相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 ただいまの質問に対して次官の答弁はきわめて率直でしかも積極的で、私はその意味では満足です。私が先ほど来述べましたように、どうしてもこの中小企業等協同組合、その他関係の現存する法律の中で修正を試みなくちゃならないものについては、積極的にそれを進めていく態度が政府の中になければならないと、かように考えて質問をしたのでありまするが、その用意ありとのことでございまして、私はその答弁に、一日も早くこれが実行に移されることを含めて満足…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 今の次官の答弁は法解釈の問題ですから、これは議論すべき問題ではなくて、また議論して参ったら果てしない問題だろうと思います。また事実上その必要があるときには法解釈を考える幅もあるという意味の答弁と承わったので、それで私はこの質問は打ち切るのでありますが、この際中小企業庁長官にお伺いしたいことは、この種事案の実例に対して、行政指導上中小企業庁は従来どういう態度をとって参ったのですか。どのような法解釈、見解を持って参ったのですか…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 ちょっと速記……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 ただいまの川上中小企業庁長官の御答弁、よく了解しました。また事実そういうふうな非常な幅のある、また実態に即したよき指導を本日まで中小企業庁は試みて参った。しかるところ、先ほど、次官の御説明によると、この中小企業等協同組合法の制定当時における精神と、それからこの法律の正しい読み方、こういう見解からすれば、正規の団体交渉はあり程ないように思う、という旨の御答弁で、いきさか食い違っているようにも思うのでございまするが、再度一つ次…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 先般、私は河野長官に若干の質疑を試みたのでございますが、本日は中小企業団体法案に関連してきわめて基本的な問題を二点に要約してお尋ねし、見解を承わりたいと存じます。 もともとこの自由主義経済の社会またそういう政治体制のもとにおいて中小企業者の置かれる運命というものは大体予見できると思うのです。で、まさに今日、日本の中小企業者は悲境のどん底にあり、またそういう経路をたどりつつあるということは否めない事実だと思います。この際政府…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 ただいまの御答弁を経済の現象の面からながめまして、具体的にあれこれ批判をいたしますればより発展して参り、またそれらの点について長官の御見解を承わることは相互に理解を深めてこの団体法の審議に便利であるとは思いまするけれども、きょうは何か時間も制限されているやに承わっておりまするので、基本的な問題としてただいまの経済企画庁長官としての見解をその点については承わったにとどめたいと思っております。 第二点に伺いたいと存じますること…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 話の筋は全く長官の言ふ通りそれで通っております。国内経済の面からのみ見てそのような懸念される悲観論が生れるのだが、経済問題はもっと広いのであるから、国際貿易を伸張せしめて、その面等から総合的に考えれば雇用の圧縮にはならないであろう、それはきわめてごもっともでございますが、私が今問題にしておりまするのは、そのような面から雇用の圧縮にならないようなよりよき政治が行われることを期待いたしますが、同時に中小企業が、この産業分野にお…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 今の松澤委員の質問に関連して河野長官にただしておきたいと思うのですが、今度ガット会議にお出かけになるということは非常に御苦労なことであって、先ほど松澤委員が指摘されたように、いろいろ困難な情勢も予想されるのであって、まことにそういう意味では重ねて申しますが、御苦労なことと思うのです。で、ガットの税率の引き上げの傾向に対して十分戦っていただくと同時に、現在のガット条約はそのままにして、ガット違反事件というものが各国ともあると…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 今の西川委員の御提案は、議事進行上ごもっともなことと存じまするので、委員長理事会をいつどんな方法で開くかは万事委員長に一任して、賛成でございます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○相馬助治君 関連して。松澤委員の質問に関連して、関係法案について大臣の所見を伺っておきたいと思うのですが、御案内のように、ここで審議されておりまするのは衆議院回付案でありますが、もともと政府が出した中小企業団体法案というのは、わが社会党が提案をいたしました中小企業組織法案に刺激されて出したという歴史的経緯を持っております。しかも衆議院段階におきまして、与野党が一致して参議院に回付された修正案が成立いたしましたときに、わが党の議員が強く…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○相馬助治君 ただいまの松澤委員の質問に関連して前尾通産大臣のお答え並びに私の質問に対しての大臣のお答えは要約いたしまするならば、私どもが指摘している他の法律案も絶対不可分ではない、かように申しております。その通りです。私どもも絶対不可分で、立法の技術的にも、立法論からも、この法案を成立せしめなければならないと言っておるのではなくて、われわれの経済的なものの見方と、それから現に置かれている日本の中小企業の運命から考えて先ほど列挙いたしま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○相馬助治君 大臣に具体的なことをお尋ねしておきたいと思うのです。きわめて具体的なことでございますから、必要によっては長官をして答えせしめてもけっこうでございます。 まず第一にお尋ねしたいことは、中小企業団体法案を政府が成立せしめた当時の政治的な事情についてはいろいろ伝えられておりますけれども、しかしともあれ、資本主義政党であるところの自民党が、今般決意を新たにして、中小企業者のために、立法措置を講ぜんとしたこの勇断に対しましては、私は…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○相馬助治君 アルファの面は予備費で充当できる見通しですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第8号
○相馬助治君 事業税……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 この際河野長官に三、四点経済の基本的な問題についてお尋ねをいたします前に、先般の委員会に出席できなかったことに関連をいたしましてお尋ねを一点、委員会の運営――今後の運営のためにただしておきたいと思います。 九月十一日の委員会に御出席になれなかった事情が公的な理由に基くものであるという先ほどのお話、全く了解をいたしました。私どもといたしましては、河野長官に対しましては八月一日に経済政策の基本方針について説明を承わりたいために…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 ただいまのお話で了解いたします。 この際私は、長官に経済の基本的問題につきまして、段々と質問をいたして参りたいと存じますが、長官が就任以来、企画庁では景気観測機構を強化したり、あるいはまた統計事務の連絡統一等の強化を各省に向って発したりいたしまして、将来の経済政策を統一的な見通しの上に立てようとして努力を払っている点につきましては、私どもとしても率直に長官に対して敬意を表するにやぶさかでございません。しかし自由経済のもとで…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 長官は八月三十日の閣議に経済見通しと経済運営の基本的態度なるものを提出しましたが、これは予算編成の基礎になるものとして、与野党をあげて大きな期待を持ってながめた資料ですが、まあ率直に申しましてこの見通しなるものはこうすればこうなるという成り行きを明瞭に示したものでなくて、企画庁としてはこういうふうにしてこういうふうにしたいという努力目標を掲げたにすぎなかったと思うのです。ただいまの答弁で拙速を排して慎重なものにしたいという…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 政府は今回発表されました外貨予算につきましてはこれを大いに切り詰めて輸出入振興をはかろうとし、企画庁の見通しでは三十三年度の国際収支を約二億ドルの黒字と見込んでいるようでありますが、この見込みは一応正しいと思いまするし、またこの成功を私ども期待するのでありますが、ここで問題となりますことは、輸入を削減すれば国際収支はなるほど黒字になりますけれども、元来わが国の輸入は長官もお知りの通りに、原料品であるとか食糧品が多くありまし…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 事務当局から答弁願えるでしょうか。あとの機会にしましょうか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○相馬助治君 あと二、三点ばかりお尋ねしたいのですが、このことに連関して他の委員から御発言があります場合にはどうぞ発言を願いたいと思うのですが、次に私は一点失業の問題について長官の意図をただしたいと思うのです。 わが国では現在雇用問題が最も重大な問題となっておりまして、自然増人口が最近少くなっておりまするけれども、問題は職業戦線に出てくる人口は少しも減っておりません。現在十五才から二十才ごろまでの人口というものは、戦前の生めよふやせよの…