相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 黙って聞いているのはおかしいということでありますけれども、実はこのお話はきのうかきょう新聞紙上で私も見まして、何でこんなものがぽんと出てくるんだろうかというふうに思ったのであります。 日本の農業生産におきまして自給率が極めて低いということは、これは広い意味における国の安全保障の観点からいっても問題でありますし、やはり何としても自給率は維持し高める方向で考えていかなきゃならないというふうに私ども思っております。 このシミュ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 全く委員の御意見に私も同感でございます。農業は単に経済的なサイドのみから考えるべきではない。社会的にもいろいろ問題はございますし、私はやはり農業を守る、農村を守るという観点から農業問題に取り組んでいかなければいけないというふうに考えております。全く委員と同じ意見でございます。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 委員の御意見に私も賛成でございます。 実は、私は、自民党のゴルフ産業振興議員連盟の幹事長というのをやっておりまして、この目的は、今まさに委員がおっしゃいましたように庶民のスポーツとしてゴルフが普及してきている、ゴルフ人口一千万と言われております。ところが、年間のゴルフのプレーの回数というのは約七千万というのですね。ですから、一人平均七回ということになっていますが、確かにゴルフ場の数が少ないということがあの会員権のばか高の…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 予算委員会に入っておりまして、失礼いたしました。 今御質問でございますが、私どもも、順調な日本の国の経済成長という中にありまして、やはり一般の国民が生活の豊かさというものを実感できるためにも、何といいましても物価が安定をしているということが大事だと思っております。 御質問の公共料金等につきましても、民間の全く自由な決定に任されるものにつきましてはなかなか力が及びませんけれども、少なくとも企画庁が関与いたしまして決定される…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 委員御質問の、いわゆる霊感商法というものはどういう範囲のものになるのか、一つ問題があると思いますが、私どもも確かに、例えば新聞広告などを見ますと、まあ全紙を使って判この宣伝なんかをして、こんなすごい広告料を払って果たしてうまく商売ができるのかなという感じがしないでもありませんが、そういうようないわゆる霊感商法と言われる中にいろいろなものが含まれていると私は思うのであります。ですから基本的には、やはり一般の国民と申しますか…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 内外価格差の問題につきましては、政府・与党の内外価格差対策推進本部というものがこの問題の解決に取り組んでおります。で、企画庁、私長官は、この本部の副本部長ということでお役目をちょうだいいたしておりますが、ことしの一月に五十二項目にわたるところの「内外価格差対策について」ということを決定いたしました。この決定に盛られました各項目について、今各関係省庁が鋭意取り組みをいたしているところであります。 その対策は、まず内外価格差…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 これはなかなか簡単にいかないものもございますし、それから内外価格差の実態についての調査も現在引き続き行われておるところでありますので、時期はいつということは今の段階で申し上げられませんが、今後ともできるだけ早い期間にこれを実施してまいりたい。と申しますのは、一つは日米の構造協議におきましても、内外価格差解消の必要がうたわれております。私どもも、そういう意味におきまして、ただのんべんだらりんとやっていくつもりはありません。…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 平成二年度の消費者物価の上昇割合は、確かに今委員御指摘のように一・六%というふうに見込んでおりますが、これは消費税の見直しを本年十月から実施というふうに見込みまして、その見直しによるところの物価への影響、マイナス〇・四%の半年分、つまり〇・二%を差し引いたものが一・六%というふうに見ております。ですから消費税を除外して考えますと、大体一・八%の上昇というふうに見込んでおります。 それがそのとおりになるのかという御質問であ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 御質問の趣旨は、大別いたしまして、これからの経済をどのように考えていくか ということと、これとも関連いたしますけれども、国際収支の見込みがどうなるかということであると思っております。 最初の、今後の景気の見通しについては、確かに最近の為替相場が非常に円安になっておる。けさ方の寄りつき、始値が一ドル百六十円を超えたということでありますし、先行きが大変に懸念がある。それから債券安、また株が昨年の三万九千円近い水準から見ますと…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 きのうの所信表明の際に申し上げましたように、日本の国の経済は、個人消費の面でも今お挙げになりました住宅投資等の面でも、また国際収支も、確かにさっき申し上げましたように一昨年に比べれば無論貿易収支の黒字は縮小するという状況にもございますし、またこれが現在のようないわゆるトリプル安の現象が起きている状況下において、今までのような経済のファンダメンタルズには変わりはないというが本当にそうなのかという御趣旨の質問だろうと思うので…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 それはいわゆる経済の先行指標というものを見まして、このところ三月ほど言うなれば黄色い信号が点滅をしている。そういう黄色い信号が三月も続くときには、先行き景気がダウンする可能性が六〇%程度あるというのが過去の実績でありますが、しかしそれはあくまでも今までの経験からいうとそういうような傾向があり得るということでありまして、それが直ちに、今おっしゃいますようなGNPの見通しを修正しなければならない程度の変化がこれからもあるとい…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 アメリカの経済も確かに成長が若干減速しているというふうに思われる点がございますけれども、決してそれが大きく景気の後退につながるような情勢ではございません。そしてまた、外需の経済成長に占める割合は、御案内のように平成二年度におきましてはマイナス〇・五%、それから平成元年度の実績見込みでもたしか〇・七%程度のマイナスと思っておりますが、この点につきましては最近の円安というものが、先ほどの御質問にもございましたように、これはど…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 ちょっとその経済環境という意味は私正確に把握いたしておりませんが、昨年の十二月において予算編成あるいは経済見通し等立てたわけでありますけれども、その時点と違っておりますのはいわゆるトリプル安ということでありますけれども、それは先ほど来の答弁に申し上げましたように、経済の基調においての大きな変化がないということで、経済見通し等の改定を行う必要はないんじゃないか、このように思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 日米構造協議が国民生活との関連が深い点が多々ございます。経済企画庁はなぜそれに参加していないのか、こういう御質問であると思いますが、実は、日米構造協議が始まりました際に、外務、大蔵、通産、この三省がいわば議長省となってそれぞれ審議官がその会合に出席たしておりますが、企画庁の方も海野審議官がこれらの会合全部を通じましていわば準議長というような立場で参画いたしております。今回の中間報告におきましても、貯蓄・投資のパターンある…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 今通産大臣から御答弁がありましたことと同じ趣旨でありますが、要するに日米構造問題協議に関する日本側の措置というものは、これは四月六日に閣議了解をされております。したがいまして、行政府としてはこのような考え方のもとに今後各種各般の対策を進めていくということになっておりますが、当然、その措置を行うに際しまして各種の立法措置が必要になってくる点がございます。言うまでもなく、これらはいずれ法律案の形におきまして国会の御審議を仰ぐ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 この日米構造協議に伴う措置につきましては、これは先刻申し上げました閣議了解の中でも、「政府としては、世界経済とより調和のとれた姿の中での国民生活の質の向上及び消費者利益の重視の観点から、同協議に対し、最大限の取組を行って来た」、こういう趣旨のことが述べてございます。でありますので、この構造協議に示された各般の措置の推進は、これは一般の消費者としても、国民生活の面でも必要なことだということの認識の上に立っているのであります…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 ゆとりある国民生活の実現ということは、我が国の経済成長が非常に著しいというような、言うなればそういう計数的な概念的なものでは国民生活の面では十分ではないので、やはり豊かな生活を実感できるというところに本当の意味におけるゆとりある国民生活が実現できるのだという考え方で今までいろいろな面に取り組んでまいっているわけであります。 そのゆとりある国民生活の中に、一つの大きな項目として、諸外国に比べて勤務時間、労働時間が長いという…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 時間が減ってないではないかという点についてお答えをして、さらに後段については政府委員から答弁をいたさせます。 確かにおっしゃるように、所定外の労働時間につきましては六十二年が年間百七十八時間、六十三年が百八十八時間、それから平成元年が百九十時間という実績を示しておりまして、わずかではありますけれども、ふえております。ただ、所定内の労働時間が短縮をいたしておりますので、年間の総実労働時間といたしましては、昭和六十二年の二千…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 予算、人と、これは既定の枠内において試行するということに先ほどの閣議了解はなっておりますが、国の行政機関の仕事のあり方あるいは人員に求められておりますのは、今まで行政改革ということで進められていました国の方針というものは、あくまでも定員はできるだけこれを抑えていくという考え方のもとに行われてきたわけでありますし、またそうでなければならないのではないか。ただいたずらに人を削ったらいいということにはならないので、その前提とし…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○相沢国務大臣 ビールが値上げになりましたが、もともと、昔と違いましてビールの値段も、これは三十九年六月以降全面的に自由価格になっておりますから、その値をどうするかということは、個々の企業が自主的な判断で決定することができることになっております。そういう意味におきましていわゆる公共料金とは異なっているのでありますが、御承知のように、今回の値上げは大瓶一本につき二十円ということであります。これは主として人件費、配送経費等の上昇に基づくとい…