相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) 公共投資の配分につきまして、あるいは私の憶測かもしれませんが、委員はどうも、その比率が各事業別あるいは各省別に余り動いていない、固定しているじゃないかと、こういうような御意見があるやに承っておりますけれども、これは財政状況が極めて厳しくなってまいりましたここ数年間の、あるいは十年ぐらいの期間をとりますと確かに余り大きな比率の動きはないかもしれません。 ただ、例えば昭和四十年と六十三年、実績の出ているところはそこ…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) ただいま大蔵大臣から答弁がございましたように、当面来年から新しく始まるところの八本の公共事業の五カ年計画がございますし、あと残り七本につきましても、いずれ現行の長期計画の期限到来後は新しい計画を考えてくる、それとの絡みも当然にあるわけでございます。 それで、国民生活の質の向上に重点を置いて考えるという基本方針はこれは総理からも指示をいただいておりますし、そういう方向で考えておりますけれども、その国民生活の質の向…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) 委員からちょうだいしましたその縦書きの表でございますか、この一枚物ですね、この表を見ますと、確かにおっしゃいますような大きな変化はないというようにも見られますけれども、子細に見ますと、やはり例えば道路整備は五十年の三二・九が平成二年には二八・八になっている。それから住宅対策は五十年の一〇・一が平成二年には一二・三になっておりますし、下水道は九・七が一〇・六、公園が一・一が一・八と。ですから、そういう点ではかなり…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) おっしゃるように、外国人の労働者の問題につきましては、労働力の面から見ましてもいろいろ問題があるわけであります。 経済審議会の構造調整部会労働力委員会というものがことしの四月に報告を出しておりまして、その中に外国人労働者につきましてこういうことを述べているのであります。マクロ政策の観点から労働力が不足しているから外国人労働力を導入するという考え方をとるべきじゃない。つまり足らないからすぐ入れるという考え方をとる…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほどお話がございましたように、港湾の円借の案件で供与されたものでございますけれども、そのお話は銅の製錬所の問題だろうと思うのでありますが、この銅の製錬所の排水に係るところの中和装置、それから排煙に係る一時的な脱硫装置は備わっておりますけれども、最終の段階での排煙脱硫装置は備わっていないというふうに聞いておりますけれども、これはフィリピンの環境基準上からは問題がないというふうに承知をしているのであります。 ただ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(相沢英之君) その環境の調査につきましては、これは円借供与当時経済協力基金が審査を行っておりますけれども、そのときはパサールの銅製錬所に係るところの貨物の搬入予測、それから港湾開発事業に係る環境影響調査等を行いましたけれども、ただこのパサールの製錬所はまだ建設中であり、またパサールの製錬所が完成後も当然フィリピンの環境規制等に適合して操業されることを前提としておりましたために、その製錬所の公害防止設備等については直接調査を行…
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(相沢英之君) 前川レポートは、先ほど総理から御答弁申し上げましたように、六十一年にこれは当時の中曽根総理の私的諮問機関としての経済構造調整研究会における報告書と。前川さんがこの座長をしておられたので前川レポートと言われているわけでありますが、これは総理の私的諮問機関としての研究会が出したレポートでありまして、このレポートに基づきまして、いろいろと参考にいたしまして総理あるいは政府側が当時アメリカ側と話し合いをしたということは…
第118回 衆議院 予算委員会 第18号
○相沢国務大臣 企画庁は、御案内のように経済政策に関する総合調整官庁でありまして、民間企業に対する許認可を行っていないこともあり、文書管理の扱いに関しましては、月報、旬報等の資料は作成の都度、図書館へ送付するものとされております。また、これまでに秘密の保全を要する文書として指定されたものはない、そういうことで「該当なし」というお答えをしているのでございます。 経済企画庁文書管理規程の第二十一条に、今の国会図書館に対する文書の送付について…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(相沢英之君) 今お話がございました日米構造協議の中で重要な一項目でございます公共投資の問題につきましては、来年度以降十カ年間の事業費につきまして、目下各省庁からのヒアリングを行っているところでございまして、その取りまとめを急いでおりますが、この十カ年間の公共投資につきましては、その支出総額を明らかにするということになっております。 おっしゃいますように、日米の構造協議の中には、「公共投資の配分に当たっては、国民生活の質の向上…
第118回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(相沢英之君) 委員御指摘のように、内外価格差というものがかなりあるということは事実でございまして、これはいろいろとりようがあるのでありますが、今委員お話しのございますように物価レポート、これは昭和六十三年、一昨年十一月の調査であります。この東京とニューヨークあるいはハンブルクとの間における物価差を調べておりますが、おっしゃいますように、東京を一〇〇といたしますとニューヨークが七二、これは総合であります。食料品が六九、耐久財が…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 大蔵大臣から経緯を含めまして詳細御答弁ございましたので、私、若干今の段取りだけについて御説明を申し上げますと、各省に対しまして、公共投資の来年以降十カ年計画に盛り込むべきところの事業につきましてただいま資料の作成をお願いいたしておりまして、来週以降そのヒアリングを行う、その取りまとめを、最終協議が七月までということになっていますが、サミットの関係がございますので大体六月中旬ぐらいまでに取りまとめるという段取りで…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 四百兆というような数字が出ているけれどもどうかという御質問でございましたが、先ほど申し上げましたように、まだ作業の途中でございますし、各省からの要求も聞いておりませんし、恐らくいろいろな過去のデータから算定をされている向きはあると思いますけれども、私どもは関知していない数字であります。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほどこれに関連しまして大蔵大臣から御答弁申し上げたことのおよそ繰り返しになりますが、十五本ございますところの公共事業関係の各事業のほかに、これに含まれませんところの文教あるいは社会福祉等の施設、あるいはまた地方の公営企業等もございます。その範囲はおおむね国民所得計算におきまして公共投資の範囲として定められているものを基準として考えてまいりたいと思いますけれども、先ほど大蔵大臣から答弁がございましたように、過去…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 今後十年間の公共投資の金額を考えます場合に、その前提といたしましてこれからの日本の国の国民総生産なり経済規模がどの程度になるんだろうかというおよその見当はつける必要はあると考えておりますけれども、先ほど大蔵大臣から答弁がございましたように、GNP対比で何%というような示し方は考えておりません。のでありますので、作業の前提として大体どの程度の経済成長を考えるかということは無論考えますけれども、それとの関連づけをき…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 日米の構造協議の文書の中におきましては金額で示すことになっております。ただし、これにつきましては、構造協議の中にも触れておりますように、毎年度の執行につきましては、そのときどきの経済情勢、予算の状況その他による点もございますし、また、地方の単独事業その他の事業もございますし、でありますから、そこは十年間かちっとどういうふうになるかということではなくて、それはやはり努力目標ということになろうと存じております。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(相沢英之君) 私もまた委員と同じように、今おっしゃったことが当たらないことを希望しているのでありますが、いわゆる経済のファンダメンタルズは、国際収支の面にいたしましても物価の面にしても生産の面にいたしましてもしっかりしているということは、数字で見る限りにおいては私は事実そのとおりだと思っているのであります。 ただ、おっしゃいますように為替が円安になる、債券が安くなる、株は下がりも下がるといういわゆるトリプル安の現象が、果たし…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○相沢国務大臣 来年度以降十カ年間の公共投資の総額策定につきましては、今関係各省に対しましてそれぞれの項目に基づきましてのおよその見込みまたは問題点というものを提出を願っておりまして、来週あたりから事務当局がヒアリングに入るという段取りにいたしております。最終協議が六月末というふうに予定しておりますので、大体段取りといたしましては、六月の中旬ごろまでにはまとめるという予定で進めてまいりたいと考えております。 当然これは公共事業の中には、…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○相沢国務大臣 御案内のように、国の財政状況もございまして、ここ数年間の公共投資全体が、NTTの関連の投資を除きましては大体前年度金額を踏襲してまいりましたので、おっしゃるようにその中身におきましてもそれほど大きな変化はありませんが、ただ、子細にごらんいただきますと、やはりおっしゃいますような生活関連部門は過去においておくれている部門でありますだけに、例えば下水にいたしましても公園にいたしましても、そういういわゆる生活に関連する分野のウ…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○相沢国務大臣 先般のお尋ねはたしか大蔵省にあったんじゃないかと思うのでありますが、実は二十四兆円というのは昭和六十三年度の数字でおっしゃったというふうに思いますが、これは国民経済計算において算出されているところの数字でありまして、その中の区分は、今主計局長が答弁申し上げましたように、中央、地方、そしてまた中央が一般政府、公的企業、そしてその一般政府の中は一般会計、非企業特別会計、事業団等というふうな区別がございます。その中身につきまし…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○相沢国務大臣 総理の答弁は後でお願いするとしまして、消費者行政に関しましては、御案内のように、経済企画庁の所掌事務としていろいろなことがうたわれているわけでありますし、また消費者保護会議というものも設けられておりまして、会合を開き、消費者の保護に関する各種の方策を研究し、またその実行を各省にお願いするということになっております。 御案内のように、消費者に関する行政は関係各省に非常に広範にわたっているわけでありまして、それぞれ各省の権限…