相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 いや、論議しておりませんよ、私はそういうことが可能かと聞いておるのです。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 そこまで言うのはおかしいと思いますね。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 平島先生の答えられたことに対して島先生が答えて、それに対してそちらでまた答えられた。こういうふうに議論をやりとりしても、もともと意見が揃わないのだから、時間がかかっているわけだからどうしようもないと思う。ただ問題の本質を明らかにするために、大谷先生にちょっとお尋ねして御指導をいただきたいと思うのですが、証人として喚問した場合と、参考人として喚問した場合にはどういうふうに違うと、先生方の研究では認識されているのでしょうか。わ…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 どういうふうに違うのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 私は円満にまとまるべき委員長・理事会がまとまらないで、こういうことになっているのですから……。しかし、これは議論が果てないから、まず第一に、私は岡委員が質問している点を解明して、その次に証人喚問をしろという方の側から一人意見を述べさせて、反対する方から一人述べさせて、直ちに成規の手続で採決でもやってきめるよりほかないと思います。従って、私は議事進行として今問題になっている発言中の岡君の質問を片づけて、それから両方の意見を聞…
第28回 参議院 決算委員会 第5号
○相馬助治君 了解して賛成しますが、あとで委員長が苦しむことのないように、委員長に協力する意味で念を押しておきたいと思います。よくわかりました。その場合に、委員会に諮って云々、これも手続き上そうせざるを得ないのでその通りです。その場合に、委員会においては、この質問者である、そのとき不満を持った、そして証人喚問に切りかえるべしと主張した人の意思が十分に了解されて、このことに対して協調いただける、こういうことを私どもは含みとして今の委員長の…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 議事進行について。定員に満ちたので、開会をすることには異議ございません。ただこの際、私どもとして委員長に特段お願いし、かつ要求したいことは、かかる重要案件が審議されるこの委員会において、与党議員の出席がまことにりょうりょうたるものであることは、今までの委員長、理事打合会の申し合せにもそむくことでもあり、きわめて遺憾だと存じます。従って、かかる重要案件が審議される委員会においては、今後特段委員長におかれては各委員の出席を督励…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 先日のこの委員会で同僚鈴木委員から指摘され、林野庁長官に質問が発せられた問題でありますが、大臣の出席されたこの日に私は特に大臣に対して一点お尋ねして、その所見を承わりたいと思うのです。大臣就任前の問題でありまするけれども、この問題に対する大臣の考え方を承わることは、大臣の基本的な考え方をわれわれが知りまして、農林省関係の決算事案を審議していく場合に非常によろしいと思いますので、原則的な立場から承わりたいと思うのです。で、事…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 今までの経緯、そうしてこの問題に対する処分の理由、そういったことをお尋ねしているのではなくて、私が今お尋ねいたしたのは、原則的な問題として、この種の問題に対して赤城農林大臣としてはどういうふうに考えるか。きわめて遺憾なことであって、この種類似のものが今後出た場合には自分として厳重に処罰するというような気持がどうかということを私は承わりたかったのであります。時間もないほどに、私はこの問題を掘り下げて詳しくあなたに聞くわけに参…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 関連して……、一点楠見さんに尋ねておきたいのですが、このことは概括して申しますれば、市中銀行より金を借りて商売をやっていた者が不振になった。それでたまたま同一人が社長である他の会社が、農林中金から金を借りて、そうしてその政府の金でこれを肩がわりをした。すなわち自分が市中銀行から金を借りてやっていた、それがうまくいかないで、経営不振になって金が返せないから、道義的責任を感じた。そこのところは大へんけっこうなんです。道義的責任…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 誤解しておるのは理事長なんです。というのは、われわれはこの農林省から出たきわめて権威ある書類によってお尋ねしておる。それでちょっと読んで見ますがね、ずっと前にありますけれども、上から六行目、「たまたま同氏が経営していた日本農工株式会社がこれを救済することとなり、このため日本農工株式会社は農林中央金庫から、四千六百七十万円を借入れ、これを中央農水産株式会社に貸付けて、」ですから社長がどっちも同じです。貸す者と貸される者が。「…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 私、関連質問ですから、これ以上申しませんが、ただ念を押しておきます。私、政府と申したのは、概括してそう表現しただけであって、余裕金であろうと何であろうと、政府出資を受けておるところのこの農林中金が、こういうふうな筋の違った金を貸すということは、ひいては政府に迷惑をかけ、国民に迷惑をかけておると、こういうことを私は端的に申したのであって、この点が非常に筋の通った話をし、しかも清廉潔白な楠見さんの答弁としては、いささか私は受け…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○相馬助治君 その点は保留しておきます、速記録に明らかですから。そう言わないのだ、あなたは、政府に御迷惑をかけない、こういうように言い切ったのだから。
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○相馬助治君 今調査がおくれておるということのおしかりが大竹先生からあったのですが、これは非常に世間的にも騒がれている問題なんで、あとあとのためにも事慎重を期すために、国鉄当局が遺漏なく調査するために時間をかけているんだというふうにも私ども考えるわけなんです。それは私思うに、調査がめんどうなんじゃなくて、一体どういう処置をするかということにからんでその調査がめんどうなんだ、かように推測しておるわけなんです。 そこで私は事直にお尋ねしたい…
第28回 参議院 決算委員会 第3号
○相馬助治君 私は最初新聞で承知したときに、そういう寝台車を労働組合の諸君が、理由のいかんにかかわらず、勝手に使ったということは、これはまことにまずいことだ、こう直感的に実は思ったのですが、そのとき同時に思ったことは、私の知っている経験によれば、総裁が旅行するときに、一つの客車を特別につけて歩いていたという事実を私は知っているわけです。総裁が旅行するために便宜を供与することは、非常にけっこうだと思うのです。しかし、そのために座席を幾らか…
第28回 参議院 商工委員会 第3号
○相馬助治君 私は第一段の、この長官が説明するのに資料のなかった点については、大谷委員のおっしゃる通り同感。しかし、これはわれわれの同僚でもありまする政務次官からの釈明で、全くみんな了承した。だから第一段は問題ない。 第二段は、大谷委員の発言と私は全く反対であって、ただいまの科学技術庁の官房長の説明こそ当委員会の権威を高からしめるものと私は思う。という理由は、科学技術庁としてはこれだけのものを要求した、しかし大蔵省において、それから閣議…
第28回 参議院 商工委員会 第3号
○相馬助治君 海野さんの質問に連関して、話をもとに戻して……。
第28回 参議院 商工委員会 第3号
○相馬助治君 それでは、海野さんの質問に関連しての質問ですから、海野さんの質問に関連して具体的なことを一つ尋ねておきたいと思うんです。海野さんが問題にしたのは、科学技術者の優遇の問題ですが、科学技術の振興といえば、第一に科学機械の整備と研究者の努力と、この二つを忘れてはならないはずで、そういう角度から言うと、今の政府筋の科学者の冷遇というのは、これはもう明瞭な事実でございまするから、これでは政府が幾ら金を使っていろいろな研究所を作っても…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 私はこの採掘権者の人の言い分も、それから、現に掘っているという会社の話も、何も知らんのですが、ただ、今、局長のお話を聞いて、大臣のおっしゃっていることと少し違うように思うので、私は基本的な問題として明瞭にお聞きして、むしろ私は局長から指導をいただきたいと思うのです。というのは、鉱業法の七条によって、盗掘の事実があるとして告発をされてお調べになった。ところが掘っている者には犯意が認められないから不起訴にした、こういう大臣の御…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 法律的にこれを裁断し七明快に解決できないから、行政指導に待ちたいとおっしゃる気持はよくわかるのです。事実問題としてはそういうふうに考えるほかない段階のように、私どもはわかるのですが、今度は逆に申しますと、行政指導を通産省はおやりになっているようである。そこで、通産省は通産省なりの見解を鉱山局がお持ちになっているようであるけれども、それと検察庁との考え方というものは、こう食い違っておるようなんですね。結局通産省が申し立てたこ…