P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○相馬助治君 私この間ある機会に恵まれまして、台湾の経済状況を一週間ほど視察するチャンスを持ったわけですが、そのときに台湾のバナナのことについてこの目で見、また政府の考え方を確認したところが、非常に日本に対してバナナを売ることを期待して、農会のようなものが品種改良や何かをやって、バナナの生産については努力をしておる事実、そうして生産が逐次高まって、一昨年のような風の吹いたようなときは別として、もう豊作、それから豊作でないという年がなくな…

日本社会党1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○相馬助治君 私も大竹先生の趣意もおそらくそうだろうと思うのですが、私どもは何ら一部の者の利益を代表してどうこうというのじゃなくて、この国会の、しかも商工委員会の建前上、大衆的な建前に立ってこの問題を見ていくということが一つと、やはり輸入輸出の問題ですから、国際的な感覚でいくということが一つなんです。御承知のように、協定前であるから、私は今度の割付における差益金のことを言うのは、ある意味では非常に大きいと、こう申しておるのです。それで今…

日本社会党1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○相馬助治君 関連して。今そちらからジェトロのことだろうという前提で御答弁でございますが、私も大矢委員が申し上げておるのは終局的にはそこの問題だと思うのですが、ジェトロというものが非常に能率を上げていないというのは、見方もありましょうけれども、今日定説になっているようにも思えるんです。それでいろいろ不審の原因を調べてみると、予算の面であまり大蔵省がこやかましいことを言って、これはこれに使うのだ、これはこれに使うのだといって、機動性も、そ…

日本社会党1958/03/03

28参議院 決算委員会 第8号

○相馬助治君 いま一つ。過去の説明については、 いささか意見めいた私の意見もありますが、それはやめて、事態はわかりました。そこで一つ重ねてお尋ねしておきたいことは、海外出張の調査費及びその仕組みというものを今のところ考えていないということでございますが、そこで検査院の考え方を一つ聞きたいと思いますことは、今度御承知のように、通産省から国会に法案が出されておりまして、ジェトロは今までは六億程度のものが、今般から三十数億になるわけです。そう…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 お許しをいただきまして、関連して事実をお尋ねして判断の資料にしたいと思います。 高橋さんにお尋ねしたいのですが、あなたが農水産の社長になられた経緯を私は簡単に承わりたいのです。と申しまするのは、出資もされていないということですが、事実上は個人の金か何かを、株の形でなくて出すというような犠牲を払われたというような事実があるかどうか。そうしてまた、そのときに裏話があったら率直にお聞かせ願いたい。すなわち中金の旧職員が生活に困っ…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 あなたは社長に、本人の意思とか、設立総会における合議の結果ではなくて、中金の理事長さんから御推薦をいただき、そうしてあなたが承諾した、かような経過でございますね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 よくわかりました。そのときに、社長になるということであれば、当然、社長の義務、それから権利と、こういうものがそこで生じたと思うのですが、これは率直にお尋ねしたいと思うのですが、社長としては常勤、有給でございますね。毎日勤めて、月給をもらうということですね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 無給ですか、非常勤でございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 わかりました。そうすると、社長は、そこで私お尋ねいたしたいのは、先ほど島さんがお聞きになりました第一銀行並びに信託銀行等との融資の交渉をされたときに、そういう社長としてあずかり知らなかったということですが、今のお話を聞いて、なるほど私納得いたしました。そこで、そのときに会社側で当事者としておやりになったのは、あなたの部下である何という方で、どういう農水の立場の方でございますか、会社側で交渉した人がだいぶあるはずだと思います…

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 わかりました。私その次に中金側の当事者を聞こうと思ったのですが、その水崎某という、いわゆる秘書室にいられた方が中金側から出られて、金融の当面の責任者として具体的な交渉に当られたのでございますね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 そういう具体的な交渉が成立いたしましたときに、結局、社長は決済をされたと思うのですが、形式的にも報告を受けて、決済の判はあなたが押されたのですか、それともあなたと別な人格の者がはんこを持っていて、社長判をぽんと押したのですか、いずれでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 わかりました。従いまして、社長印が各所に押されておりますから、あなた以外の人が社長印を押したということが推定されまするが、その社長印を持っていたと推定されるのは、どなたがその社長印をお持ちだとあなたは想像されますか、想像でけっこうです。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 まことに失礼なことを聞くようですが、あなたは前に非常に大切な、この農林中央金庫の監事の職にあられた方でございまして、そういう意味合いからして、ただいまの話はいささか受け取りがたいのですが、事実を事実として証言されている私はあなたの勇気に敬意を表して、次の点をお尋ねいたしたいのでございますが、そういうふうな具体的な金融その他について、そうすると、あなたのところには事後報告もなかった、かようなことでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 当然、銀行側と交渉されまする場合に、当事者として他の役職の者が具体的な取りきめ等をしたと思いまするが、儀礼的にも銀行側としては、市中銀行として、まあ農水産の社長さんにも、一つ顔を見たいということもあろうと思うので、具体的に皆で夕飯を食おうというような会なんかも一、二度当然あったと思うのですが、そういう会合には、あなたはやはり社長としてお出かけになって懇談なされたのでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 そうしますと、銀行側の人とは、個人的にもあるいは会社の会合でも会ったことがないのでございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 私、次のことを聞きますが、これは非常に重大なことだと思うので、確たる証言をお願いしたいと思いますが、設立総会の議事録は、あなたは御承知でございますか、農水産株式会社の設立総会の議事録は御承知でございますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 そういたしますと、その議事録は、事実上の問題として、議事録作成に該当すべき会議はあったと推定されますか、さようなる会議はなく、まあ登記所に出す都合上、だれか文才のある者が文案を作って、あなたのはんこをもらって、そうして出したと推定しますか。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 推定の通りと申しますと、登記所に出すために所要の頭をそろえ、はんこをもらい、そうして議事録を作成し、そして会議がそこに成立したような装いをした書類ができて出されたのであって、事実上の会社成立のための株主総会、ないしはこれに類するものは一切なかったと、あなたは推定されるのですね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 まことにつかぬことをお尋ねするのですが、株式会社の設立総会は、まず議長を選びまして、そして株主総会で社長を推薦という形になるのですが、事実上は理事長さんが推薦されても何でも、形式的にはやはりそういう総会が持たれる。われわれかように承知しておるのですが、あなたは総会という席に連なって、そうして総会の総意によって社長に就任し、そして社長就任のあいさつを述べたというような、そういう会合は御記憶になっておりませぬのですね。

日本社会党1958/02/19

28参議院 決算委員会 第6号

○相馬助治君 そんな会合はなかった……。