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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○相馬助治君 答弁の趣旨がよくわかりましたから、それが一つ不渡り手形にならぬように十分年次計画を立てられて、それから、できる審議会の答申等も重視されて、これに財政的な裏づけをして、一つ所期の目的を達するように格段の御奮闘を私は特に期待しております。

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 議事進行。局長の懇切な説明を聞こうと思うのですが、わが党からもこの航空機工業についての、基本問題について、大臣にただしたい点があるわけです。聞くところによると、大臣は何か法案関係で、暫時衆議院に一たん行かなくちゃならないということがあるそうですから、御意見が質問中ではありますが、まあ許されるならば、わが党の方からの、大臣に対する基本質問をやらしてもらいたい。議事進行上特段に希望します。

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 関連してお尋ねしたいのですが、私全く石炭ということについてはわからないものですから、事は常識にあるいは属し、ないしは今まで質疑が行われておりましたら、その旨をお答え下されば、あとで速記を読ましてもらいますが、私一つ心配いたしますのは、法律は立法者の意思を離れて、できてしまいますと、法律自体としての効果を発揮して参りますし、そういう場合に、その法律の存在することによって起きてきた現象については、当然政府がその責任を負うという…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 私が聞いていることについてお答え願ったので、その限りにおいてはよくわかりました。ただしろうとでありまするから、どうも、それがわからないので、もう一度念を押してお聞きしたいと思うのですが、一体廃石を利用してまた石炭をとるということが私はわからない。廃石を利用して別な工業をやるというのなら、ここに新たに立法をして、そのものを助けてこれを奨励していくということでわかるのですが、石炭山で石炭を取って、掘りかすの中にまだ石炭があるか…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 それでは政府委員に私お尋ねしたいと思うのですが、もう一つ不審に思うのは、なぜ、これが北九州だけでこういうものが問題になっていて、石炭山、どこでも騒いでいるんじゃないと聞いているんですが、これはそうすると逆に言うと、北九州の石炭の掘り方というのは、最も原始的で下手くそなことで掘っているのかと、こう常識論で出てくるわけです。これらも含めて政府側のその御意見をお聞きしたいと思うのです。多賀谷代議士なんかの出身地があそこですから、…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 関連して。阿部委員の聞いておることも、こういうことだと思うんです。なぜ政府提案をさせなかったのか、なぜその努力をしなかったのか、第一はこういうことだと思うんです。ところが、これは今までの答弁で概略わかる。これは一応努力はした、したが、政府は積極的にこれに乗ってこなかった。なぜ乗ってこなかったかということは、先ほど石炭局長のおっしゃっておる通りだと、そこまでは了解するわけなんです。そこで自由党にお聞きしたいのです、私は。政府…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 いいです、それで。

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 これやはりしろうとの心配なんですが、非常に杞憂に過ぎるということになるかもしれない、そうなればけっこうなんですが、この法律ができた、そうしてこの解釈上、許可上、またはいろいろな予算上問題が起きたときに、政府として、そんな言いがかりは言うべきでないけれども、もともとこの法律は、できるときからあまり賛成じゃなかった。ところが、非常に熱心な代議士さんがいて、どうしてもこれを作れと言うものだから、そうからだを張って反対するものでも…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 その、しかしながらの先がくせ者なので……、わかりました。最終的には、この法律の精神にのっとって、担当官庁である通産省が責任を持って執行する、これが結論ですね。

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○相馬助治君 名答弁。(笑声)

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 関連して。同僚議員の久保さんの質問に関連して、選挙運動期間短縮の問題について郡長官に一点ただしたいと思います。 何と答弁しようとも、実質的には運動の制限であって、裏返しに見ますと、現議員優先の法改正にあると、こういうそしりは免れないと思う。民主主義とか何とか理屈は言うけれども、民衆が政治にタッチするのは選挙を通じてなのであって、常に参議院、衆議院というものが民衆の目にさらされなければならない。普通に政党活動がもっと行われて…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 ただいまの答弁について、にわかに賛成し得ない面もありますが、これはあとでまた議論することにして、あと一点伺いたいことは、選挙運動期間を短縮したということは、小選挙区制度に関係があるかどうか。すなわち小選挙区がいいか悪いかは別といたしまして、小選挙区制度をしくんだということになれば、私は衆議院は二十日ぐらいでいいのじゃないか、こういう議論もおのずから出てくると思うんです。お間違いなく願いたいことは、小選挙区がいいと言っている…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 立会演説会のことが問題になっておりますが、郡長官の答弁も、立会演説を抑制する気持はない、しかも、立会演説会をやめてしまえというのはごく少数のとっぴな議論であるという答弁がございますから、そのことを一応御信頼いたします。しかし、立会演説会場における秩序維持に関する規定を今般強化したようですが、立会演説会場において秩序が維持されなければならないということは、これは当然であります。そのためにしかし法を強化するということになって参…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 ですから、私の聞いたのは、そういうふうな法改正を行なったということは、前段の秩序保持に関しましては問題があるが、あとのことはわかるというのですが、こういうふうに気のついたあなた方が、今、大阪に起きたような事件を、もうあったことを御承知なのに、何ら取締りの法的措置をとらなかったのはどういうわけですかと聞いておるのです。長官がおっしゃったことも、私よくわかるのです。候補者が出した原稿を勝手にチェックされたり、この分は載せないな…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 そうしますと、非常に残念なことですが、私も大臣の答弁を一応原則論としては正しいと思うので、これ以上とやかくは言えないのですが、現実の問題としてお尋ねしておきたいと思うのですが、薬屋の主人が立候補をして、全国区参議院で、そしてその公報全面を使用して薬の広告を行なった、これは選挙法上からは取り締る方法がない、こういうふうに判断すべきですか。それからまた、何か国がこういうものに対して別途の法律で、国費をむだに使ってこういうふうに…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 強制権はないのですか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 長官の出席を待って、基本的は問題から順次お尋ねしたいと思ったのでありますが この際、その出席の前に、やや具体的な問題について当面お尋ねしなければならない点を逐次尋ねて参りたいと思っております。 町村合併を推進する政府の基本的態度というものは、町村合併促進法第一条に示されているように、住民福祉の増進と地方自治の本旨の十分なる実現ということを目的として、根本理念としてあげておるのでございまするが、今日、今なお全国的に分離分村、…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 町村合併の基本的精神は、やはり住民の意思というものは最終的に尊重されなければならない。しかもその住民の意思というものを、どの面で把握するかということについては問題があるが、通例の場合、議会の意思、これを住民の意思として見るべきものであろうと思うという意味の、ただいまの行政局長の御発言は、本員をして満足げしめるものであります。当然そうなければならないと、かように考えるのでありまするが、事務当局のただいまの御説明を長官は御支持…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 長官の御答弁は私も同感であり、賛成でございます。結局するところ、町村合併というものが、地域住民の福祉の増進というものを目途といたして行われて参ったにもかかわりませず、不幸な事例ではありまするけれども、町村合併が生んだ悲劇というものが各地に存在しておりますることは、そしていまだ解決を見ざる事例のありますることは、長官御自身よく御承知の通りであろうと思うのであります。ここで、政府といたしましては、その紛争解決に積極的に乗り出し…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 私はこの問題について具体的な一つの村の例をあげて質問をしたいと思うのであります。 不幸にいたしまして、これが私の属する選挙区の村の問題ではありまするけれども、一局地的な問題ではなくて、この種の問題は全国的にやはり一つのケースとして将来判定していかなければならない問題でありまするがゆえに、あくまでこれは基本的な、基本の根本問題を含むものといたしまして、御質問を申すのでありまするが、例は栃木県湯津上村の問題であります。いろいろ…