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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 物価の安定が大事なことはもう不当に委員の御指摘のとおりであります。物価安定会議の構成等につきましても、これは消費者の方あるいはまた労働界の代表の方、各界の人に参加願って会合を行っておりますが、役所の仕事の悪い点は、会合をやって、意見を聞いて、作文をつくって、それでおしまいということになってしまう、これが非常にまずいということは私も長いこと役人をやっておりましたからよく知っておりますし、自戒の意味も含めまして、とにかくそう…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 経済構造の調整という概念もなかなか答えにくい点もあるのでありますけれども、私どもは、昭和六十三年に策定いたしました経済計画「世界とともに生きる日本」にも示されております土地住宅対策、それから労働時間の短縮、内外価格差の是正など、国民生活にかかわる分野の経済構造の調整を進めるということが豊かさを実感できる国民生活を実現する上で極めて重要な課題である、こういう認識のもとに今までも努力をしてきているのでございます。

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 抽象的なことを申し上げたようでございますが、さっきの経済構造の調整の中に、例えば土地住宅対策というものがございますが、言うまでもなく、これは問題となっている土地価格に対する、地価対策を進めること、住宅対策ということは、これはもう申し上げるまでもないと思います。 それから、労働時間の短縮ということは、これはあと二年後を目標として労働時間を千八百時間まで縮めていくというそのための努力、それには週休二日制を確実に実施していくと…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 日米構造協議は、御案内のように、これは日本とアメリカとが交渉をしてこういうふうにやろうということではないので、お互いに、アメリカはアメリカ、日本は日本で構造調整を進めていこうということをいわば申し合わせたという形なのであります。したがいまして、日本側としてすべき事項の構造調整は、これは従来、委員が今御指摘になりましたような前川レポート、新前川レポートあるいはまた「世界とともに生きる日本」という計画に示されたところの構造調…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 物価局長から答弁申し上げましたように、今物価は、多少見込みを上回っているものの安定的に推移をしておる、そのことは事実だろうと思います。ただ、委員御指摘のように、それでは心配がないかといえば、私は全くないということを申し上げる状態ではないと思うのであります。と申しますのも、一つは、物価の安定の原因が為替の円高にありました。逆に言うと、円安になるとこれが物価高に振れてくる、こういう心配があります。一ドル百二十円というような円…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 消費者に対する、啓蒙という言葉は余り好きじゃありませんけれども、そういう面の広い意味の消費者教育の努力をさらにしなければならぬじゃないかという委員の御指摘、私も全く同感であります。国民生活センターあるいは各地方の消費者センター等でもそういう努力をいたしております。二十年前に国費を投じて国民生活センターをつくりましたときも、商品テストなどを企業と関係なしに公平に公正に行うことができるようにということがその設立目的にもなって…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 消費者の人が今言いました商品の比較とか研究とかというものをするのに、行政サイドからいろいろと教育と申しますかPRといいますか、そういうことの助けが必要だということは私はそのとおりだと思うのですけれども、同時にそれは、お説教みたいになって済みませんけれども、消費者のサイドでも物を買うときによく比較をする、研究をするという努力が足らないという点もあるのではないかという気がするのですね。例えば大阪は東京よりも物価が安いというこ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 ビールの値上げにつきましては、たしか衆議院の予算委員会でも質問ございました。私に対しましても質問がありましたので、何年ぶりでしたかな、ちょっと忘れましたけれども、その間における生産コスト、特に配送その他物流関係の費用の上昇等がありまして、値上げをすることについてはやむを得ない事情があったと思うというような答弁をしておいたのであります。ただ、結果的に四社がほとんど一斉に一社に追従して値上げするような形になりましたことについ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 私が御答弁申し上げる筋かよくわかりませんが、委員会として理事会にでもお諮りいただいて、国政調査権に基づく資料要求としてされたらいいんじゃないかというふうに思います。

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 製造物責任法、あるいはほかの呼び方もあるようでありますけれども、その制定に関しまして、これは予算委員会でもいろいろお話ございました。 これは製造業者の無過失責任を法定する形になりまして、民法第七百九条でしたかの不法行為の責任の例外規定として無過失責任を負わせるということでありますので、その法制上の問題がございますので、企画庁だけでどうこうするということを決めるわけにはまいらぬと思いますが、通商産業省でも関係団体に設けられ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 今局長が答弁申し上げたとおりでありますけれども、関係する方面がたくさんありまして、それぞれ検討を進めておりますけれども、私も、やはりばらばらにやっているのではなくて、関係の行政機関の専門家に集まってもらいまして、ひとつ企画庁の中に研究会のようなものでもつくって、そこで具体的な内容について検討を進めたらどうかということをつい最近も話し合っていたところであります。検討する方向で検討するというのじゃあれかもしれませんけれども、…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 どうもいろいろ期待をかけていただきましてありがとうございました。 私ごとになって恐縮でありますけれども、私も電気の機械は余り信用いたしておりませんので、米子の家を離れるときは必ずコンセントを全部抜くのであります、テレビから何から。冷蔵庫だけは、抜くと腐るものですからあれですが、そういうことに気をつけておるのであります。そうしましたら、私の留守中に雷が落ちまして、マンションの中のほかの家の電気製品がテレビから何からみんなや…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 国民生活センターを二十年前につくりましたときも、そのように消費者に対する情報提供ということ、それから商品テストなども大きな任務として考えておったのであります。委員御指摘のように、まだまだ不十分ではないかということになりますと、私も決して十分だとは思っておりません。これからもできるだけ体制を整えて、消費者に対するPRに努力をいたしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 委員御指摘のニューヨークあるいはハンブルクと東京との物価差、確かに御指摘のように存在するのでありますが、為替レートが動きますとこれも変わってくる。為替で円安になると物価差がだんだんなくなってしまうという、数字はそうなるのであります。その辺、少しぴんとこない点もあると思いますが、確かに現在の為替相場を前提にいたしましても、存在する物価差につきましては、内外物価差対策として五十二項目の対策を立てております。それを確実に、着実…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 最近の消費者物価の動向について申し上げますと、ことしに入りまして、天候がよくないというようなこともありまして生鮮食料品が上昇いたしました。平成二年四月で対前年同月比一〇・四%という上昇になっております。ただ、こういう生鮮食料品を除いて見ますと、引き続き安定的に推移をしているものと考えております。と申しますのは、生鮮食料品を除きますと、平成二年四月には前年同月比で二・一%の上昇でありますし、季節調整済みで前月比〇・三%の上…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 日米構造協議に基づきますところの公共投資の今後十ヵ年間における投資の総体の金額につきまして、あるいは投資の方向につきまして今関係各省と検討中でありますが、まだ金額は決まっておりません。最近において、特に民間の活発な建設投資を中心といたしまして建設投資が盛んである、そのことの影響が建設業関係の労賃あるいは資材面にもあらわれておりました。しかし、最近の数字を見ますと大分鎮静化してまいっておりますし、また今後、この十ヵ年間にお…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 これからの物価、特に消費者物価につきまして私どもも重大な関心を持って見守りつつ、その情勢によって対策を進めなければならない、このように考えております。 消費税が昨年四月導入されましたが、その消費者物価に対する影響は約一・二%というふうに計算上出されております。平成二年度については、前年度対比でその影響がなくなるばかりではなく、さらに政府提出の消費税の見直し法案が成立をいたしますと年間でマイナス〇・四%の影響が出てまいるわ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 公共料金に関しましては、それぞれの法律等に基づきまして各所管の省庁から経済企画庁が協議を受けるという形になっておりまして、その過程を通じて意見を反映していくことができます。 一般の物価につきましては今物価局長が答弁したようで、建前としては自由経済でありますが、ただ、昭和四十八年でございましたか、第一次オイルショックの際にいわゆる生活二法というものを制定いたしました。これに基づきまして当時、品目はよく覚えておりませんが、ト…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(相沢英之君) 日米構造協議に関連いたしまして、公共投資の十カ年間の金額の策定をただいま急いでおりますが、まだこれは各省のいろいろなお考えについてヒアリングを行い、なお庁内で調整を行っている段階でございまして、伝えられるところの四百兆とか五百兆とかという数字は、私どもが今関知している数字ではないのでございます。これは国はもちろんのこと、地方の負担も伴うものでございまして、その点は当然に地方の負担につきましても十分な配慮を行って…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/06

118参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(相沢英之君) 経済の見通しにつきましては、ただいま日銀総裁からお答えがあったと私どもも同じ判断でおりますが、若干つけ加えて申しますと、民間の設備並びに建設投資、公共投資も非常に活発でございますので、それが建設関係の資材あるいは賃金に相当な影響を及ぼしているのではないか、この辺が一つ懸念要因であるわけであります。 しかし、幸いにいたしまして、例えば賃金にいたしましても、平成元年は六・七%という一般の産業平均の四・八に対しまして…