相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 それと同時に、岡君の質問と同断ですが、小笠次官は、これは確認というけれども、行政行為として届出だと、こう言う。届け出て確認されるまでの間にトラブルが起きた場合には、どういうことになるのだ、こういうことを同僚議員のだれかが聞いたら、届け出た日に、それはもうその効果が現れる、こう言う。認定だと、こういうふうな、まことに明快な、届出をもって足りる、子供ができたから届け出ますというのとほとんど同断なんですね。け飛ばすことのできない…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 届けて、そのトラブルが起きたら、認証の前にトラブルが起きたらどうです。届出が有効ですか。その場合、小笠次官は、有効だと述べておるのだが、そこまで拡大解釈して差しつかえないですか。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 ですから、全く私どもは誤解していないのです。この法律では、「支障がある者は」ですから、この場合には、命令を受けた者が届出をして許可してもらえばいいのだ、支障あるというのはだれが判断するのだと、こういうことになりますと、中小企業庁長官の今の御答弁では、いろいろ研究調査して、こう言うのです。そうすると、それは官側の意図が入るのですが、小笠次官の場合には、支障あるという判定は、支障ある者自身の判断をもって足りると、こうおっしゃっ…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○相馬助治君 田上教授に伺いたいと思いますが、私は三点伺いたいと思います。まず第一点は、一つの条項が憲法違反であるかどうかを、法律上の一条項においてのみ判断はできない。すなわち他の条項において救済しておるがゆえに、一つの条項の憲法違反の疑いも消滅する、こういうふうな意味の御発言のように思うのでありまするが、これは先生が初めからお断りしておりまするように、先生は経済学者でなくして憲法学者であるということをよく承知いたしております。しかしな…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○相馬助治君 ただいまの問題を先生が立場を明瞭にされて御説明下さったので、その立場はよく了解をいたします。私は質問の第二として、ただいまの問題を別な角度から一つお尋ねして御指導いただきたいと思うのでありますが、先生は、国会においてこの法律を立法せしむる場合、立法の技術上この程度ならば差しつかえない、かようにおっしゃっておるのでありますが、私どはむしろこの種の、かりに憲法違反の疑いがありとする議論がかなりあるこの問題を、訴訟上の救済な目途…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○相馬助治君 最後の三点目の質問を私は金澤教授にお尋ねしたいと思うのです。お聞きしたいことは、田上教授に質問をいたしたことと同断です。要するにこの五十五条の規定を立法いたしました場合に、立法府の意思にかかわらず法律は単独の効力を発生して、時の行政府によってこれが運用され、しかも、経済生活上重大な意味を持つ法律でありまするので、私どもはこれは慎重に考えておるのでございますが、この五十五条の別段の面において行政権の乱用がなされないような保障…
第27回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 最後に、私は一ぺん社会党の立場から首相に特段念を押してお尋ねしておきたいと思うのです。本日岡、島、梶原、大竹、いずれの諸委員からも、五十五条に関連をいたしまして質問が行われましたが、首相は従前の立場を固執されまして、五十五条は違憲の疑いはないと政府は考えるがゆえに、これをこのままにして衆議院修正案通り一つ成立せしめたいと、こういうふうに申されております。これは従前の立場からよくわかりまするが、しかし、ここではっきりいたして…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 私は速水先生と湯山さんとにお尋ねしたいと思います。 まず速水先生の公述されましたことを聞いて非常に参考になりました。陳述されましたことのうちこの法律案によりまして、ある面では価格調整がきわめて簡単に行われて、たちまち価格が上るという危険があるということ、また一方では、これと逆にこの法律案によりまして非常な利益を中小企業者自身が考えているが、実際問題といたしましてはなかなかできないということ、またこの法律案自体がきわめて難解…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 よくわかりました。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 大塚さんにお尋ねいたしますが、中小企業者としまして、いま必要なことは、速水先生も指摘されましたように、調整事業というようなことももちろん必要でありますが、より本質的なものは共同事業的なものであり、中小企業自体の近代化であるということを指摘されておりますが、私もそう思います。そういう角度からいいますと、協同組合は合理化のために必要なものであり、こんどの団体法によってできます商工組合は、むしろ臨時措置的なもので、要件ができたか…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 私はまず瓦田さんにお尋ねしますが、あなたの組合で自主的におやりになっている業者と下請業者との比率はどのくらいになっておりますか。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 私は団体法によって中小企業者を保護しなくちゃならないという建前はよくわかりますが、同時に私ども社会党では、下請代金の支払い遅延の防止法の一部改正案を強く主張しております。内容は下請代金の優先権の確保ですが、こういうものをつくらないと、団体法をつくっても、うまいぐあいに参らぬぞという立場をとっておるのですが、あなたはこの法律ができることに賛成をしますか、しかもこういう保護制度が行われることによって、むしろ大企業と下請業者の問…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 その辺の実情はよくわかりました。次にお尋ねしたいことは、あなたの方の鉄工業関係は、現在中小企業安定法によって調整組合をつくれることになっておると思いますが、今までつくった例はありますか。またそういう話題が出たことがありますか。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 それは私の非常に聞きたいことを御発言下さったのですが、実は私どもも専門調査室等において調査した結果では、鉄工業では多種多様の製品であり、設備も非常に違っているので、商工組合をつくることは容易なことではない、こういうことを感じておるわけです。そこでこの法律を読んで、そういう困難を感ずるとか、あるいはそのためにこういう改正が必要だということがお気付きになりますれば、あとででもけっこうですから、御意見を開陳していただきたいと思う…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 最後に一点お聞きしたいのは、お話しの中に自己生産を始めるかもしれないということを申されたのですが、これは実に大問題だと思います。これでは法律をつくりましても、力関係で押しまくられてしまう。自己生産をやられてはたまらない面が出てくるわけです。それでわが党においては、産業分野に関する法律案を出したのですが、これは容易に出来そうにないわけです。そうしますと、これはひいきの引きたおしになるんじゃないかということを恐れておるのですが…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 次に瓦田さんにもう一度お聞きしたいのですが、強制加入による商工組合がたとえばあなたのところにできた、八幡製鉄と交渉をして鉄材をもらう。そうしますと、あの法律をよく読んでみますと、出資組合員でも出資組合員でないものでも、議決権は同じだし、非常に商工組合自体の運営でどういうふうにやるんだかわけのわからない、むずかしいというか、はっきりしない面が多いわけです。そういたしますと、商工組合でもらったんだから、おれのところは下請以外の…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 これは出ないうちにあれこれいうてみても始まらぬことで、要するに同一商工組合の中で、同一業種の人が集まって、部会のようなものをつくって、その自主的な意見を中心にしてやっていけば、解決し得る道があり得る、こう思うということですね。よくわかりました。 次に内野さんにお尋ねしたいのですが、中小企業者を立法措置によって何とかこの際助けなくちゃならないということは、国会において与野党一致しております。特に参議院段階においては、この立法…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 今の説明で全く了解しました。中小企業者が非常にひどくて、労働者と比べてみても、こういう有様だという状況説明でいわれたので、労働組合に対抗するものでないということは確認いたしました。 次に三苫先生にお尋ねしますが、先生の御意見は、よりベターなものとして成立せしめようという賛成論であると私は了解いたしました。特に先生が鋭くおつきになっておる点はいずれもまだ世間に公表されておりませんが二、三日前の委員会で重要な問題として取り上げ…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 趣旨はよくわかりました。ありがとうございました。
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○相馬助治君 十五億の契約だそうですが、人件費はどのくらいお使いになっておりますか。