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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 つまり地方公共団体の長とかあるいは警察等もあるわけですけれども、そういう人たちについて、特に地方交通線の問題についてはいろいろ異論があるわけですよ。そうすると、第十条第二項において「協議が調ったときは、」云々、こうなっているわけですが、「協議が調ったとき」のこの協議が調う中にはいま言った地方公共団体の長とか職員というものの意見というのは入るのですか、入らないのですか。

自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 住民の意見を反映させるということは結構なんですよ。それだから会議に入っているんでしょう。ただ、これは協議会のメンバーではないから、仮に地元地方公共団体の長が反対をしたところで、協議が調うときには除外して調っちゃうことになるんじゃないですか。

自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 そうすると、当然地元の公共団体が反対をすれば協議が調わない、こうなるわけですね。そうだとすると、どうして第九条の第一項にこの地方公共団体の長とかその他を組織に入れないのですか。

自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 第九条三項の参考人のことはいいのですよ、これは当然聞かれるのですから。そうじやなくて、いまおっしゃるように、第九条の「輸送の確保に関し必要な協議を行うため」に必要なのは、直接関係のあるのは国の関係行政機関とか国鉄なのだから、これはそのとおりなのです。そのとおりですけれども、会議に地方公共団体の長を加えるという趣旨は、この「輸送の確保に関し必要な協議」に無縁ではないのですね。当然有縁で、大事なメンバーだから会議に加えたわけでし…

自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 もう時間が過ぎましたからこの程度にしますけれども、どうも私は納得ができません。地方交通線の問題については、これは国鉄の財政再建のために必要だということについてはよくわかるわけでありますけれども、その地域における社会的な、また経済的な役割りを果たしている現状から見ると、その対策については、法制上も、また財政上も十分な考慮が払われなければならないということは明らかだと思うのであります。 以上の諸点について私の意見を申し上げました…

自由民主党1980/05/07

91衆議院 運輸委員会 第15号

○相沢委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 物価問題全般について御質問を申し上げるわけでありますが、時間が一時間ということでありますので、質問もごく簡潔に申し上げるつもりですけれども、答弁もよろしくお願いしたいと思います。 きょうから懸案の電気料金、ガス料金も大幅な値上げになりますし、公共料金の引き上げがメジロ押しということでありますが、前回の電気、ガス料金の引き上げを含めて、公共料金の値上げに伴う物価の上昇率は大体どの程度になるかということでございます。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 五十五年度の物価の上昇率を六・四%と見込んだ場合に、企画庁としては数字の積み上げとして、公共料金の値上がりを、たとえば電気料金、ガス料金の値上がりをどの程度と見込んでおられましたか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 個々の公共料金等について、それをあらかじめ物価の上昇率の中にどの程度織り込んでいくかということはなかなかむずかしいことなので、これはこれ以上お聞きしても余り意味がないと思うのですけれども、要は全体として物価の見通しの範囲内におさまるように、公共料金等の引き上げについても十分御検討をお願いしたいということに尽きると思います。 そこで、公共料金等についてはいまお話があったようなことでありますけれども、企画庁としてはいまの物価の現…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 いまの情勢につきましては、そういうことで大変に不安定な要素をはらんでいるけれども、できるだけ経済見通しの線に沿って努力したいということですが、それは結構でありますけれども、物価というものは大体全く上がらぬ方がいいと思われるのか、大体どの程度の物価の上昇ということが経済全般から考えて望ましいかという点について御意見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 その物価の上昇はやむを得ないという観点で考えるのではなくて、やはり産業の部門によっては、あるいはサービス業その他においては特に顕著でありますけれども、生産性を向上しがたいまたできないというような部面もあるのでありまして、そういう部面において所得の向上を考えるとすれば当然何がしか、たとえば料金の引き上げということも行われなければならない、そういうことを考えれば物価の上昇というのはやむを得ないんじゃないで、という考え方で考えるべ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 いま答弁にございましたように、ドイツと比べて日本の卸売物価が上がっているところの原因の一つは石油の輸入量の差、それからもう一つは為替相場の差ということでありますが、そこで石油の問題についてひとつ伺いたいと思います。 と申しますのも、やはり今後の物価に大きな影響を与えると思われるものは石油の価格上昇の問題であり、そしてまた石油の価格上昇に伴う電気料金その他の値上がりだと思うからでありますが、その石油の価格がこのところスポット価…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 現時点でどの程度の価格になるかという見通しはなかなかむずかしいと思うのでありますが、電気料金の算定に際しては原油の価格を一バレル三十一ドルというふうに見積もられたと聞いておりますが、いまのお話で言うと二月のCIF価格が三十ドル八十三セント、ほとんど三十一ドルに近いわけであります。しかも、一月におけるサウジアラビアその他のGSPの上昇等も十分に反映していないということであるとしますと、三十一ドルという見通しは……(「三十二ドル…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 そうすると、三十二ドルというのは、GSP価格の一月、二月というものを勘案をし、そして今後のスポット価格の推移等も織り込んで、要するに少なくとも五十五年度は油のCIF価格は三十二ドルだというふうに考えて差し支えない、こういうお考えですね。 というのは、電気料金の算定は、あれは昭和五十五年度におけるところの総括原価というものを前提にして決めておられたわけですね。したがいまして、当然昭和五十五年度中におけるところの石油の輸入価格と…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 その厳しくやられることは結構なんですけれども、しかし電力会社の場合に、生産性向上で吸収すると言っても、これは原料となる油のウエートというものが大きいわけですから、なかなかそう簡単にはいかない。そうしますと、私は、OPECが今後価格上昇というものを、石油価格の引き上げということを考えていないという前提をとらないと、なかなか一バレル三十二ドルという前提で五十五年度の電気料金を算定することには無理があるのじゃないかという気がするも…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 日本が今後の石油価格をどの程度に見込んでいるかということが産油国側の今後の価格に影響するというようなお話でしたけれども、それはちょっと問題があるような気がします。というのは、買うのは日本だけじゃないのでありますし、日本だけに対して特別価格を適用するわけにもいかないわけでありますから、その点はいささか私は異論があるのでありますけれども、この問題、余りやっていると時間がなくなりますので、次に移ります。 いま日本の国が五十五年度に…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 五十四年度の実績が三百三十四億ドルだということですけれども、その三百三十四億ドルの中で、では電力会社が使う石油の量は大体何%ぐらいですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 一兆二千億円ということですね。ですから、いま、三百三十四億ドル、まあ一ドル幾らで評価するかですけれども、その石油の中で、これは重油で入っているものもありましょうけれども、大体電力でどのくらい使っているかというようなことは、エネルギー庁御存じでしょう、大体のシェアぐらい。——お答えがないようですけれども、昭和五十四年度の石油の輸入量は、私が承知している範囲では二億七千万キロリットル程度じゃないかと思うのですけれども、そうすると…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 その程度の数字は概数でも当然覚えておいていただきたいと思うのですけれども、私がいま質問ずる趣旨は、為替の相場との関連なんです。三百三十四億ドルの原油輸入代金というものは、当然これは、五十四年度のベースですから、五十四年度のベースで言うと平均バレル三十ドルにはならない。ですから、当然五十五年度は、この三百三十四億ドルがあるいは四百億ドルを超えるかもしれない。相当な金額になっているわけです。ですから、仮に為替相場が一ドル一円上が…

自由民主党・自由国民会議1980/04/01

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○相沢委員 今後の為替相場の見通しは、おっしゃるように、日本で決めるわけにいかない、いろいろな条件で決まるわけですから、なかなかむずかしいというふうに承知してお聞きしておったのですけれども、いまの二百五十円というものはどうも経済の実勢から言っても安過ぎる、そういう認識は皆さん持っておられると思うのですね。とすれば、一体どの程度ならまあまあという線なのかということが次に出てくるわけなんですけれども、これはもしお答えできるならひとつしてくだ…