相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 地方交通線の問題を考える場合には、当然国鉄の財政再建との関連においてその赤字ということが問題になる、その観点からこれをどうするかということを考えることも当然かと思いますけれども、同時にこれは住民の足を奪うことになることも明らかであります。代替的なバスその他の輸送手段というものが十分に確保されない限りそういう住民の足を奪うことになることは確実でありますし、また特に定住圏構想というような地域開発計画が各地でつくられておりますが、…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そこで、その地方交通線というものはどういうものかということになるわけであります。 今度の法律の第八条に「地方交通線の選定等」ということで規定をしてありますが、「鉄道の営業線のうち、その運営の改善のための適切な措置を講じたとしてもなお収支の均衡を確保することが困難であるものとして政令で定める基準に該当する営業線を選定し、運輸大臣の承認を受けなければならない。」こう書いてありますが、この「政令」は法律が成立をしてからの話でありま…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 一日八千人ということはわかりましたが、一日八千人未満というものがすべて地方交通線になるわけですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 地方交通線の中で現在特に問題になるのが特定地方交通線でございます。 そこで、特定地方交通線については第八条の第二項に、地方交通線のうち「鉄道による輸送に代えて一般乗合旅客自動車運送事業による輸送を行うことが適当であるものとして政令で定める基準に該当する営業線を選定し、」云々、これまた運輸大臣の承認にかかっているわけでございますが、この線を第八条の第六項で「「特定地方交通線」という。」というふうになっております。この特定地方交…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 輸送密度が四千人未満の路線であって、いまお話しのような最混雑時の輸送量が一定量以上である路線、豪雪のため並行道路が一定期間以上途絶する路線、それから並行道路が未整備等の事由によりバス転換が不適当な路線、こういうものを外したところが特定地方交通線になる、こういうふうにお聞きしております。 そこで、具体的に適用するに当たっては、なお、この「輸送密度四千人」というのは一体いつの間の輸送密度をとらえているのか、それからまた除外例とし…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そこで、輸送密度の四千人未満というのは三年平均だということですけれども、その三年平均というのはどの三年をとるのですか。たとえば、現在決める場合は当然五十四年度の実績はまだ把握していないでしょうから、あるいは把握しているかもしれませんが、そうなると五十二、五十三、五十四、こうくるわけですね。そうすると今後それは動いていくわけですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 というのは、廃止されたら大変だからぜひひとつ国鉄に乗ろうじゃないかという運動が現にあるのですよ。これから公用出張の場合その他はできるだけバスをやめて鉄道に乗ってくれ、そうしたら基準に達するかもしらぬ、こういうようなことが現に言われているのですね。そこでお聞きしているわけなのですが、法律を施行する、これはいつになるか知りませんが、その時期までの三年間というお考えですね、それば。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そうすると、一応基準はわかったわけでありますが、特定地方交通線はこの基準でいくと大体何線になりますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 八十何線というようなことじゃなくて、八十三とか八とかいろいろ言われていますが、大体わかっているのじゃないですか、新聞にも書いてありましたし。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 その点をなぜお聞きするかというと、私の選挙区でもさっき申し上げたように二線これに該当するといって大分前から寄り寄り協議もし、反対運動もあるわけなのです。それは該当すると言われているから騒ぐので、これはまだこれからだということになれば別問題なのですね。だけれども、大体決まってしまったようなことを言われているから、それは大変だということでいろいろやっているわけでありますが、この点はこれから政令の決めようだとおっしゃるなら、これは…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 それは地方交通線ですね。じゃ、特定地方交通線はどの程度ですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そうすると、五十三年度の国鉄の赤字総額に対してどの程度の割合になりますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そうすると、一日二千人未満の路線、つまり、これは昭和六十年度までにバス転換を要するとされているわけでありますが、数でこれについて言いますとどのくらいになりますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 五十三年度の営業実績で言うと、大体この基準に該当するものが八十八線で、収支で言うと、収入が百六十七億、経費が千五十億、損益で八百八十三億円の損失、こういうふうにお聞きしております。国鉄の全体の赤字の約一割程度にしかならない。 そこで、私どもの疑問は、国鉄の財政再建という観点から考えれば、その赤字のわずか一割にも達しない地方交通路線を何でまずやり玉に上げるという考え方に相なるのかということなんです。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 地方交通線の問題で特に地元が騒ぐのは、今度の再建法は見切り発車法案じゃないか、つまり特定地方交通線に決められたらば、この対策協議会というものが開かれるが、会議を開始して二年を経過しても結論が出ないということになったらこれは廃止なんだ。廃止した場合にはどうしてくれるんだ。特に地方交通線の場合に、問題は朝晩の通勤通学輸送であります。そういうところが多いのであります。相当数の乗客は、バスに切りかえた場合に、果たしてそれだけのバスが…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 一キロ三千万円というと十キロ三億ということでありますけれども、その三千万円の用途にいろいろなものを挙げられましたね。これは、その対象はみんな考え方としては競合しますね。そうすると、いま言ったバスの定期の差額補助というようなものは、通学の場合には在校生について卒業まで。そうすると、仮に小学校なら、小学校というのは余りないかもしれませんけれども、六年生まで、中学なら三年まで、高等学校なら三年まで、こうなるのですか。それじゃ翌年入…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 その辺が問題なんで、たまたまことし入った者は見てもらえるけれども、来年からはもう見てもらえぬとか、通勤は一年とか、それは一年だけ見てあげますからもうそれはいいじゃないですかといっても、なかなかそうはいかないと思うのです。その辺のところがやはり、まあ実際に昼間がらがらで走っている国鉄の状況を見れば、これは大変だということはだれもわかるのですけれども、やっぱり朝夕の通勤通学輸送というものが従来どおりに確保されないというような点に…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 何だかよくわかりませんけれども、要するにAB線につながる線についてはAB線ができた場合における輸送量というものも考慮に入る、こう考えていいですね。簡単にひとつお願いします。
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 そこで、時間がなくなりましたからもう一つはしょって申し上げますが、第九条の特定地方交通線対策協議会についてであります。 これは法制局に伺いたいのですが、特定地方交通線対策協議会というもののメンバーは「国の関係行政機関及び日本国有鉄道」、こうなっております。ところが第二項において、この会議には関係行政機関のほか、「関係地方公共団体の長又はその指名する職員及び関係都道府県公安委員会の指名する当該都道府県警察の職員をもって構成する…
第91回 衆議院 運輸委員会 第15号
○相沢委員 協議会の結論と言えば協議会のメンバーの意見になるわけであります。協議会のメンバーは国と国鉄になっている。ところがそのメンバーでないのが第二項の会議に入ってくる。協議会としての結論を出すときにメンバーじゃない人が入って結論を出すのですか。私はこれはおかしいと思うのですね。