相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(相沢英之君) 手元に国内卸売物価の五月の上旬の数字でございますが、鉄鋼につきましては対前年同月比で〇・三%の上昇になっております。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(相沢英之君) 私どもの役所は御案内のように物価局を持っておりますし、物価に対しては極めて重大な関心を持っている役所でございまして、私自身も物価の推移につきましては絶えず注意をいたしておりますし、関心も持っております。すぐ数字をお答えできませんでした点はお許しいただきますが、絶えず注目しているということは、これは申し上げられます。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほど日銀総裁から答弁ございましたように、卸売物価は全体としては安定した動きでございますけれども、子細に見ますとその中において、建設用の資材に関しましてはほかの物価よりも騰貴率が高く出ております。手元に数字を今あれですけれども、大体倍ぐらいの数字が出ておると思います。これは賃金面におきましても賃金の上昇率の中で建設関係の賃金がやはり上昇率で倍近く出ている。これは特に最近におけるところの一般の公共投資あるいは民間…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(相沢英之君) 日米の構造協議におきましては、従来の公共投資よりも大幅に増額をするということが一つの考え方になっておりまして、しかもその事業につきましては、国民生活に直接関係のあるところの投資というものを重点に考えるということになっております。 で、前々週から関係の各省に対しまして、企画庁としては大体これから先の十年間でどの程度の公共投資の金額を考えているかということについての考え方を聞いております。これは現在まだ継続中であり…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(相沢英之君) 両独の通貨同盟につきましては、先般、両独政府が両独通貨・経済・社会同盟の創設に関する国家条約に調印したところであります。お話しのように、この両独の通貨の統一によりましてそれがどのような世界経済また日本経済に影響を与えるかという問題でありますけれども、当初は両独のマルクの一対一の交換ということを通じましてかなりドイツにおいてのインフレが高進するのではないか、特に東ドイツにおいての消費が促進をされるためにそういう現…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(相沢英之君) 十カ年の計画につきましては、現在、関係の各省庁からいろいろと数字並びに御意見を聞きまして検討中であります。もともと、「世界とともに生きる日本」という長期計画におきましても、「豊かさを実感できる経済社会の実現のための国民生活基盤の整備」ということを社会資本整備の主要課題として掲げているのであります。 日米の構造協議におきましても、「公共投資の配分に当たっては、国民生活の質の向上に重点を置いた分野に、できる限り配意…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(相沢英之君) 公共事業の配分につきましては、やはり地域格差の是正という考え方から各省庁におきましてもいろいろと留意いただいているところでありまして、最近における例えば六十二年の実績を見ましても、全国平均に対しましても北海道、東北、あるいは四国、九州というようなところに公共事業の配分が多く行われていることは明らかでございます。例えば一人当たりの公共投資を見ましても、北海道が三十六・二万円、東北が二十四・一万円、あるいは四国が二…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(相沢英之君) 公共投資の十カ年の計画につきましては、御案内のように日米の構造協議におきまして、「今後十年間の新しい総合的な公共投資計画を策定することとし、直ちに作業に着手する。」、要するに「実質的な社会資本整備の総額は、十年間に、現在の水準よりも大幅に拡充されることになろう。」、「最終報告において、本計画の支出総額を明らかにするものとする。」ということで、六月下旬と予定されます最終報告でこの支出総額を明らかにするということに…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(相沢英之君) この公共投資の十カ年計画を考えます場合に国民生活の質の向上に重点を置いて考えるということになっておりますので、そういう方針に従って検討を進めたいと思っておりますが、その際に、従来の公共事業の事項別の分類にかえて、何か新しい区分の試みはないだろうかということで一応、今委員御指摘のような安全・安定、交流・活力、生活環境・文化というような三つの分類を考えたのでありますけれども、どうも必ずしもこういう分類としてすぐ内容…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(相沢英之君) 昭和六十三年に策定されました「世界とともに生きる日本」、その中に豊かさの実感のできる社会をつくるということがありますが、もう委員御案内のように、やはり日本の生活におきまして一番豊かさを感ずることができない原因の一つは、ウサギ小屋と言われる、非難をされるような家にしか住めない、あるいはその家すらも自分のものとしてなかなか一生働いても特に大都市においては持てないというところに原因があるわけでありますので、豊かさが実…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(相沢英之君) 土地の価格が特に大都市部におきまして上昇をし、それがまた各地方の中核都市に広がっていくというような情勢でございますが、私は土地の価格が上昇をしたことに伴いましてのまず考えられる影響は物価に対する、もちろん土地の価格も物価の一部と考えていいと思いますが、土地を利用することの多い部面におきましてその土地の価格の上昇が、それが地代で ありますとか家賃でありますとかいう形を通じて物価上昇にそれがつながっていく、これはい…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 日米構造協議に関連いたしまして、来年度以降の公共投資の十カ年計画をつくる、その支出総額を示すということになっております。その作業を企画庁が今やっているところでありますが、新聞その他でその総額を四百兆とかあるいは各省からの要求が五百兆になるとかいろんなことが出ていますが、これは報道機関の推計と申しますか、あるいは各省からの取材によるものでありまして、当方としてはまだ先週の初めから各省がどのようなことを考えておられ…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 公共事業の範囲をどうするかということにも問題があります。ありますが、一応私どもは今国民所得計算におけるところの公共投資の対象になっている事業をこれに含めて考えております。 問題になりますのは、民営化いたしました国鉄それからNTT、専売、それに電発でありますが、これをどのように取り扱うかということはこれからの検討にいたしたい。ただ、国民所得計算におきましてはこれらは一応民間の事業ということになっておりますから、今…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 最近におきまして特に民間における建設投資というものも盛んになってまいっておりますし、これが建設資材あるいは建設関係の労務者の賃金に影響を及ぼしているということは数字を見ましても明らかでございます。ただ、インフレのおそれがあるのではないかという御質問に対しましては、これからの十カ年間の問題でありますし、その十カ年間における経済成長との関係も考えていかなければならないと思います。 それからまた、公共投資の持つウエー…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 初めにお断り申し上げておきますが、委員が四百兆ということを決まった数字のようにおっしゃいますが、それは違いますので、申し上げましたように、それは報道機関がいろいろと推定をなさって書いている数字でありますから、私どもはその四百兆を目途に作業しているということではありません。 それからなお、私が政府の投資が二十四兆と申し上げましたが、これは正確にはIGベースでの数字を言いましたから、これには土地代が入っていないんで…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) そうですね。大体二〇%ですから二十八、九兆になると思います。その点はちょっとつけ加えておきます。 それからなお、建設公債をかつて発行したことがその後におけるインフレの原因になったんではないかというお話がございましたが、当時の景気刺激のために公共投資を必要とするという情勢とは違っておりまして、当時私も大蔵省で公共事業の関係のことを主計局長などとしてやっておりましたからよく知っておるのでありますが、当時とは情勢はも…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 公共投資の十カ年計画で、最後に委員から各省別、各事業別あるいは地域別の配分について中身を知らせてもらいたいという、これは御希望ということでありましたが、今後十カ年間の事業でありますので、御希望の点は十分検討いたしますけれども、なかなかそのようにまいりかねるかもしれませんので、その点はちょっとお含みおきいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) 今委員御指摘のように、株価、債券あるいは為替相場のいわゆるトリプル安が景気に対して影響を与えるのではないかということの懸念がありまして、民間の研究機関等では後半に経済成長が若干落ちるのではないか、こういうような推定をしているところもあることは委員御指摘のとおりでございます。 ただ、私どもは今の経済の情勢を見ますに、鉱工業の生産あるいは雇用情勢、卸売物価、消費者物価等々、いわゆる経済のファンダメンタルズに関する指…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) さきにも委員会でちょっとお答えを申し上げましたが、日米構造協議におきまして、先刻総理からの答弁がございましたように、生活公共投資の配分に当たりましては国民生活の質の向上に重点を置いた分野にできる限り配慮していく、こういう考え方のもとに十カ年間の公共投資の金額の策定を急いでいるところでありますが、その前段階におきまして、各省から、おおよそどの程度のものを考えているのかということで、それぞれ検討願いまして、先週の月…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほど申し上げましたが、国民生活の質の向上ということを一つの考え方に置いていくわけでありますけれども、それでは各般の公共投資の中で一体どういうものがそれに該当するものかということにつきましてもいろいろ議論がございます。それと同時に、いずれの公共事業をとりましても、とにかく社会資本が全体として不足をしているということは民間の設備投資の実態等に比べても明らかな点でありますので、そういう点を勘案しますと、極端な傾斜を…