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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/03/25

28参議院 商工委員会 第12号

○相馬助治君 それまでの経緯はわかりましたが、同じような目的を持つ研究所、あるいは公団のようなもので、当然国家的な観点から超党派的に扱われるべき内容を持つもので、この役員の欠格条項に政党役員を入れて、すでに立法化されているものがあるわけです。従って今度この法律で政党役員を欠格条項から削ったという衆議院の委員会の意思というものは、さかのぼってできている法律についても、同じような性格のものについては、ゆくゆくは、役員の欠格条項に政党役員とい…

日本社会党1958/03/20

28参議院 商工委員会 第11号

○相馬助治君 関連してお尋ねしますが、この問題が起きたときに、八木参事官が代理大使として向うの政府におもむいて事情を説明して、了解工作をした、こういうことは新聞にも見えておりましたが、まだ堀内さんはこちらに、日本の国内にきょう現在おるのですか。

日本社会党1958/03/20

28参議院 商工委員会 第11号

○相馬助治君 逆のように考えるのです。こういうふうに大きな問題が起きたときには、さっそくやはり責任者である大使が自分の任地に帰任されて、そうして鋭意向うと折衝されるというのが建前のように考えますが、今の次官の説明ですと、問題が起きたからこっちで打ち合せしているということですが、こういうことでは手ぬるい、というよりはいささか妙じゃないかと、こういうふうに考えるのです。 それからもう一つ次官に承わりたいのですが、今度の問題が起きて各新聞が取…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 大竹さんが今の承認の問題について質問していますが、それに関連して一点、非常にしろうと考えで幼稚な質問かとも思いますが、実際にあり得ることであると思うので、お尋ねしておきたいと思うのです。新技術の企業化を行うに際して、その機械設備その他について主務大臣がこの申請に対して承認する場合に、指導的な意味を含めて、積極的な意思をそれに加えて承認する際もあり得るのか。それとも出されたものに対していい悪いだけを判断してそれを処置するのか…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 昨年六月に現行法が施行されてから、その後の世界の、また国内の状況を見てくるというと、このなまゴムの相場が相当動いて、これが下向きの傾向にあるふうに私は思うのですが、そういう状況下において一体この事業が今のところどのような見通しに立つのか、この会社の将来は非常に前途洋々としているというふうに見るか、それともある時期には資金面でも相当のてこ入れでもしなければもたないというふうに考えるのか、一応の見通しを承わっておきたいと思いま…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 従来ゴム工業の景気の変動を見ますと、一般の景気の変動よりももっと違う大きな波で動いていると思うのです。ゴム工業の不況というのは、全くとんでもなくひどく、量的に大きく深いものだと聞いておりますので、私はそういう意味でただいまのことをお聞きして、ある程度懸念がないかと、懸念が予想されるならば、監督機関として通産省としてもそれぞれいろいろ考えておかなくちゃならないのじゃないかと、こういう一つめどを持って今のことをお尋ねしたわけな…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 あとのことですね、当面は問題にならないとしても、工場の設備や何かしているときから、この意図があるかないかということで、こういう意図が現われてきたときにはわれわれがここで議論してもおそいから聞くのです。というのは、ゴム会社がこの際は需要家です、そうして同時にこの際は投資をした株主です、本来ならばこういうゴム屋さんたちが集まって、そして原料を確保するために合成ゴムの会社を作って、そこから出てきた原料を買ってやるというのが、これ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 私聞きたいのはこういうことなんです。実例をあげますと、栃木県で日光に県でもって相当額出資してホテルを作ったんです、ところが、ホテルであるからこの社長にはやはり関係のない者よりもホテルの者がよかろうというので日光の大きなホテルの、こう言うと名前まで言わなくても日光の大きなホテルと言えばわかると思うんですが、日光の大きなホテルの社長を県営の観光ホテルの社長にしたんです。ところが、もうからないような、厄介のようなお客様はみんなそ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 私はこの会社は実はうまくいかない心配も多いのじゃないかというふうに考えて一つは心配しているのですが、そこで、いただいた資料をよく見て一つ心配なことは、そうして尋ねたいことは、設備資金の調達方法として、資本金のほかに借入金を百二十五億予定しているようですが、現在の金融引き締め状態で、この調達がうまく円滑にいくのかどうか。時期を延ばしてみたり、ないしは金額を圧縮するというような問題が起きないか、こういうことを一つ心配するのです…

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 国の権力の、発言権の強い立場を利用して調達して参るというと、この資金の関係についても、合成ゴム会社に直接当らせるのでなくて、何というか、監督官庁である通産省も具体的に口を出して、市中銀行あたりからの融資のあっせん等も積極的におやりになるのだ、こういうことを含んでいるのですか、今の答弁は。

日本社会党1958/03/18

28参議院 商工委員会 第10号

○相馬助治君 今度はこの法律を改正してまで政府が晴れて出資をできるように法改正をしていくわけで、そうしますと、さっき海野委員と岡委員が指摘したような心配も一つあるわけです。いわば、今のうち政府の金を出さしておいて、もうかっちゃったならば、また政府の金は適当に返して、資本家にだけ、会社のもうかる分の設備から何から残るじゃないかという、こういう一つの心配もありますが、もう一つ手前の心配は、そういうことになってもんちゃくが起るならばまだしも、…

日本社会党1958/03/13

28参議院 商工委員会 第9号

○相馬助治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする輸出保険法の一部改正法律案に対しまして賛成の意思を表明するものでございます。二十六、二十七国会は中小企業者のための国会であると言われ、今二十八国会は輸出振興を中心とする貿易国会であると批評するものがあります。またまことにその通りであらねばならないと考えるものでありまして、財政の面においても政策の面においても、あらゆる施策が貿易を中心に展開されるべきであると考…

日本社会党1958/03/13

28参議院 商工委員会 第9号

○相馬助治君 ただいま通商局長か一ら、議題になっている日本貿易振興会法案の要綱の説明に先だってと申して、ジェトロについて簡単な報告があったわけでありますが、私はこのただいま議題になっている法律案を審議一検討していく際に、今までジェトロがどういう規模でどういう仕事をやつて、これを反省的、啓蒙的な見地からながめれば、将来どうあらねばならないかというようなものの考え方、基盤に立っているかというようなことを、かなり詳細に調査し、研究し、批判する…

日本社会党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 この法律案は、株式会社の社債発行に対して、会社の総財産を一体として担保とする制度を認めようとするものであるからして、業界が長く渇望していたという点では必要欠くべからざる法律案であろうと、私も原則的には了解をいたしますが、しかし、商工委員の立場からいたしますと、若干心配な点があるわけで、この際、通産省並びに大蔵省に私はお尋ねをしたいと思うのです。で、この法律が施行されますと、結局金融機関が社債発行を認めるような大会社のみが恩…

日本社会党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 だいぶ過剰な答弁をなさったのですが、私はこれは大企業にのみ便宜を与えるじゃないかということを聞いておるのじゃないのです。それからまた、中小企業者にもこういう法律案を適用せしめよなどということを言っておるのじゃないのです。私が言っておりますことは、大企業に対してやっかみ根性を起して、私自身は社会党の議員ですから、大企業をぼろくそに言うような意味でこの法案はおかしいじゃないかと、こういうことを言っておるのじゃない。この法律は業…

日本社会党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 御趣旨はわかりましたから、どうかそれがその場限りの答弁でなく、いつでも問題になりまする中小企業金融のために、政府においては今の次官の御答弁の通りに、積極的に本法案の成立に伴って考慮をされたいと、念のために申し上げておきたいと思うのです。 次に、私はもう一点承わりたいと思いますることは、やはりこれは通産省から承わりたいのでありまするが、この社債を発行できるかどうかというこの最終的な意思決定は、金融機関の意向に待たなければなら…

日本社会党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 立法する方の立場からいえば、企業内容というものをどういうふうに定義するかということがむずかしいから、現に現われている施設その他をその内容として一括してこれを企業担保権とするという説明はよくわかるのです。 で、私しろうとだから私だけがわからないのかどうか知らないけれども、具体的に一つ尋ねますと、企業担保権というものを一括して作っておいて、その総財産を担保として社債を発行していただく、施設から何から全部その会社がつぶれて清算す…

日本社会党1958/03/13

28参議院 法務・商工委員会連合審査会 第1号

○相馬助治君 そういうことがあり得るとすると、こののれんをあらかじめ価値に見て、これを担保として総財産の中に含めるということもあり得ると、こういうことをこの法律案は予想しておりますか。あなたの今までの説明では、そういうことを予想していないのだ、こういうふうに高橋委員に答えておるように思うので、具体例をあげて私はお尋ねしておる。私は何も意見はもっていません。わからないからお尋ねしておるのです。

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 ただいま議題になった法律案につきまして、先般私は白浜次官に対して質問をいたし、一応の答弁を承わったのでございますが、大胆の出席を機会に、この際その見解を承わっておきたいと思うのです。 この輸出保険が広く一般に利用されて、その金額も件数も多くなって参っておりますので、この際あたかも中小企業信用保険が公庫の制度によってなされておりますように、近い将来において公庫ともいうべき機構に変えていくもしも構想があるならば、その段階がすで…

日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 ただいま審議中の法案の問題じゃないのですが、大臣が御出席でございますので、この際お尋ねしておきたいと思うのです。 御承知のように、参議院先議で、内閣委員会に、通商産業省設置法の一部を改正する法律案が提案されております。これは、この国会の慣例上、この種法案は全部内閣委員会にかかるので、そのことについては何ら問題はございませんが、要は、法案の内容は、当商工委員会としては、これは見のがすことのできない重要な関連を持つものでござい…