相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 五十二、五十三、五十四、この辺のところは大体四千億円ぐらいの収支差額になっているわけです。その四千億円の収支差額、黒字に対していまのお話だと大体千三百億円程度の減収だ。千五百億円の引き下げによる減収と利用増によるバックした分の二百億、差し引いて千三百億。そうすると、まだ二千六、七百億円、三千億近いものが黒字として残るわけですね。収入が大体三兆四、五千億ですから、パーセンテージにしてみれば七、八%に相当するものがまだ残るわけで…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 時間が残り少なになりましたのでちょっとはしょって質問をしたいと思いますので、答弁も簡単にお願いしたいと思います。 私はきょうは電電公社の総裁か副総裁かに来ていただきたかったのですが、経営委員会ということでおいでにならないのでやむを得ません。ですから、経理局長に料金の引き下げ問題について責任ある答弁をお願いするのは非常に恐縮だと思うので差し控えますけれども、料金算定の考え方について私はいまの御説明では納得できないのですよ。収支…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 時間がなくなりましたが、「間違いだらけの電話料金」という本、関戸松雄さんという、この裏を見ますと現に電電公社の人です。ある電話局の運用係長をしている方が書いた本、これをきのう急遽買ってきて斜めに読みましたが、ここに書いてあるようなことは事実ですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 これはそうまれだというんじゃないのです。私も経験があるからね。いままで二度ほどあった。どう考えてもこんな電話料金になるはずがないと思うことがあったので、電話局に聞いたら、あっ失礼いたしました、よそのうちのとあなたのと間違えておった、すぐ訂正をしてくれたからいいようなものですけれども、これは明らかに近所のうちの請求が私のところに来ていたのです。あるのですよ、そういうことは。だから私は電話局からしょっちゅう自動振替にしてくれと言…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 まだお聞きしたいことがありますけれども、一言KDDについて伺いたいのであります。KDDについてはいろいろなことで問題になっておりますけれども、きょうはそういう方面の質問じゃありません。 料金引き下げに関連してでありますが、これまたずうっと大きな剰余金を出していることは電電公社以上でありまして、たとえば昭和五十年においては収入八百十二億に対して利益が七十四億円、五十一年は収入九百六十一億に対して利益は九十一億、五十二年は千百三…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 もう時間がありませんのでやめますが、ひとつ物価担当大臣である経済企画庁長官におかれましても、公共料金、物みな上がる中で引き下げの可能性があるのは電話料金、国際電信電話料金でありますから、どうかこれが早急にかつ大幅に実現できるようにせっかくの御努力をお願い申し上げたいと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○相沢委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 国鉄の再建対策について御質問を申し上げたいと思うのでありますが、申し上げるまでもなく、国鉄のその地域における経済的なまた社会的な役割りというものは非常に大きいものがあるわけでありまして、国鉄の財政再建というものが、昔からいわゆる三K問題の一環として非常にむずかしい問題を抱えておりますと同時に、その財政再建のやり方によっては、国鉄がその地域において果たす経済的なまた社会的な役割りに大きな影響を及ぼすおそれがあるわけであります。…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 お話はわかりましたが、私が常々こういうことを問題にしているのは、同じ交通体系の一環でありますけれども、国鉄だけではない、鉄道と言えば私鉄、それから航空もありますし、バス、トラックの陸運もある、海運もある。それらの交通手段は同時に運輸省の行政の管轄になっているわけであります。 そこで、たとえばこういうことを言われるのであります。航空については飛行場の建設を国あるいは地方公共団体、差別はありますけれども、いずれにしても航空会社で…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 鉄監局長としては当然そういうような御答弁になると思います。私が言いたかったのは、陸上、海上、航空、それぞれの輸送交通体系に対しまして運輸省として一貫した行政の方針というものは果たしてあったんだろうかということを常々疑問に思っているからお聞きしたわけなんです。もし本当に国鉄の財政再建あるいは国鉄の役割りというものを考えた場合に、それじゃ航空路についても、申請があるからあるいは飛行場のスペースがあるからということで認めるというこ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 過去にいろいろと財政再建対策がつくられたわけでありますけれども、長期的な計画としては第一次計画及び第二次計画があったと思うのであります。そしてその第二次計画は、昭和四十八年から五十七年度までの十カ年間についての財政再建対策でありまして、昭和四十八年にこれは閣議了解をされております。この財政再建対策においては、三方一両損というような言葉が当時使われたことを記憶いたしておりますけれども、料金の値上げによるところの利用者の負担、そ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 当時、経済社会発展計画において見込まれましたところの経済の成長が行われなかった、これはいろいろ理由があるわけでありますし、また人件費について、オイルショックによるところの物価の上昇等を反映して非常に大幅なベースアップが行われたことによって上昇した、これは国鉄ないし運輸行政の直接の責任ではないわけでありますけれども、ただ私が疑問に思うのは、たとえば貨物においては、経済成長率が落ちたために一五%も輸送量が減った。旅客のことはお話…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 新幹線の開業云々と言われたけれども、これは当時から予定されておったことであって、むしろ当時の予定よりはおくれているわけですから、それを理由にして人員が減らなかったというのは説明にならないと思うのです。 それで、私が申し上げたのは、要するに業務量と職員の数とは大体見合わねばならない、こう思いますので、当時つくられた当初の長期計画よりも業務量が落ちたのだから、十一万人の削減というものが合理的であるならば、十一万人以上になることは…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 今後ともその点は運輸省並びに国鉄当局の御努力をお願いしたい。と申し上げますのは、今回策定されました計画においても、いわゆる三十五万人体制というものが非常に大きな柱になっているわけであります。その柱が崩れるようなことがあっては、この今回の計画もとうてい達成することができないということが心配されるから、特に申し上げるわけであります。 そこで、今回の財政再建計画におきましては、長期の昭和六十年度までの収支の試算がここにあるわけであ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 いま総裁から御答弁ございましたように、国鉄の財政再建にとって非常に大きな柱が人員問題であります。その定員の削減について、いま総裁から今後の見通しと御決意のほどを承りましたので、この点についてはこれ以上申し上げませんが、私が今回の財政再建計画が果たしてうまくいくだろうかということを質問いたしましたのは、たとえば昭和五十五年においては、運賃改定による増収額が千三百七十八億というふうに見込まれております。先回行われました運賃改定に…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そうしますと、五十五年度の増収予定額の千三百七十八億が千五億、ですから、三百七十三億減った、こういうふうに理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そうすると、この千三百七十八億という手元に持っておりますのには、運賃改定による増収額のほかに何か含んでいますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 これは計画でありますから、まして長期計画だから弾力的に考えていく、運賃の引き上げについても、年によって、状況に応じて、計画に対して差が出てくることは当然考えられることでありますが、この収支試算というものをつくられてからそうたっていない、その最初の五十五年から三百億も違うということは、ベースにおいて三百億違うということは、これから先、取り戻せばいいということですけれども、それをそのままになると、六年間では約二千億円ぐらい違っち…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 遊休資産の活用ということはまことに結構なことでありますから、ひとつ損をしないようにせいぜい活用していただきたいと思いますす。 もう一つ。増収対策として、この間新幹線の、特に「こだま」について、通勤客の利用をふやすために新幹線の回数券を発行されたということを聞きましたが、これがどの程度の利用状況なのか。 それから、私は、新幹線について、新幹線じゃなくても在来線についても、急行あるいは特急、その通勤通学、通学ということはないと思…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 現状において毎日新幹線に往復とも乗るという希望のお客さんが余りないようだということであれば仕方がないのでありますが、それはそうじゃないので、一回一回急行券を買って乗る、その金額が必ずしも安くない、だからやはり急ぐときには乗るけれども急がないときには乗らぬ、こういうことになるのじゃないかと思うのであります。したがいまして、往復とも乗れる、しかも定期で、パスで乗れるということになればかなり利用する者もあるのじゃないか、通勤圏を広…