相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1980/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○相沢委員 ちょっとこれは保留いたします。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○相沢委員 電力料金の改定は、今回特にコストの上昇によるものでありますから、それが家庭生活なり産業に大きな影響を及ぼす、ただそれだけの理由でその値上げ率を低く抑えなくちゃならないという理論だけでは、電力会社も私企業でありますから運営ができないということになると思うのですが、それにしても、今回の値上げ幅は非常に大きくて国民生活に与える影響が多いだけに、できるだけその点は会社の運営が可能な限り下げていただきたいというのがわれわれ国民の願いだ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○相沢委員 それなら、なおさら五十五年度の見込みというのはおかしくなるのでして、五十五年度はおたくの総括原価の計算によると、四千六百八十八億円の収入になっているはずです。そうすると、四千八百二十五億円に対して四千六百八十八億円で、百四十億円減る。それはおかしいと思うのですね。燃料の消費にしてもそんなことはない。経済成長は、五十四年は五十三年に対して、これは六・三%の見込みが六%になったので、それだとして、五十五年度はもし政府見込みでいけ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○相沢委員 私は、たまたま中国におりますから、それで一番関心のある、しかも中国電力は値上げ率が相当大きいから、特に中国を一例にして言ったのですから、中国電力の料金値上げをどうこうというだけのことでいま申し上げているんじゃない。ただ、収入見込みについて、さっき申し上げましたように、どうも各社の見積もりについて多少少な目じゃないか、とにかくコスト面についていろいろ問題ありますけれども、大きいのは収入ですから、収入の見積もりについてぜひここは…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○相沢委員 関西電力の場合は、下期は上期に対して五%の減、電力消費でも大体同じパーセントだと思うんですよね。中国電力の場合には五十三年度の実績がマイナス一・五%であったので、先ほど数字を訂正されましたから変わってきますけれども、十何%という減は大きいじゃないか、こういうことを申し上げたのです。ですから、私の趣旨は、電力量なり電力料収入について、特に値上げ率に大きく響く問題であるので、そこはひとつ適正に算定をしていただきたい、こういう趣旨…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○相沢小委員 いま給付と負担の問題に関する考え方を拝見して、問題を大変網羅的に挙げていただいているので結構だと思うのですけれども、これは意見になりますが、これから先の審議期間を考えますと、これだけの問題を全部端からやっていくのもなかなか容易なことではないので、ある程度しぼる必要があるのじゃないかと思われることと、それからもう一つ、いろいろ考え方を出しているわけですが、たとえば二ページに「家計負担を考慮して給付率に差を設ける」そのやり方と…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○相沢小委員 差額ベッドということだから、そういうような御説明の実態だと思ったのですが、文章に「特別な場合を除き、一人若しくは二人室の場合は保険給付の対象としない。」と書いてあるので、ぼくはそうかなと思ったのです。この表現はちょっとおかしい。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○相沢小委員 ちょっと伺いたいのですけれども、保険給付については、ここに各国で給付の程度が違うことは出ているのですが、これはいまでなくていいのですけれども、金額にして被保険者一人頭どの程度の保険給付になっているのか、一遍出していただきたいのです。 というのは、よく日本の場合には薬づけとか、最近は検査づけとか、いろいろなことが言われるでしょう。実際にそういう保険給付の程度が具体的なものでわかればいいのですけれども、われわれわかりにくいので…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○相沢小委員 資料として出してください。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○相沢小委員 できたら、外来と入院というぐらいに分かれるかな。実際に全体としてどのくらいというのと、それからできれば一回のというのか、単位のとり方が問題だけれども、どの程度の給付になっているのか。たとえば入院なら一日幾らでもいいですよ。そういう単位でもいい。何かそういう比較し得るものがないかどうかですね。お願いします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 きょうは薬害問題並びにその救済制度について若干お伺いいたしたいと思います。 薬務行政に関しましては、いままで私も不勉強で余りよく承知をいたしていないのでありますけれども、サリドマイド事件、キノホルム、ストマイ、その他いままで数多くの薬害問題が起こっておりますし、また、これに対応して、その救済制度をどうするかということが、この委員会におきましても、しばしば議論されてきているわけでありますが、薬事法の改正並びに救済制度の創設につ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 その作業を進めている段階というのは前からお聞きしているわけですけれども、この国会に提出するような段取りになるかならぬかという点については、いかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 薬事法の改正も、もちろん救済法との関連において大事な問題ではありますけれども、急がされているのは救済制度の確立なんでありますから、薬事法の根本的な改正と合わせて、この救済制度もつくりたいという考え方ではなくて、薬事法の改正は改正として、ぜひ、その救済制度を早くつくることに重点を置いて考えるべきじゃないかと思います。いずれの法案も今国会に提出することはむずかしいという御答弁なんで大変残念に思いますが、いまの、救済制度の方を先行…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 薬事法の改正並びに薬害の救済制度に関する新立法は今国会においては困難だという御答弁でありますが、これは当然、可及的速やかに国会に提出されるということになると思います。では次の国会には必ず提出されることになりますか。いかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 次の国会というのは通常国会とは限らないので、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 私は、薬事法の改正並びに薬害の救済制度に関して最終的な結論を得るのは、これからの段階であるように伺っているので、そういう意味におきまして、これから若干の希望を込めて質問をしたいというふうに思っております。特に薬害につきましての製造業者並びに国の責任の限界、この点について特にお聞きしたいと思うのであります。 関連しまして、まず一つ伺いたいのは予防接種法でございます。予防接種法については御承知のように第十六条に「予防接種による健…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 社会的な公平を図るという見地からというのですけれども、とにかく予防接種をすることに伴う健康被害に対して、国が一種の無過失責任を認めて、それに伴う給付というふうに、これを観念できるのじゃないかと思うのですけれども、この点いかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 予防接種は言うまでもなく疾病の予防に有効であることが確認されている免疫原を注射または接種する。この免疫原の注射、接種に伴う健康被害というのは、いわゆる薬害の一種であると考えていいと思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 予防接種法に基づく健康被害の救済としての給付というものは、いわゆる薬害、サリドマイドとかキノホルムとかいうようなものの薬害と多少違うところがある。というのは、予防接種は通常の場合は国がいわば強制的に行わせるという点がありますから、その点いわゆる薬害と違うところがあると思うのですけれども、そうすると薬害に対して国がいわば無過失賠償と申しますか無過失責任を負っている一つの事例と考えてよろしいことは、先ほどの御答弁で明らかなんであ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○相沢委員 そこで「医薬品の副作用による被害者の救済制度研究会報告」に関連をして、以下また御質問を申し上げます。 薬事法の第十四条の規定によりますと「厚生大臣は、日本薬局方に収められていない医薬品、医薬部外品、厚生大臣の指定する成分を含有する化粧品又は医療用具につき、これを製造しようとする者から申請があったときは、その名称、成分、分量、用法、用量、効能、効果等を審査して、品目ごとにその製造についての承認を与える。」そこで、製造業者から申…