相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 そうすると、この第十二条の規定はいま御説明のありましたように、すでにある団体において行われているところのいろいろな措置を促進するということであって、特に新しく汚染原因について規制するための国際団体をつくるとかいうような問題ではないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 この改正の第一点は、海洋投棄処分の規制の強化でございます。そこで、船舶からの廃棄物の排出が特に問題になるわけでありますが、その前に、陸上発生廃棄物の発生量というのがどのくらいになっているか、あるいはまたその陸上発生廃棄物のうちどの程度が海洋に投入されておるかという点について伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 そのうち問題は海洋投入処分でありますが、海洋投入処分について、いままでいろいろと海洋汚染の関係から問題があったことがあると思いますが、その実態あるいはそれに対する規制、それはどういうふうになっておりますか伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 そういう違反の事例に対して、海上保安庁としてどういう処置をとられておるか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 まあそういう答弁だろうと思うのでありますけれども、今回の改正法において排出規制の対象物あるいは排出海域あるいは排出方法等について当然変更があることになりますが、それはどういう点でありますか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 この排出計画について、今度の改正法によりましては、排出計画が基準に適合することについて確認の申請書を提出して、海上保安庁長官の確認を受けなければならないこととすることが規定をされておるわけであります。ところが、条約においては、砒素、鉛、銅、亜鉛等、こういう条約附属書に掲げる廃棄物その他の物については確認の申請に基づき与えられる特別許可を受けた場合にのみ投棄し得ることになっている。いわば条約の立て方から言うと、これは一件一件の…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 許認可事項というのは国内法でもたくさんあるわけでありますが、あえてその基準に適合することについての確認ということにいたしたのはちょっとのみ込めないのですが、どういう理由ですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 用語の問題でありますから、それ以上は問題にいたしません。条約との関係で支障がなければそれで結構だと思います。 今回の改正法の次の点は、航空機からの油または廃棄物の排出の規制、これが新しく追加されたわけでありますが、過去において航空機からの油または廃棄物の排出について特に問題になった事例があるか、また、いままでこれに対しては何らの規制もなかったのか、以上二点について伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 この法律の改正案の中に、「当該航空機内にある者の日常生活に伴い生ずる汚水その他海域において排出することがやむを得ない油又は廃棄物であって政令で定めるものの排出」こういう規定があります。この政令はどういうような内容になるのか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 もう一つの改正点は、「海洋施設及び航空機の廃棄の規制対象への追加並びに船舶等の廃棄に関する確認制度の創設」でありますけれども、この海洋施設及び航空機等の廃棄、特に海洋投棄についてはどういう現状になっているか、また問題となっているようなケースがあるか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 そうすると、今後そういうことがあった場合の話になるわけでしょうけれども、捨てようとする場合における政令で定める廃棄海域あるいは廃棄方法に関する基準、これに従うことになっておりますが、廃棄海域としてはどういうところを考えておられるか、また廃棄方法に関する基準はどうか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 それは廃棄海域の問題なんであって、廃棄方法についてはどういう規制を考えておられるのですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 法令の解釈のあれになりますけれども政令で定める大きさ以上の大きさの船舶、海洋施設または航空機を捨てようとする場合云々とありますが、政令ではどのような大きさを規定するというお考えですか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 船舶または海洋施設における焼却に関する規制制度の創設についてでありますが、この船舶または海洋施設を焼却するということは、これは現状においてそれほどの事例がないのじゃないかと思いますが、実態はどうなっておりますか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 そうすると、船舶の廃棄の際にこれを焼却することに伴う問題は、その焼却の場所とか焼却方法とかいうことになるわけでありますが、この焼却海域、焼却方法に対する基準については政令で定めることになっておりますが、どういうことを考えておられますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 この船舶または海岸施設における焼却についても焼却計画について海上保安庁長官の確認を受けることになっておりますが、この確認と条約との関係は先刻御質問いたしました海洋投入に関する確認と同様と考えてよろしいですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 時間の関係でちょっとはしょりまして、ビルジの排出規制について伺います。 改正の点について、これは条約の改正に伴うものでありませんが、こういう改正をしなければならなかった理由、それから経過規定として三百トン未満の既存船舶についての特例を設けた理由、以上二点について伺いたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 これで終わりますが、徳山丸の事件に見られますとおりに、海洋汚染の防止について大事なことは、法律、規則を制定することだけではなくてこれを確実に履行されることだろうと思います。海は広いし人手は足りないということで海上保安庁としてもなかなか御苦労なさることだと思いますが、今後とも人員あるいはその対策のために必要な予算等を充実をして、大いに海洋汚染防止のためにその実を上げることが必要であろうと思われますが、最後に運輸大臣にその所信を…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○相沢委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会 第20号
○相沢委員 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和五十五年度一般会計予算外二件について、賛成の討論を行います。 昨年来の政治経済情勢を振り返ってみますと、国の内外に最も深刻な衝撃を与えたのは、中東の激動と第二次石油危機でありました。原油価格は、一年間に二倍の一バレル三十ドルとなり、特に石油多消費国であるわが国にとっては、その影響はきわめて深刻でありました。経常収支は七十五億ドルの黒字見込みから百十億ド…