相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢国務大臣 確かに、内外価格差ということで諸外国と日本との物価を比較した場合に、いろいろな面におきましての格差がある。その原因の一つとして政府規制が取り上げられていることはもう今委員おっしゃるとおりでございますが、政府規制ということのその観念で、例えば全業種が四一・四%というその規制のウエートの中に建設業は一〇・五ある。これはもう建設業が政府規制一〇〇%ということでこういう数字になっておるのでありまして、だから、そういうふうないかに…
第118回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢国務大臣 私が先ほどお答えを申し上げましたのは、いわゆる政府規制の範囲が非常に広い、あるいは規制の程度がきついという御意見に対しまして、いわゆる政府規制の中にはそういうものが入っている、それをカウントするのはいかがかなという私の考え方を申し上げたのでありまして、そういうことならば規制の範囲に入れることについて検討しろという御意見がございましたので、その点は検討させていただきますが、いわゆる政府規制で問題になる点は、農林漁業の分野と…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○相沢国務大臣 内外価格差の問題は、これは今回の日米構造協議におきましても一つの大きな項目として取り上げられておりますが、そういうような日米間における問題以前に、これは我が国の国内問題としても、消費者の立場、また国民生活の立場からいたしましても是正をしていかなければならないということで、政府といたしましても取り組みを続けているところであります。 御案内のように、ことしの一月には五十二項目にわたるところの内外価格差対策ということを決定をい…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○相沢国務大臣 内外価格差というのはいろいろとらえ方があるわけでありますが、これはまあ主として外国と日本との比較の問題としてとらえられておりますけれども、国内におきましても各地域におきましての物価差、価格差というものはあります。いずれにいたしましても、企画庁といたしましては、無論今御質問のように、それはその高いところに価格差をなくすというようなことは当然考えているわけじゃありませんので、物価を引き下げる方向において価格差を縮めてまいりた…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○相沢国務大臣 おっしゃるように、第一次臨時行政調査会の答申の中に、消費者行政に関するところの勧告がございまして、それに、各省庁の消費者保護行政を統一的見地から総合調整するために内閣府に消費者行政に係る調整部門を設ける、あるいはまた、消費者行政評議会を新設し、内閣総理大臣及び関係大臣の諮問に応じさせるとともに、消費者の意見を積極的に行政に反映せしめる、こういう勧告がございました。これはその後におきまして、昭和四十年六月に企画庁に国民生活…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○相沢国務大臣 確かに諸外国にはおっしゃいますような消費者保護の立場からの行政組織がございますが、おっしゃいますように、必ずしもそれはいわゆる我が国の省に相当するような組織ではなくて、その省のもとにあるところの局に該当するような組織というところのものも多いようであります。また、イギリスにおきましては最初そういう省をつくりましたが、その後改組したというような事例もございます。 そういうよその国がどうかということではなくて、私どもといたしま…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○相沢国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、所得の面におきましては世界の一流の水準にありながら豊かさが実感できないという原因としては、確かに労働時間の問題あるいは生活必需物資を中心といたしまして物価が諸外国に比べて高い、いわゆる内外物価差がある、その他いろいろな原因があると思いますけれども、昭和六十三年につくりました「世界とともに生きる日本」では、豊かさが実感できる社会をつくっていかなければならないということでいろいろ対策が挙げられ…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○相沢国務大臣 突然の御質問であれでございますけれども、おっしゃるように、経済企画庁はODAの関係につきましても、関係の各省庁と協力いたしまして仕事を進めることになっておりますが、ODAという言葉は使っておりませんが、私の経済演説の十ページの後半にこのことについて若干触れております。「発展途上国への経済協力につきましては、我が国が国際的に貢献していく上でますますその重要性が高まってきているところであり、効果的、総合的な経済協力の推進に努…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○相沢国務大臣 大変にODAに関する記述が簡単ではないかというおしかりをこうむっておりますが、発展途上国に対する経済協力につきましては、今の申し上げました演説の中にも第四次中期目標のことに触れておりますが、一昨年の六月にこの中期目標を設定いたしまして、昭和六十三年から、一九九二年でありますから平成四年度までの五カ年間でODAの実績、総額を五百億ドル、つまりそれまでのおおむね倍の実績になりますように量的拡充及び質的改善を図るという基本方針…
第118回 衆議院 予算委員会 第11号
○相沢国務大臣 私からお答えするのが適当かどうかと思いますが、確かに、海外経済協力に関しまして一体日本の国がどういうようなことをしているかということについて、国内各般各層における理解が足らない点があるいはあったのではないかという気もいたしますし、また私どもも被援助国におきまして、特にODA関係の事業の実施が、果たしてその各国におけるニーズにぴたっと適合したものであるかどうかとかいうような問題についても、いろいろ耳にすることがございます。…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 概括的なことを私から御答弁申し上げまして、また政府委員から補足説明をしていただくことにしますが、平成二年の経済見通しは御案内のように平成元年十二月二十二日現在で想定をいたしておるものでありますから、今穂積委員がおっしゃるように、その後における状況の変化に応じて多少の異動というものが当然考えられますが、大局的に申し上げれば、この経済見通しを改定しなければならないような状況ではないというふうに考えているのであります。 例えば…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 日米構造協議におきまして日本側の措置はもう既に御案内のとおりでございますが、実はこの四月六日に「日米構造問題協議に関する日本側の措置について」の閣議了解が行われました。その表書きの中で、「政府としては、世界経済とより調和のとれた姿の中での国民生活の質の向上及び消費者利益の重視の観点から、同協議に対し、最大限の取組を行って来たところであるが、今般別紙のとおりの措置を取りまとめた。」云々と、こういう言葉が使ってございます。 …
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 現在、確かに為替相場が経済見通しの時点よりも円安になっておりますし、債券安、それからまた、株価も昨年末に比べると一万円以上も暴落するというような現象が起きておりますけれども、鉱工業生産、卸売物価、消費者物価あるいはまた雇用状況、雇用者所得等々各般のデータから判断いたしまして、経済の基調においては大きな変化はないということでありまして、平成二年度の経済成長実質四%という見込みは、おおむね現在の時点におきましては達成されるも…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 これはやや機械的な計算でありますけれども、平成二年度の経済見通しを作成いたしましたのが昨年十二月のたしか二十二日現在であると思いますが、十一月の中ごろから十二月の中ごろまでの約一月間におけるところの各日の為替の中心相場の平均をとって、これを一応の平成二年度における為替の相場の前提にいたしております。その数値は、一ドル百四十二円五十銭であります。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 その後、御案内のように円安の状況が続いております。数日前に百六十円を超えましたが、きょうは寄りつきが百五十八円三十五銭でありまして、昨日のニューヨークの終わり値が百五十八円十銭ということでありますので、どうも百六十円の大台に乗るということはないんじゃないかなというふうに考えておりますけれども、それにいたしましても、百四十二円五十銭に対しまして百五十七、八円というのは、一〇%以上の円安ということになっております。 この円安…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 民間の各種の調査機関がどういうふうに見ているかということにつきましては政府委員から答弁をさせますけれども、おおむね政府の見通しと大差がないというふうに承知いたしております。 なお、トリプル安につきましては、御承知のように、これは経済の実勢に影響が全くないというふうに申し上げるわけにはまいりませんが、ただ、経済の基調としては大きな変化がありませんので、これらのいわば現象面の状況というものについてはしばらく推移を見る必要があ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 よく、政府の経済見通しの中におきまして実質成長率を少し低目に見ているのじゃないかという御意見があるようでありますが、実は過去の実績を見てみますと必ずしもそうではないのでありまして、例えば五十年から五十七年にかけては、いずれも当初見通しを実績が下回っている。五十八、五十九は政府見通しよりも実績が若干上回った。六十、六十一がまた下回って、六十二、六十三は上回り、また平成元年も、四%が四・六%程度になるのではないかと見ているわ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 日米の構造問題協議につきまして、四月六日に閣議了解が行われました中において、「政府としては、世界経済とより調和のとれた姿の中での国民生活の質の向上及び消費者利益の重視の観点から、」この協議に対しまして最大限の取り組みを行うという基本的な方針を決めているわけであります。 日米構造協議におきましてはいろいろな問題が挙げられておりますけれども、例えば公共投資の問題にいたしましても、あるいは大店法、独禁法の問題にいたしましても、…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 私の県、鳥取県も農業県でございまして、委員長もまた農業の権威者でありまして、農業のあるべき姿について非常に思い悩み、また苦労もしている一人でございます。 私は、昭和三十五、六年ごろに農林担当の主計官を長いことやらせていただきまして、ちょうど農業基本法を制定し、従来の米麦中心の食糧増産対策から、さらに果樹及び畜産を中心とするところの農業の選択的拡大に向けての転換を図らなければならないということで、果樹振興法の制定あるいは畜…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○相沢国務大臣 私も、今のOECDの報告というのは新聞で見まして、早速事務当局に聞いてみたのでありますが、これは「OECDエコノミックスタディーズ」という報告の十三号に載っているところの論文でございまして、「OECD諸国の農業政策の経済全体への影響――シミュレーション結果」ということになっております。これは、聞きましたら研究者五人の共同論文でありまして、OECD加盟国により正式に承認された報告書ではないということであります。 ただ、この…