相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○相馬助治君 従って明瞭な農林省の意思というものはわれわれは聞いていない。だからどうしてもきょうは次官にお聞きしなくちゃならぬ。この裁定書を見て、今から帰って局長を呼んで考える、そんな段階じゃないのです。あなたは初めていらっしゃったけれども、これはもう何回かやって、そうして高野委員長としても、内容的にはまだやらなくちゃならぬ、しかし議事進行上どうもこの辺で打ち切らなくちゃならないという苦しい立場に立っているわけです。われわれもそれを若干…
第28回 参議院 決算委員会 第21号
○相馬助治君 議事進行。これは大矢君からも岩間君からも言われているように、委員長に指導されて、言い直すというようなことは私は承認できない。前のことをまず取り消して、しかる後に速記をきれいにしておいて言い直してもらわなければならない。なぜ私がこういう強い態度を言うかといいますと、これは楠見理事長はずっとの審議の過程を通じてきて不当であるときめつけられることに私は不満だと思うのです。にもかかわらず、楠見さんは、当委員会の決議であるがゆえにこ…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○相馬助治君 私は、石炭のことは全くわからないので、具体的なことをお尋ねしたいと思うので、局長からお答え願いたいと思います。 まず第一に、石炭鉱業を振興するということは必要でありまするから、それに所要の法の整備をしたり、これに国の金を投資するということは当然必要だと思うんですが、将来を見合って、ただ単に石炭の増産というのではなくて、今輸入に仰いでいるところの鉄鋼会社が使っている超粘結炭というようなものを、何とか特殊なワクで投融資等を行な…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○相馬助治君 椿委員の質問に関連して私も二、三点伺いたいのですが、椿委員の質問のよって立っている基礎と、私が考えている立場と若干違うかも知らないので、それを私は劈頭に申し上げて質問したいと思います。 台湾との貿易については、かりにこれが不可能になりますれば、さしあたり被害をこうむるのは中小輸出メーカーであって、そういう面からは台湾との貿易なんかはどうでもよいのだという論をなす者に対して、私は反対の態度を持っておるわけであります。いわば、…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○相馬助治君 私の尋ねたことで若干大臣が意味を取り違えておる点があるので、再度お尋ねしますが、私は国旗の問題について申したことは、日本人は国旗に対する感覚が非常に鈍いから大したことじゃないと、こう考えてああいうことをしたんだろうがという意味なんです。すなわち、池田さんに持たせてやったその内容の、この辺までは了解するぞという内容が私は問題だったと思う。で、今度その三団体に政府が発表したあの文章というものを前尾さん、これは率直に、読んでごら…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○相馬助治君 議事進行でちょっと。先ほど私は理事会において社会党を代表して申し上げたように、理化学研究所法案の本日の審議に入る前に、さきの委員会において西川委員から突発的な質問が正力大臣に行われ、正力大臣としては、事態が明瞭でないのでこれに対して返答することができないので、当惑された問題があったはずなのです。大臣に対する疑義を、この委員会においてもそれぞれの委員から発言があって、事態がだいぶ明瞭にはなったのですが、まだその問題に解決して…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○相馬助治君 これは話が違うじゃないか。(大谷贇雄君「もう終るよ、私は」と述ぶ)従って私は、劈頭に私が質問したように、役員の問題その他について談が及ぶならば、私は西川委員の発言を求めて、そして与党内部におけるこの間の西川発言というものも調整して、速記の体裁も整えて、次に進むべきであるという意見を述べた。ところが、豊田委員が、その問題としばらく離れて、本法案に関する諸般の質問があるから、それに触れてはどうだということから、われわれは快く、…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○相馬助治君 すると、私は一点質問をいたしたいのですが、けさの朝日新聞なんかにも見えていたようですが、科学技術研究に関しての基本的構想の問題についてなんです。本法の審議に関連してぜひ承わりたいと思いますことは、すでに大臣もお気づきの通りに、科学研究というものが、官立と民間とに分かれてそれぞれ行なわれている。官立の面についてはそれぞれの大学において行なわれている。また、各省にこの科学技術に関連をしての研究所をもって行なわれている。それでそ…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○相馬助治君 私は全然しろうとで、理研のことも承知していなかったので、わからなかったのですが、ただいまの西川君の質問は、私は実に重大であると思います。それは政府が今度出資をいたしまして、特殊法人にかえる、こういうことはまことに理由のあることで海野委員の申された通り、私どもの党側としても賛成です。もちろん、無条件で賛成でないのでありますがゆえに、いろいろ今後質問しなければなりませんし、疑義もたださなければならないのですが、基本的な問題とし…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○相馬助治君 関連して。正力大臣は非常に精励に本委員会にも御出席下さっておるのですから、また、この次も出て下さることを期待して、きょうは十一時までというのを若干延びましたが、お帰りになってけっこうだと思います。ただ私はここで一点、大臣がここにいられるうちに明瞭にいたしておきたいと思いますことは、先ほど西川委員の発言によりますれば、ほかの者はだれも事情がわかりませんので、そかれらまた、正力大臣自身も御事情がわからないのでそれほどに明瞭にど…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○相馬助治君 私は、今後のこの委員会の運営のためにも、ここで議事進行上一つ発言させてもらいたいと思います。そうしてその前に、西川先生にやはり明瞭に尋ねておきたいと思うのですが、先ほどの西川先生の御発言で、村山所長に関する件、これはやはり私は重大だと思うのです。そういう発言を村山さんがしたということももちろん重大ですが、出張して観察をされた場合に、そういう発言が出た際に、一体これは、まことに所長の発言は不穏当だと思いますが、委員長、ないし…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○相馬助治君 そこで追及することが、時間上できなくてこういう意見を持っているということを、西川君の意見として所長に伝えてもらいたいということを申し残しておいでになったということでありますれば、私はけっこうだと思うのです。私がただ当初おそれましたことは、視察に行ったときは、にこにこと視察して回って、そして向うもよく見に来てくれたと言うて了解して帰った。ところが、翌日の委員会に速記に残して、もうぼんぽんと攻撃が加わったと、こういうことになり…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○相馬助治君 それじゃ、委員長の責任を追及しなければならないと思うのですね。私は当委員会において、他の委員も御記憶になっていると思うのです。ジェトロに関する収支等を含めたかなり詳細な資料をお出し願いたいのです。すなわち、この日本貿易振興会法案そのものについては、われわれは反対しない、われわれというよりも、私は。しかし、今までのジェトロについては、これを教訓的に、反省的にながめなくちゃならないから、その業績その他について、かなり詳しい資料…
第28回 参議院 決算委員会 第17号
○相馬助治君 関連して。 相澤委員の質問にお答えになるのに関連して、私わからないから承わっておきたいと思います。これは本来なら大蔵委員会等において問題にすべき問題だと思うのですが、私はそういう機会がないので、かねて不思議に思っており、わからないからこの場を利用して聞かせてもらいますが、専売公社のPRの問題、専売公社というものはどこかのものと競争して物を売っていくというものでなくて、そして、またたばこというものを青少年等に勧めるということ…
第28回 参議院 決算委員会 第17号
○相馬助治君 きわめて懇切な答弁で、その点はよくわかりましたが、私が聞きたいと思ったことに、実はまだお答えをいただいていないのです。キャバレーでそういうたばこを出すということはいけないという前提に立っていない、それは売るためにはある程度やむを得ないだろうと、私はそのことを是認するものでございます。ただ私はあまり妙なエロチックな図案等は困ったものだと思うが、それは今総裁がおっしゃる通り、今後認可の際に御考慮いただければ、それはそのままおや…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○相馬助治君 今の豊田委員の質問も、かつてのジェトロの効果ということをやはり考えての質問だと思うのですが、私もこれに関連して三先生に伺いたいんですが、とにかく私たちがこの法案を審議して参ります場合に、一番関心事は、ジェトロが過去にどういう効果を上げていたのであるか、どういう欠陥を持っていたんだ、こういう反省の上に立って、その点を教訓的に学び取って新しい法案を成立せしめ、健全な運営ができるようにと、こういうふうにこの席にある者としては期待…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○相馬助治君 一点だけ。この関連のことではないのですが、あと一点だけ質問をして私は終るので、聞かしてもらいたいと思うのですが、赤松参考人にお尋ねしたいと思うのです。関連して業者として安田さんや寺尾さんも、そのことについてもしも御意見があったならば参考に聞かしてもらいたいと思うのです。 赤松さんにお尋ねしますが、昨年通産省は雑豆の輸入に当って差益金の徴収をジェトロにやらせたのですね。その差益金なるものを、貿易振興上ジェトロの事業資金等に繰…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○相馬助治君 それに対して、将来の養成等について積極的な意見を加えて聞きたいんです。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○相馬助治君 私は、日本社会党を代表して本法案にただいまの豊田委員が提案いたしました付帯決議を添えて賛成いたします。 豊田委員が指摘いたしましたように、本法はその意図するところは正しく、しかも中小企業も含めて施行されることにはなりまするが、実質的には本法成立後の及ぼす経済的影響効果等を考えてみまするというと、依然として大企業偏重になるおそれがなしとしないのでございます。そういう意味合いにおいても、政府においてはこのような法律案を提案いた…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○相馬助治君 それでは委員長のお話しによって前田代議士に一点お尋ねしたいと思うのです。この衆議院における修正は、かなり新聞等に取り上げられて、あるいは修正者の意図した以上に反響が大きく、ある種の新聞は漫画まで書いて、落選代議士がみんなこの役員になるかのごとき話にまで伝わったことは、御承知の通りだと思うのです、そこで、一点この修正に至るまでの経緯で伺いたいことは、御承知の通りに、今政党内閣で与党の政策審議会というものも、相当にこの立案した…