相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○相馬助治君 私は特に中小企業庁長官に資料の要求をしておきたいと思うのです。それは、ただ単に文章上の資料を作ってわれわれに配付せよということだけでなくて、継続審議として休会中に取り扱って参った審議の経過からいたしまして、当然これが臨時国会において再び問題に供せられた場合において、ぜひとも本案を審議していく上に必要であるから、私は次の二点を要求するのです。これに関連して他の委員等からもおそらく本案の審議に万全を期するために資料要求等があろ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○相馬助治君 関連して。ただいま春日衆議院議員からだんだんの御説明で、二十三条の三の規定についての立法の趣旨がわかったのですが、これは昨日も私は別な問題で触れたように、立法者の意思を離れて法律は成立をいたしますと、法は自身の性格と意思とを持つものでありまするし、この法律によって現在の行政機関がこれは運用して参りまするものでありますから、この際私は中小企業庁長官に対して、今春日議員の言ったことに対してあなたの意見を合せ聞き再確認しておきた…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 関連して……。私はきわめて重大でありますので、関連して一言だけ政府の見解を承わっておきたいと思うのです。先ほど来の答弁によって、衆議院側の答弁がありまして、これに関連をいたしまして五十五条の基本的なものの考え方、そうしてこれが憲法違反の事実ありやいなや、こういう問題はいずれ総理大臣、通産大臣に私は質問する予定でありますが、この際明確にしておきたいと思いますることは、五十五条四項、すなわち衆議院の修正の真に意図するものが何で…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 この際、ただいま審議中の中小企業団体法案に関連いたしまして、首相の見解をただしたいと思います。政府与党が、現在の中小企業者のなかなか困難な状態にかんがみまして、立法措置によってその困難な事態を救おうと決意されたということに関しましては、私は敬意を表するものでございます。問題はこの中小企業団体法案一本で、現在の中小企業者がその困難な事態から脱却することが可能であるかどうかという問題であります。私どもの見解からいたしまするなら…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 関連法案に対しましても必要の場合には十分考えて参りたいという答弁を了解いたします。 で、これに関連して承わりたいと思いますことは、かりにこの本法が成立をいたしますというと、この団体法の持つ性格からいたしまして、前に中小企業安定法等の経験によりましても組合の統制行為というものが恒久化して参る傾向になると思うのです。すなわち不況対策でございますから事業の面におきましても雇用の面におきましても縮小されて参ります。また市場から見ま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 最低賃金制についての首相の答弁はかなりまあ含みのあるもので、非常に必要であるけれども、今早急にそういうことは考えていない、その根拠とするところは団体法ができたところでさように雇用関係が縮小し、かつ労働者がひどい状態に置かれるというようなことは予想されないと、こういう意味の御答弁でございまするが、まあこれは見解の相違になると思いまするけれども、私どもの見解をもっていたしますれば、当然そういうことが一時的にでも予想されまするの…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 本法についての政府の基本的な態度は、私の質問によって、私自身もよくわかりましたが、この際首相に私は日本の産業構造に連関いたしまして、中小企業の将来性に対してどのような見解を持ち、理想像をどのように描いておるかという基本的な問題を承わっておきたいと思うのです。この時間のない質問の中にこのような基本的な問題を提起することはいささか当を得ないそしりもあるかもわかりませんけれども、私どもといたしましては日本の中小企業者にとって革命…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 ただいまの詳細な御所見を承わりまして、参考になりました。この法律案が成立いたしました暁において、最も重大な問題として国民の関心を集めつつありまする消費物価の問題について、最後に一点承わっておきたいと思います。 今日主婦連や生協その他諸団体を中心といたしまして反対運動があります。しかもまた台所をあずかる奥様方がひとしく心配をいたしておりますることは、団体法案が通過した暁には消費物価が高くなりはしないかと、こういうことなのでご…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 ただいまの首相の答弁を聞くと、やはり今までの政府側の委員の答弁と同じように、消費価格が不当に上ることはないから心配するな、こういうことです。今私がここで考えておることは、かりにその通りだとすると、問題が一つ別に起きると思うのです。今後自民党のPR活動におきまして、団体法を自民党は通してやる、そうすれば日本の中小企業者は救われるのだ、こういう説明をしておるわけです。この間、高橋委員が質問の中で触れたのですが、自民党の中にはこ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○相馬助治君 最後に一点ただします。 岸首相は、三悪追放ということを申されており、かつ、最近は青年にもあなたの見解を呼びかけるという態度をとられておることについては私どももまことに日本の将来を思いまするときに賛成です。そういう感覚が政治家には必要だと思います。そういう感覚をお持ちになり、正義感を持っておいでであろうところの首相に、私は、次の一点をお尋ねいたしまして、厳粛なる答弁を願いたいのであります。 それは何かと申しますと、首相は汚職…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○相馬助治君 関連して……。今の梶原委員の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、問題になっている団体組織法案につきましては、世上非常なる期待を持っておる面と、また逆にこの法律案が成立することによって、非常なる悪影響が出てくると、杞憂に過ぎるのではないかという程度にまでおそれをなしている面と、二種類の行き方が見られると思うのです。先ほど自民党の高橋さんが触れたように、この団体組織法案というのは中小企業者が簡単に金が借りられて、税金が安…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 この際緊急な問題についで一点大臣にただしたいと思いますが、当委員会における各委員の質問に答えられまして、金融の問題について年末金融の円滑化を期すために、できることならば臨時国会に補正予算を要求し、その他万般の政策をこれに合せて万遺漏なきを期したい旨の通産大臣のお話があって、この問題について与野党を超越して心配をいたしておりまする当委員会としては、一同満足の意を表していたのでありますが、一萬田蔵相が帰朝されまして、まず一番先…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 ことしの年末金融対策は特殊な状況で一月から三月までの予算をすでにもう食ってしまっておる。従ってその面からの調節は不可能であるという問題と、それから預金部資金の運用によってカバーするということには限度があると、こういう角度から、前尾通産大臣としては、必要の場合には臨時国会に追加予算をも提出せしめる用意があると、こういう御発言であったと承知をいたしております。ただいまの御答弁を聞きますと、依然としてその精神は変らずに、蔵相とは…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 ただいまの梶原委員の質問は非常に重大だと私は思うんです。で、小笠次官の答弁は、その予定される省令その他それに準ずる行政執行上必要なものの内容が、もうすでにあらかた決定しているに近いという意味の御答弁でございますが、そうしますと、今のところ、政府自体としては衆議院回付案の成立を期待し、また、その成立を予想して各種各般の作業を行い、あるものはその終局に達していると、かような積極的な内容を含む御答弁でございますか。それとも、梶原…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 その点はよくわかりましたが、御承知のように、今ここで問題に供されておるのは、政府提案の法律案ではございませんで、衆議院より修正されて回付された法律案でございます。従って、このものについて、法解釈、それから、今言うたような、省令等における出すべき内容、これらについては相当に作業が進んでおると、こういうことでございまするが、同時に、このことは、たとえば法六十九条の、いわゆる不況対策としての本組織を持つというこの場合に、不況対策…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 実は、この委員会を進めていくについては、先ほど同僚阿部委員が指摘したように、非常にある意味では不幸だと思っておるのです。というのは、ただいま議題に供されておりまする法律案の修正された非常に大切な部分というのは、衆議院が衆議院の意思によって修正されたのでありまして、直接にはここに御列席の小平、春日両委員にものを尋ねなければならないと、こういう形になっておるのです。しかし、これは、阿部委員も指摘いたしましたように、憲法第七十三…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 重大ですから、答弁を忌避なんか私いたしておらない。あなたの綿密な系統的な答弁によってこの委員会が非常に円滑に進んでおるので、忌避なんかということはさらさらないのであります。この権威ある速記に残るのですから、冗談とは存じまするが、一つやんわりと取り消しておいていただきたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 関連して。ただいまの春日議員の御説明の最後に付加されたものは、第五十条は相なるべくは参議院の良識において修正が望ましいという御発言がございましたが、これは衆議院側を代表しての御説明ではなくて、春日議員の気持をまあ率直に現わしたものと了解をいたしておりますが、これに関連して自民党の小平議員は何か見解があるかどうか、あるとすれば御参考に参議院の良識を守るためにお伺いしたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○相馬助治君 せっかくの御発言ですが、そういう御発言であると、衆議院側の自由な発言を、ある意味では制限することになりはしないかということを私はおそれますので、ただ、しかしあなたが指摘されたような心配もありますので、私は直ちに小平衆議院議員の発言をお願いしているんです。で、こう振り返って考えられればわかりますように、阿部委員の質問は、第五十五条の修正点及びその修正点に達した経過についてお聞かせ願いたいと、こういうことを申したと思うんです。…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○相馬助治君 同僚島委員の質問に答えられて、小笠政務次官より関係法律については、他の法律との関連上、いわばその基本的態度がコンクリートされていない、作業が進むとか進まないということではございませんという率直な答弁がございましたが、私はどうもさようであろうと考えるのです。そしてまた今までの段階としては、それもある程度やむを得ないであろうと考えるのです。そこで私は、きょうは一歩進んで、この団体法自身が持っている性格から、これに連関する問題を…