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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
日本社会党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○相馬助治君 わかりました。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 私は、今の相澤理事の御発言もわかるし、その通りであると思うけれども、やはり政府側を追及するのですと、われわれは簡単に国会法の規定するところでやれるのですから、きょうは証人かそろっておるのですから、私は、委員長の申されることに協力したいと思う。従って、相澤、島、岩間委員から言われたことも理の当然ですから、これは別個に一つ、これに並行して、委員長、理事会において、信憑性のある参考書なり何なりをかりに出し直してもらうなり何なりし…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 この問題は、私どもは、中金の不正貸付あるいは、不正ということができなかったならば、不当な貸付の疑いがあるという意味で、いろいろお尋ねしておるわけですが、どうも島委員の質問から答弁されるところを聞いて参りますと、いろいろ派生的な複雑な話が出て参って、さっぱり私どもには、いよいよ聞けば聞くほど、証人の話を聞けば、問題の核心をつかんでくるはずなんですが、聞けば聞くほどわけがわからなくなってきてしまっておる。これは、あながち不肖相…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 これは意外なことですが、前に高橋さんは、理事長から推薦を受けたというか、頼まれたというか、何かわからんが、とにかく中金の口ききで社長になったと、こう申しているのであります。しかも高橋さんは、湯河さんも知っている通り、私の調べによりますれば、この方は、神戸高商を卒業後農林省に入って累進して、昭和十九年には畜産局長となった方である。私どもは、そういう前歴にこだわるわけではないけれども、高橋さんという方も、そうそうあてずっぽのこ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 私は尋ねたいと思うのですが、私どもの友人等が商工中金あるいは農林中金から金を借りまするというと、そうして第二回目の借財を申し入れますと、第一回目に貸したものに対する償還の実態がどうであるか、成績がどうであるか、そうしてその貸し出した金がどのように効率的に生かされておるか、こういう角度に立って、見込みあるとするものに第二回の貸し出しが行われております。ところが、言葉はおかしいが、この融資の跡を見ると、まるっきりどろぼうに追い…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 第七番。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 金融界の常識だというが、常識でないから私尋ねておるのです。わからないというのは、私ばかだからわからないと言っておるのじゃなく、けしからぬという意図を含めて言っておるのです。湯河さん私は聞きますが、今のことについて関連して聞くのですが、一つ事実を聞きたいが、あなたは今、この建物は農林漁業金融公庫が一切管理中であるということを御承知ですね。建物は農林中金が管理すべき、私どもから言えば、債権の一番大きな農林中金が確保すべき現在こ…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 それじゃ、旭倉庫という倉庫を作って、そうして十四人の職員で今経営しているという事実を、私は鮫州まで行って調べてきておりますのですが、それでそのことについてはあとで触れることとして、常識とこうおっしゃるけれども、この担保権を設定した順位から見ても、私どもはまことに不思議に思われてならないのです。金融界の常識として農工を助けるという気持はわかるのですけれども、助けるということ自体においてだれが一体損失をこうむるのかということで…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 議事進行。私さっきの委員長のおさばきは非常にけっこうだと思うのです。それで、議事進行で特に発言をしたいと思うのですが、せっかく同僚島委員が質問中ではございますが、実は島委員の持っている証拠書類いうようなものは、率直に申しますと、党のわれわれも何も知らぬのです。従って島委員の気持から言えば関連のあることで、全購連等にその問題をどこまでも突っついていかなければならぬし、突っつかなければ、問題は解決しないと思いますので、私はよく…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 そうじゃないよ。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 これはせっかく証拠として求められたのですが、田中さんが出された証拠は、その、高橋さんが出されたのの写しであって、原本がないというのですから、これは全く意味がない、こういうふうに筋上思うんです。その証拠がうそだとかなんとかということより、この際意味がない。 そこで私が関連してお尋ねしておきたいのは、問題は、単に二枚の領収書だけが高橋さんの手元にあるならば、高橋さんが何か詭弁を弄してかっぱらったとも思えるが、念書がついておる。…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 その今の山下さんの証言に関連してのことですが、相当多額の金が消えてなくなったということの証言で、高橋さんと湯河さん、そうして山下さんの意見とでも、これは相当食い違いがあるということが事実問題として一つ確認されていると思うのです。それで今の高橋さんの証言の立てかえ金の一部に充当した、山下さんの言う二百六、七十万の金を高橋さんが取った、使い込んだという印象をわれわれに与えられたとおっしゃったが、使ったということに聞いたのですが…

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 もう一つ、五千万円の行方について湯河さんの証言とが食い違っていますが、それに答えていただくことをあらためて聞きます。それが一つ。 それから第二には、あなたは、農林省から出した日本農工株式会社に関する農林中央金庫の処理方針というのをお知りだと思うのです。内容的にいえば、債務を全部返済すると五千五百万農工に返ってくるという話し合いがあることご存じだと思うのですが、存じておりますね。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 知っておりますというと、処理方針通りにやられると、あなたのこの農工に持っている権利が侵害されるというふうにお考えかどうか。具体的にいえば、五千五百万円というものは、取れたら、その金はあなたのところへでもくるという了解になっているのか。それともあなたがもう社長をやめちゃっても農工という会社自身にくるというふうになっているのか。あなたはそこはどういうふうに御理解になっておりますか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 あなたのところに手渡しになるのであるというふうにはあなたは思っていないわけですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 そうすると、この処理方針にあなたは満足ですか。

日本社会党1958/03/10

28参議院 決算委員会 第10号

○相馬助治君 議事進行について。 私は特に誤解のないように発言したいと思うのは、やはり証人を三回にもわたって呼ぶということは前例もないから、そういうことはやりたくないと私は言ったのであって、私の場合には、それまでに精力的に島委員にも努力してもらって、関連もして事実の調べだけは終りたいという熱意だったのですが、どうもただいま岡委員が聞かれたことに関連しても明瞭な食い違いがあり、また島委員の質問に対しても明瞭な食い違いがありますから、私はこ…

日本社会党1958/03/06

28参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 関連して。今、局長からの御説明で大体わかったのですが、直接引受になったことは、私はまあ向上したことで、いいことだとこう思っているのです。ただ、やはり心配なのは、大竹委員が指摘しているように、保険会社の場合ですと、本店があり、支店があり、出張所があり、そしてまた保険会社の事務員というものは、あらゆる職種のうちでも最もサービス精神に徹した人たちで、窓口はきわめて快きものだと思うのです。ところが、やはり今度は直接引受になると、通…

日本社会党1958/03/06

28参議院 商工委員会 第7号

○相馬助治君 一点自演次官にお尋ねしたいのですが、今の局長の説明でもわかるように、最近金額も、件数も非常にふえておると、こういうことになれば、中小企業信用保険が公庫になっているように、輸出振興という角度から、この際抜本的に政策を考えて、輸出保険公庫とでも言うべきようなものを作ってその機構にかえていく段階が今まさに来つつあると、こう思うのですが、政府当局としては何かこういうことについて考えておりますか、どうか。また、考えておるとすれば、ど…

日本社会党1958/03/04

28参議院 商工委員会 第6号

○相馬助治君 議事進行。さきに海野委員の質問において、局長から具体的なことについては別途専門的な立場から答える方法をとると言いましたし、小滝委員も同断の質問をされて意見を述べられている。従ってまだこの論議が尽されないようですが、一応この法案はここで質疑をやめて、そうしてきょうプログラムに載っておりまする保険の方の話に入るというふうに取り扱う時間だと思うんですが、お諮り願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)