相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 私はこの際石油資源開発株式会社の次年度の国家予算に関連して、大臣の所見を二、三伺っておきたいと思うのです。けさのラジオ放送、それから新聞などを見ますと、柏崎鉱業所の中において秋田以上の新油田が、有望油田が発見せられたという情報が伝えられておりますが、これは日本の将来のために、全く大臣とともに私は喜びとするものです、そこで問題はスエズ問題等の経緯等に徴しましても、国外から燃料資源を供給されておる日本の場合において、どうしても…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 通常国会も開かれましたので、ただいまの御答弁をもってしては、実は満足いたしかねます。ただし、大蔵省との交渉の段階において、このような権威ある委員会において、数字上のことに触れることは大臣として好ましくないという明快な立場に立ちまするならば、私は座をあらためてお聞きしてもよろしいのでありますけれども、私はむしろこの委員会を通じて通産大臣の希望するところの予算を述べられまして、微力ではありますけれどもこの重要な問題について私ど…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 大臣同士で折衝の段階に至っていないということは、私も承知いたしております。閣議の了解事項についても、予算に関しては、何ら目ぼしいものが出ていないということも承知しておりますが、大臣も否定し得ないと思うことは、事務当局をして私は交渉させていると思うのです。従ってその事務当局間における交渉の段階においては、どういうことになっておるのか、鉱山局長に一つ承わりたいと思うのです。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 私も答えいいように、事務当局としては責任ある言葉を答えがたいと思うので、私の調べて参りましたその情報をこちらから言って、その情報はだいぶ違っておるとか、大体似ておるが、明確に返事できないというぐらいのことは聞きたいと思って、またそれを聞かずして、絶対に引き下らぬつもりで聞いておるのです。 局長にもう一回お尋ねしますが、二十六億の要求をしておる、これは大臣が明瞭におっしゃったことであり、私のつかんできた情報と一つですから、こ…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○相馬助治君 局長もまた大臣ももちろんですが、非常にはったりのない、こういうことに対しては誠実な人柄であるということは、私承知しておりますので、今の局長の御説明になったことについて、若干私見を加えるならば意見がありますが、さようなことは申しません。もちろん大蔵当局を相手にしてなかなか御苦労なことだと思いますが、どうか一つ日本の燃料問題の基本を解決する意味合いにおいて、西川委員も指摘いたしましたように、この油田開発という問題については重要…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○相馬助治君 議事進行で……ちょっと速記をとめて。
第27回 参議院 本会議 第6号
○相馬助治君 私はただいま議題となりました中小企業団体の組織に関する法律案につきまして、日本社会党を代表して、阿部君提出にかかる修正案に賛成をいたし、委員会において可決されました原案に対しましては、反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 今日、中小企業者の置かれている現状を思い見しまするときに、これらの人々は、金融、租税、設備の問題はもちろんのこと、原料高の製品安、あるいは業者間の過当競争、大企業の圧迫をどうしてはねのけるか…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○相馬助治君 私はただいま議題となりました中小企業団体法の組織に関する法律案に関しまして、日本社会党を代表して阿部竹松君提出にかかる修正案に賛成し、この修正案が成立いたしまするならば、残余の原案にも賛成をいたし、不幸にいたしまして修正案が可決されなかった場合には、遺憾ながら原案に対しましても反対の意思を表面せんとするものでございます。 申し上げるまでもなく、わが国におきましては、戦後十年の政治活動によりまして、労働関係、農業関係あるいは…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○相馬助治君 「ファシズム独裁政権の基盤は、実にここにあったのである。ファシズムに学んだのがドイツのナチズムであった。ヒットラーの独裁が、中小企業の団結と強制を本体とすることにおいて、ムッソリーニのそれと異なるところはなかった。私は日本の法案が、中小業者に組織と強制を与うるがゆえに、直ちにファシズムの道に通ずると断言するほど、大胆ではない。しかしながらムッソリーニ的野心のある政治家があって、この法を悪用しても、少しの危惧する要なしという…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 関連して。今梶原委員によって提起されている問題は、五十五条の四項の認証の問題についての解釈でございますが、新規業者は当然命令の発せられている事情を知っていて、しかる後においてその業を開いたのであるから、ここで認証というような特段な規定を設けて五十五条から除いてやる必要がない、こういうふうな意味の御答弁のようでありまするけれども、真に四項というものが、五十五条を無理であるという建前に立って、五十五条をベターなものとするために…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 今の阿部君の質問に関連して、私は川上長官にお尋ねしておきたいと思うのですが、阿部君が疑問としておりますように、五十五条の規定がかなり窮屈なものであるからして、そこで幾分逃げ道を作るというので、四項に規定するような方法で、認証という段階を設けて逃がしておく。そうすると、また同時に、次に五、六において厳重に縛っておる。これはですね、よい、悪いということでなくて、意見の相違の問題でなくて、法の建前として私どもは疑問があるというの…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 私どもが昨日認証の問題につきまして質問いたしました際に、政府の答弁は統一されていなかったと思うのです。本日梶原委員の質問によりまして、認証について前尾大臣の答弁がなされたのでございまするが、いまだ昨日の不統一が明確になっておりませんので、重ねてこの点をお尋ねいたします。まずお尋ねしたいと思いますることは、認証というのは、意思表示をなされたものを確認する行為と、かように述べておりまするけれども、そういたしますと、この確認とい…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 そういたしますと、加入することに支障あるもの、というその支障という内容は、支障ありと感じた当事者が、主観的に判断すれば足りるという小笠次官の説明もあり、ただいまの大臣の、認証という中には、自由裁量の余地はないと、こういうふうに考えますると、修正するかしないかは別といたしまして、認証というものは、法律用語としてあらゆる届出と同断であると、かように解釈して差しつかえございませんか。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 いま一点、重ねていま一点……。昨日の質問に関連して疑問の点を質しておきたいと思います。今言ったように、私どもはこの認証の問題について、不審の点をただしたのでありまするが、ただいまの大臣の答弁で大体了解ができました。ただ、ここで重ねてお尋ねしなければならないことは、第一項の規定による命令があったその瞬間から次に支障があると判断して、認証を求めたものが認証をされた、その瞬間までのその間は、一体命令を受けたものは組合員なのですか…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 そうしますと、全く四項によって、単に支障ありと思われるものが届出をする。それで組合員というものはときほごされていると確認をして差しつかえありませんか。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○相馬助治君 昨日からそういうふうに首尾一貫した答弁であれば、私どもは了解するのであって、認証ということがやっとわかりましたので、これは速記に残して、認証ということはしかとさように判断すると、私どもは確認してこの質問をやめます。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 この委員会としては突然の今の休憩動議で、他の委員諸君はちょっと雲をつかむようなことだと思うのですが、私は国会運営の正常化が叫ばれておる折柄ですから、やはり事態を明瞭にして、最終的な段階において混乱等が生じないように、今の議事進行の御発言に対して高橋さんに念を押しておきたいと思うのです。御承知のように先ほどの委員長理事打合会におきましては、高橋委員から発言がありまして、社会党の方では、きょう二時からかなり重要な予定している会…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 岡委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、岡委員としては、本法が願うところの、期待するところの効果は、アウトサイダー規制一本で足りるのではないか、それは以上のような現状によると言うて事情をあげて、あなたに質問をされておるわけです。そこで、大臣は、これは二重の必要があるという根拠に立ってお答えをされておると思うのです。問題を見つめるために、私は角度を変えて同一の問題をお尋ねしたい。大臣はあらゆる手段を尽して、しかも効果が上ら…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 ですから岡君が釈然としないのだと思うのです。本法が期待するところの効果というのは、不況要件によって商工組合が設立され、設立された商工組合がその場合によってアウトサイダー規制をも出さしめることによってこの効果を願うと、こういう場合において、この規制命令においてその効果が十分上げ得られるではないか。その場合に憲法違反の疑いあるといわれる加入命令を二重にかぶせることは、これはおかしいではないか。それは立法技術論からおかしいなどと…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○相馬助治君 実に重大な問題で、五十五条についてしばしば引例等が試みられて、問題の本質をときどき離れがちだと思うのです。そこで、もう一度私は関連して明確にお聞きしたいことは、岡委員が指摘しておりますることは、岡委員の個人の疑問でなくて、私の党が疑問としているととろなのです。そこで私は以下のことを聞きます。三点についてぴたりとお答えを願いたいと思います。 この団体法が不況要件を克服するために、商工組合を作って調整事業を行う、そしてこの一部…