全部完備しておると思って許可をしたのだと思…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○相馬助治君 故意にやったとお考えですか。

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○相馬助治君 関連質問ですが、まことに恐縮ですがただ一点。私はこの東京都知事に出したこの工場許可申請書というものは、まことに先を見越した知能犯的な申請書が出ていると思うのであります。というのは、最後のところへきて、この(4)のところへきて、「現在吾国のSCP工場に於きまして、その廃液処理設備を設置しております工場はありません。亦諸外国の例を文献等にて調査しても見当りません。」、これは実にけしからぬことであって、船を川の上に浮べて生活をし…

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○相馬助治君 そうすると、何か行政上のこの問題については、本問題解決に相当の御決意もあると思いますが、一つここで答弁しなくてもいいから、だれもが納得するような、あたたかな親心を持って、この問題を処理したいと思うのですよ。幸いにこの問題に関して御見解が承われれば、私はありがたいし、またあまり木で鼻をくくったようなことを言うならば、私が何ぼでも怒るだけだから、そのままでもけっこうです。(笑声)

日本社会党1958/06/20

29参議院 決算委員会 第3号

○相馬助治君 行政上、認可して、こういう不詳事件が起きたので、それはどういう責任を感じておるか。

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○相馬助治君 私は公取の委員長に二点、それから通産省の企業局長に一点、合計三点お尋ねしたいと思います。 第一に、公取の委員長にお尋ねしたいことは、私ども社会党の立場からいたしますと、中小企業者に対する保護育成という角度から、特に先般生まれました中小企業の団体法案との関連において独禁法というものがどういうふうに改正されるのであるかということに対して、非常に深い関心を持っているわけです。従って非常に悪意な見方をいたしますれば、一方においては…

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○相馬助治君 ですから、企業局長に聞いたことは、そういうふうなお考え、そして、通産省当局が期待しているそのことを、公取委員長にも意見として強く進言し、その通産省の期待通りに法改正が行われるような努力をしておるか、こういうことを私は聞いておる。

日本社会党1958/05/30

28参議院 商工委員会 閉会後第1号

○相馬助治君 私二つお尋ねいたします。 第一点は、今、豊田委員が質疑をなされたこの判定の基準そのものについての疑点なんですが、私はこの判定の基準を読んで完全に失望した。これじゃ判定の基準のまた判定の基準が必要じゃないかということを考えたわけです。今の長官の説明によってさしあたりこの辺からぼちぼち出かけるのだということは、話としてはわからないことはないけれども、全く政府の自信のなさを明瞭に暴露したもので、私どもの党としてはこれは実に問題だ…