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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 大へんにむずかしい問題であるにもかかわらず、明快な御答弁だと思って敬意を表します。すなわち、内閣総理大臣勧告は出ておるが、これはあくまで勧告である。従って最終的にはこの地域住民の意思が重視されなければならない。長官のただいまの答弁は、最終的にはこの住民の意思、福祉ということを中心として、まあある程度の時間はかかるけれども、逐次解決をしていきたい、まことに当を得たる御答弁であり、私もこれは同感であります。ただ、ここで問題が出…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 長官の答弁はまことに明瞭でございます。で、この新市町村建設促進法二十九条の二項によって不利益処分をやっているようでありまして、この法律は、御承知のように内閣総理大臣の勧告を聞かないというのが前提の第一点、それから内閣総理大臣の勧告を聞かないがために、その町村が小さくて、将来一個の自治体として運営するためには適正規模でない、こういうことが前提となって、そういうところには財政援助をしないことも、「も」という字を入れて、こともあ…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 よくそれらの見解はわかりました。ところが、これについて県側がこういう見解を申しておるのでありまするが、これは違法でございましょうか、それとも適法でございましょうか。また、長官の見解をもっていたしますれば、認められましょうか、こういうことを申しておるのであります。「自治庁から大田原市に未合併町村でないのと公文書がきたというが未合併町村ということの法的解釈にはかなりの疑義がある。大田原は市であって町村ではないから純粋な意味での…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 その点はよくわかりましたが、私がお尋ねをいたしておりまするのは、未合併町村と財政援助打ち切りというのとは別であると、県で申しておる見解が正しいかどうかということをお尋ねしておるのであります。なぜ、こういうことをお尋ねしているかと申しますれば、財政上の不利益処分を行う準拠すべき法律は、どうしても、たった一項しかないと思うのであります。すなわち、新市町村建設促進法二十九条二項ですか、その法律一項目しかないと私は思うのです。そう…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 そのことについて、私は議論がましいことをしばらくおきまして、では具体的にお尋ねしたいと思うのですが、昭和三十二年十二月十二日に、公共事業の起債査定において、簡易保険資金の割当を大田原市が百七十万受けたのでございます。そうしてこれが内示されまして、郵政局より金券の内示があったのでございます。従いまして、当該の市長は、その起債が認められ、別途百二十万の補助が許可され、現金収入があったものでございますから、地元の寄付と三者勘考い…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 私の質問は、そろそろ結論になりまするが、そうすると長官、この大田原市を関係町村と認定して、しかも内閣総理大臣勧告に従わないという理由をもって……、内閣総理大臣勧告に従わないということが、非常にこれは微妙なのであって、ちゃんと町村合併をやっていたんですけれども、あとで県が計画を変更して、湯津上が大田原にいきたいということをきめたものですから、大田原がうかつかどうか知らないけれども、よかろうという議決をしただけなんですね。悪い…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 ありがとうございました。

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 関連。首相の答弁はごもっともでございますが、今ここで問題になっているのは、公職選挙法の一部を改正する法律案で、解散するとするならば、最低この法律案が成立することが望ましいと思うのです。従って、松澤さんが言うように、解散はいつだという質問で答弁が苦しかったら、私は別な形でお聞きしたいのです。すなわち、公職選挙法の一部を改正する法律案がいつまでに成立することを、あなたは強く期待されるか、少くともこの法律はいつごろまでにぜひ作り…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 この際、二、三点承わりますが、民主主義の原則から申しますれば、当然解散は民衆の声を聞いてやるということは言うまでもないことだと思うのです。これは憲法や法律に規定される以前の問題であって、民衆の意思というものを無視して解散はできないということについて、先ほどからの首相の答弁は、いよいよ解散の時期は迫っていると、こういうことを認められておりますることは、きわめて当然なことだと私ども拝聴していたわけです。そこで問題になるのは、い…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 岸首相のもとにおいて、今回のこの公職選挙法の一部改正がここで行われようとしておりますが、残念なことに、いつでも選挙法の改正というものがそのことの直前にどろなわ式に行われるような傾向があると思うのです。で、事実がただそういうだけの話で、慎重に党の中において、あるいは政府部内において研究するのだが、いつでもそういふうな結果的になっているのにすぎない、こういう答弁もあり得ると思うのですけれども、参議院の選挙の直前に参議院の日数を…

日本社会党1958/04/17

28参議院 地方行政委員会 第31号

○相馬助治君 あと一点だけお尋ねしたいと思うのです。今度のこの運動期間が短縮されたので、いよいよこの事前運動に拍車をかけております。これだけが理由だとは申しませんが、事前運動は目に余るものがあります。私は栃木県の一区ですが、これは首相もあるいはお聞き及びかとも存じまするが、自民党、社会党の公認を予想されている諸君も、まゆをひそめるようなまことに派手な、神も官憲もおそれざる事前運動が一部で展開されておる。名前まで言うてもいいのですが、それ…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 私どもは、この問題は不正があるか、あるいは不当であるかということについては、実は事件が輻湊しておるので、明確に私は何回聞いても実はわからないのです。ただしかし、この島委員が追及していることから推してみてわかることは、刑事上の不正はないまでも、農林中金のやったことは不当のそしりは免かれない。こういうことだけは言い逃れのきかないところではないか、こう思っておるんです。で、いま島委員か追及している五千五百万ですが、これがわれわれ…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 岩間さんは結論的にあっさり言ってしまったが、あっさりそうなるのかならないのか私は問題だと思うので、やはり明瞭にただしたいと思うのです。裁定書は井野さんほか一名の調停人を入れて出しておる。裁定書というものが作られた前提が、一体調停人はこの辺の事情を知らないがゆえに、こういうふうな五千五百万は高橋に返すのだというふうな結論を出したものなのか、それとも事態はよく知っておるけれども、こんなふうに片づけることの方が妥当であるという見…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 非常に親切な丁寧な言葉で答弁はなさいましたけれども、結局するところ、裁定書の通りやるつもりです、こういう御返事のようでございます。それで私農林省にお尋ねしたいと思うのですが、大臣の代理として出ております次官にお尋ねするのが断然なんですけれども、具体的なことですから局長にお尋ねをして、その局長の言葉でよろしいかどうか、次官に念を押すつもりですから、一つ局長にお尋ねします。 裁定書に至るまでの調停人決定、その他において、農林省…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 しかし受けているのですか、調停人設定に当っては、農林省は相談を受けておりますか。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 わかりました。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 私、三つの質問をしたのですが、第一と第三の御答弁は満足します。第三は満足しない。というのは、違う。裁定書ですから相手があるのだ、相手が承知しない場合には問題がぶっこわれてしまうから、片づかないから、それはあらためて裁定をするなり、また問題を蒸し返すなりして、理事長の方においても今後考えていくだろうから問題は解決しないでもいいというのです。裁定書であるから。しかし相手がうんと言ってしまったら片づいてしまう、そっちでは片づいて…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 けっこうです。わかるように答えてくれれば理論的でけっこうですよ。

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 理論的に解明するとおっしゃって、ずっと理論的に解明されたが、あなたの最後のところは、しかし法律通りに世の中は片づかないのだと、農中の立場もお前らわかっていないのだと、こうおっしゃるのですが、わたしどもはわかりたいと思って、島君が先頭に立って、いろいろ事情を今日まで問いただしてきたわけです。そうして、なるほど法律的には五千五百万というものを出すことは、実質的におかしいけれども、これはやはり高橋何がしにやらなければならない、中…

日本社会党1958/04/16

28参議院 決算委員会 第21号

○相馬助治君 これは渡部経済局長のためにやっぱり明瞭に尋ねておきたいと思いますが、私の理解では五千工百万を出すことを渡部経済局長は認めているのではなくて、五千五行万を返すという調停書が農林中金側から農林省の方へきておるから、資料として、御要求によってこの委員会に配りました、こういうことで、それじゃこれは出すのか、出さないのかと言ったら、そこまで考えておりませんというので、こんな考えてもいないことを出すというのは何事かといって、あなたがし…