相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1990/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○相沢国務大臣 ただいまいろいろお話をちょうだいしたわけでありますが、私、手元に昭和三十五年からの数字が一番古い数字でありますけれども、確かに、当時におきましては、やはり道路であり治山治水であり、あるいはまた交通・通信というようなところが重点を置かれておりましただけに、生活環境の公共投資の割合というものがそれほど大きくなかった。ただ、一例を申し上げますと、昭和三十五年には生活環境が一九・九%という数字でありましたのが、間を飛ばしますけれ…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○相沢国務大臣 この公共投資の区分に、先ほど私は生活環境、交通・通信等々と、こういうふうに申し上げましたが、これは従来使われております区分に従って申し上げたわけでありますが、例えば交通・通信の中でも道路、この道路は確かに交通・通信の一部でありますけれども、一般の国民の生活にある意味におきましては最も近接な関係もあるものでありますから、そういう点におきまして、この生活環境を重点として今後検討するにいたしましても、そういった点につきましての…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○相沢国務大臣 お答えいたします。 国民の所得水準は、一人頭の雇用者所得で見ますと、石油危機以降、五十年代から若干伸びは鈍化いたしておりますけれども、最近の景気上昇に伴いまして、六十三年以降は着実に上昇をいたしております。 分布はよろしゅうございますか。分布は次に……。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○相沢国務大臣 前年度対比で見てみますと、雇用者所得の一人当たりの伸びにつきましては、今先生お話がございましたが、大体昭和五十七年度以降は三%ないし二%前後。平成元年は、これはまだ実績が出ておりませんけれども、おおむね四・四%。それから平成二年は、経済見通しでは四・九%の伸びということになっておりますので、おっしゃるようにずっと下がっているというような傾向ではないと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○相沢国務大臣 二十一世紀までの日本と世界経済の展望につきましては、経済企画庁の総合計画局に設置されておりますところの世界と日本中長期経済研究会というのが昭和六十二年の六月に報告を取りまとめております。この報告によりますと、これは報告は政府の公式的な予測ではありませんが、主要先進国での対外不均衡の是正、持続的成長を目指した政策対応、それから累積債務問題への対応、自由貿易体制の維持・強化、それから発展途上国での生産性の向上などの政策がとら…
第118回 衆議院 予算委員会 第7号
○相沢国務大臣 別に物価問題担当大臣という辞令をいただいておりませんが、企画庁の所掌事務といたしまして、企画庁設置法の第四条の十一号に「物価に関する基本的な政策の企画立案に関すること。」それから第十二号に「物価に関する基本的な政策に関する関係行政機関の重要な政策及び計画の総合調整に関すること。」ということが書いてございます。もちろん消費者物価の問題は関係する各省が非常に多いわけでありまして、また、その施策といたしましても各省庁の行政にわ…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○相沢国務大臣 ただいま大蔵大臣から答弁がございましたことで大体尽きるわけでありますけれども、若干申し上げますと、この日米の構造協議の中におきまして、十年間の計画につきましては、「貯蓄及び日本の経済規模に対する投資の不足が減少するように、実質的な社会資本整備の総額は、十年間に、現在の水準よりも大幅に拡充されることになろう。」云々ということでございまして、十年間の社会資本整備の総額については、今までの水準よりも大幅に拡充するということにな…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○相沢国務大臣 いわゆるトリプル安につきましては、私ども、再三御質問ございましたように、日本の経済は、鉱工業生産におきましてもあるいは物価におきましても、その他経済の基本的なデータで見る限りにおきましては、その基調に変化はない、いわゆるファンダメンタルズに異常はない、こういうことでありまして、株価あるいは債券の価格あるいは為替につきましても、現象面におきましていろいろと言うなれば攪乱的な要素が出ておりますけれども、それは基調において変化…
第118回 衆議院 予算委員会 第6号
○相沢国務大臣 はい、わかりました。 株価につきましては、長期金利の上昇その他円安の進行等も影響しておりますし、また、その他いろいろと現象的な面におきましては原因が挙げられますけれども、先ほど申し上げましたように、経済の基調においては多少の不透明感はあるにいたしましても心配はない、このように考えているのであります。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(相沢英之君) 物価の監視体制についての御質問でございますが、最初に消費税あるいは円安による物価のこともお話しございましたので、ちょっと触れさせていただきますと、これは昭和六十二年に産業連関表を使って出した試算でございますけれども、円レートが一〇%上がりますと、下がっても同じでありますが、大体卸売物価には一%、それから消費者物価に大体〇・五%程度の影響がございます。 そこで、昨年の三月の為替レートが大体百三十円でありますから、…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(相沢英之君) ただいま大蔵大臣から答弁がございましたことに尽きるわけでありますが、若干補足して申し上げますと、今お話がございましたように、経済の基調としては、鉱工業の生産、あるいは物価、求人数等、その他経済のいわゆるファンダメンタルズにおきましては安定的な拡大基調をたどっているわけであります。為替や債券あるいは株の面等においていろいろないわば攪乱的な現象が見られますが、基調は変わりはないというふうに私どもは認識をいたしており…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○相沢国務大臣 大体最近の実績等を見ますと平均して四%程度というふうに思っております。 申し上げますと、平成二年の見込みは御案内のように四%、それから平成元年は、これはまだ実績見込みでありますけれども四・六%、それから昭和六十三年が五・三%ということで、最近の二年をとってみるとやや下降状況にあります。「世界とともに生きる日本」で、これは昭和六十三年でございましたか、見込んだ五カ年間の推定値では、計画値と申しますか、御案内のように三・七五…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 今内外価格差のことについて御質問がございましたが、原因は、今おっしゃるように規制の問題もございましょうが、いろいろその他にも原因があると思うのであります。 内外価格差ということを問題にします場合に、私は二つの面があると思いますのは、一つは特に外国からの輸入品についてでありますが、外国産品の外国における値段、そしてまた国内における値段、これが非常に開いているという問題がございます。そういうことと、それから例えばそ…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) ただいま大蔵大臣から御答弁がございましたように、我が国の経済は、その経済成長の面におきましてもいろんな要素をとりましても、そのファンダメンタルズにおいては決して従来とも変わりはない。平成二年度の経済の見通しにおきましても実質四%の経済成長を見込んでおりますけれども、現在の情勢からいいますと、まずこの四%の経済成長は間違いないのじゃないかというふうに思っております。 ただ、今大蔵大臣から御答弁がございましたように…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 為替の問題につきましては、今大蔵大臣から御答弁がございましたように、私が今この場でどういうように考えるかということを申し上げるのは適当でないと思いますが、ただ、日銀総裁からも予算委員会等で答弁がございましたように、現在の状態はいささか経済の実体から見て円安に過ぎるのではないかと、このように判断をいたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 私も新聞報道その他におきまして、アメリカ側は現在の為替レートはそれほど円安ではないかのごとき発言をしばしば耳にいたします。それはアメリカ側としてはアメリカ側の事情があるでございましょう、御判断があると思います。ただ、私としましては、先ほど申し上げましたように、現在の百五十四、五円というようなこの相場は、繰り返して申し上げますけれども、いささか彼我の経済の実体に即してみると円安に過ぎるのではないかと、このように考…
第118回 衆議院 予算委員会 第2号
○相沢国務大臣 日本の経済並びにアメリカの経済をどう見ているかというお尋ねでございますが、近藤先生にはいささか釈迦に説法の感じがいたしますが、御答弁を申し上げます。 日本の経済は、御案内のように需要は大変に堅調に推移いたしておりますし、企業収益もさらに増加を続けております。雇用者数が堅調に増加し、有効求人倍率も依然として一・三程度ということであります。ただ、年初来に御承知のように為替あるいは株式、債券の動きにつきまして一種の攪乱要因と申…
第118回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 企画庁に関連する三点につきまして御答弁を申し上げます。 最初に、ここ数年経済見通しは年度途中で上方修正をされておりますが、今後の我が国経済の見通しいかんという御質問でございます。 六十二年度の経済成長は、当初見込みが三・五で実績が五・四、それから六十三年度の経済成長も、見込みが三・八で実績が五・三、それから平成元年度、これは見込みが四・〇で実績見込みが四・六でございますが、そういう過去の実績から見ますと、確かに…
第118回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。 本年は、一九九〇年代への第一歩を踏み出す大きな節目の年に当たっております。 我が国経済は、イザナギ景気以来の息の長い景気拡大が続く中で、四百兆円規模の時代を迎えようとしており、国民一人当たりの所得も既に世界の最高水準に達し、対外面におきましても、今や世界最大の資金供給の担い手となっております。 一九九〇年代におきましては、…
第118回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。 本年は、一九九〇年代への第一歩を踏み出す大きな節目の年に当たっております。 我が国経済は、イザナギ景気以来の息の長い景気拡大が続く中で、四百兆円規模の時代を迎えようとしており、国民一人当たりの所得も既に世界の最高水準に達し、対外面におきましても、今や世界最大の資金供給の担い手となっております。 一九九〇年代におきましては、…