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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1980/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/02/29

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢委員 先ほど矢島先生のお話を聞いていますと、ガス会社の改定要求についてはいわばほとんど査定を加える余地がないような印象を私は受けたのですけれども、ほかの方はどうでしょうか。そうであるからこそ、工藤先生のように、公共料金と言って論議するということが不適当なんで、むしろいわば私企業の料金だから任したらいいんじゃないかという意見が先生に対して出るんだと私は思うのですね。

自由民主党・自由国民会議1980/02/29

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢委員 そういう意味だという質問が出るんだと思うのですよ。そうじゃなくて、やはり公共料金として審議をしていくことが意味があるんだというお話でしたから、それでは、先生のお考えでは、今回のガスの料金の改定要求についてはどういうところをいわば問題に取り上げて、そして検討したらいいかという御意見を伺いたいのです。

自由民主党・自由国民会議1980/02/29

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢委員 いや、私どもも、やはりガス会社は形態としては私企業ですし、赤字が続くようなことをやっておったら、将来経営もむずかしくなる、拡張もできなくなる、結局それはわれわれの国民生活によくない影響を及ぼすということはわかりますから、だから、何でもかんでも料金の改定を抑えたらいいということではありませんが、特に今回は、電気に比べてもガスの引き上げによる家庭生活への影響が多いだけに、できればその引き上げ率を合理的なところにとどめることができ…

自由民主党・自由国民会議1980/02/29

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢委員 もう時間が終わりのようですから、かいつまんで一つだけお聞きしたいのですけれども、代表で村上参考人にお聞きしたいのです。 おたくの「東京ガスの現況」という資料の十二ページの中に、「原料価格および原材料費」ということでナフサ、LPG、LNG、石炭、それぞれについて価格の上昇率それからキロリットルないしトン当たりの価格が出ておりますが、ちょっとほかのところをぼくいろいろ見てみたのですけれども、私の探し方が悪いのか、不勉強のせいかし…

自由民主党・自由国民会議1980/02/29

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢委員 どれでもいいのですけれども、そのことを含めてお願いします。

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 いまの質問にも関連をするのですけれども、結局電力料金を算定する場合、別にその配当を何%にするというような積算は御要求にもないし、それからまた、それを仮に通産省で査定をする場合にもそれは出てこないわけですね。ただ、一〇%を八%にしてもらいたいというのは、エネルギー庁というか通産省のいわば希望、こういうことになるのだろうと思うのですね。 そこで、その積算の問題としては、事業報酬の中に報酬が当然含まれてくる。現在はレートベース方式…

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 さっき申し上げたように、この議論は通産省、資源エネルギー庁とすることが妥当ではないかというふうに思いますからこれ以上申しませんが、私が言う趣旨は、昭和三十五年にこの事業報酬のレートというものが決まっているわけですが、当時といまと比較すれば、私、詳細にわかりませんが、恐らく金利水準も現在よりも高かったと思いますし、ですから、その八%のレート算定の基礎が、他人資本が八・五%、自己資本が七・五%、フィフティー・フィフティーで平均八…

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 今度の油や電力の値上げの要因として一番大きいのは原油の値上がりですけれども、各社五十五年を想定しておられるわけですが、油の価格を幾らと見ておられるか、そして、その際に為替レートを幾らというふうに見ておられますか。各社ちょっと言っていただきたい。

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 いや、バレル何ドルで、為替レート幾らというふうに見ておられますか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 油のFOB価格がそれぞれ各社違って見積もられるということは、それぞれ入手のルートも違うし私は当然だろうと思うのです。むしろ一致したらおかしいと思うのですけれども、ただ為替レートは一ドル二百四十円と各社見ておられるのは、恐らくほかの四社もそうだろうと思うのですね。そういう一ドル二百四十円というレートで見られたということについてはどういうことなんですか。私は、やはり各社打ち合わせをして、まあ二百四十円というふうに見ようじゃないか…

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○相沢委員 恐らくそういうようなことを言われるのではないかと思って、それ以上言いませんけれども、私は別にそれがいけないという趣旨で言っているのじゃないですよ。むしろ電力料金の算定などは余りばらばらであると、かえって立地によって家庭も産業もそれぞれ電力料金が違ってくるというのが日本の産業政策としてあるいは経済政策として適当かどうかということも考えられるわけなんですから、そういう意味でばらばらでなければならぬという意味でないのです。ないので…

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 今度の電力料金の値上げの理由としては、油の値上がりが一番大きな原因であり、その他償却方法の改定とかあるいは人件費の上昇とか、いろいろ考えられるわけですが、そういうコスト面の増加を考える場合に、同時に電力料収入がどうなるかということを考えなければいけないと思うのです。 私は中国電力の管内ですが、中国電力の総括原価表の中で現行料金収入、これは五十五年か五十四年か、何も書いてないでわからないのですけれども、四千六百八十八億一千四百…

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 いまのはちょっとおかしいんじゃないですか。 一兆六千百四十四億とおっしゃったでしょう。そうすると、六四%上がってしまいますよ。そうじゃなくて、数字の読み違えじゃありませんか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 そうではなくて、改定しないでどれぐらい伸びるかということです。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 それは五十四年ですか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 五十五年にどのぐらい伸びる見込みか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 それは改定する金額でしょう。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 それが五十四年に対して四%の増加ですか。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 中国電力で、ちょっと先ほどお聞きしたのは、私が申し上げましたのは、五十四年の上期が二千四百二十二億で、ですから、いまおっしゃった数字では、五十四年だと見込みが四千四百七十三億と言われたわけですね。そうすると、五十四年の上期ですでに二千四百二十二億の収入になっていますから、この下期は二千五十一億しか収入がない。上期が二千四百二十二億で下期が二千五十一億しかない。その見込みはどうかということなんです。

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○相沢委員 その二千四百二十二億がそうすると下期では二千億ちょっとになるくらいな差が過去においてもありますか。