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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1990/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 海部内閣の閣僚として海部総理の中東訪問を延期したことに対してどう考えるかという御質問と受けとめております。 取りやめたのではなくて延期をしたということでありまして、総理は十月の初旬にはこれを実現したいというお考えのようであります。 延期をした理由は、八月二日のイラクのクウェート侵攻後に諸般の対策を日本としてもとらなければならない。特に具体的な貢献策の策定が急がされておりましたので、その政府の作業全般の陣頭指揮をとる、こう…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 私が海部総理であれば御質問に対して明快にお答えできるのでありますけれども、そうではございませんし、また、御質問の内容が外務、大蔵その他関係各省庁の大臣の責任の範囲に属することが多いので、それらについての直接の答弁は差し控えさせていただきますが、私が海部内閣の閣僚の一人としての私的な見解をあえて申し述べるといたしますと、日本の国がエネルギー源、特に石油の輸入に対する依存度が極めて高い、ほとんど一〇〇%輸入に依存している、し…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 私も経済企画庁長官という立場でございますので、今の委員の御質問に対して十分お答えをするような立場と責任はございませんので、私の個人的な見解になると思うのでありますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、中東の油に日本の経済が大きく依存をしている。そして、その油のルートを確保していかなきゃならない、これはいわば至上命題であります。そういう立場からいたしますと、やはり日本はそういう立場に置かれている国としての責務を当然果た…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 なかなか御答弁に難しい御質問でありますが、私も諸般の情勢必ずしも十分に承知いたしておりませんが、ただ、軍事的な手段に よる解決をしないということがアメリカ、イギリスその他関係各国の今の基本的な考え方であります。となりますと、ある程度の期間がかかることも覚悟しなければならないのじゃないかという気もいたします。無論できるだけ早く平和裏にこれが解決することを期待もし希望もしているわけでありますけれども、もし仮に長引くようなこと…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 石油の価格が、スポット物が急激な上昇を見せまして、それが国内の石油製品の 価格に転嫁される、このことが物価面から一番問題であることは私が申し上げるまでもないわけであります。長期契約に係る分も当然にスポット価格に連動して上がる、こういうことになっておりますので、要するにスポット物が上昇する度合いに応じて日本の国に入ってくる原油の価格が上昇をする。しかも石油各社の経理が、これは段階的でございましたけれども数年前から後入れ先出…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 何をもって便乗値上げとするかという御質問でありますが、なかなか定義の難しい点もあります。 ただ問題は、今は原油価格の上昇に伴う便乗値上げをしないようにということがその考え方の趣旨でございますから、原油が例えば一バレル当たり十ドル上がった場合に、通常の計算によれば、仮にガソリン一リッター当たり十円上がるというような計算が出るとしますね。ですから、そういうようなめどというものは私はつくと思うのです。ですからそれ以上に上がれば…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 物の価格が上がるということがほぼ確実なことになりますと、当然買う方は早く買っていこう、売る方はひとつ抑えて値が上がるまで待とうということになるのは、これはある意味ではやむを得ない点もあると思うのですが、ただ今の話を聞いていますと、いかにも需要者の方だけが問題があるような答弁に聞こえまして、私はそれはちょっと適当じゃないような気がするのです。売り惜しみということも実はあるんじゃないかという気がしますが、いずれにいたしまして…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 若干補足いたしますと、石油製品は当然値上がりいたしますが、それとの関連で、繊維等の石油関連の製品の値上がりを今物価局長申しましたが、そのほかにも例えば鉄鋼、それから電力とかガスとか、そういうところも当然値上がりが続くと大きな影響があるわけであります。現に、第一次のオイルショックのときには電力料金の値上げというのが特に大きな問題になりましたことを思い起こすのでありますが、この電力やガス等が上がりますと、あるいは鉄鋼もそうで…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 閣僚の一人としての答弁をさせていただきますが、おっしゃることはまことにごもっともだと私も思います。 今回のような中東の紛争によりますところの日本の国の経済のみならず社会、政治等に与える影響に関しましても、中東の情勢がどのようになるのだろうか。また、特に油をめぐるその量、価格あるいはその量や価格の変動が日本の国の経済に及ぼす影響等々についての認識が不十分だというようなところから、またいろいろな経済的のみならず社会的な政治的…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 若干補足をして申し上げますと、これは元主計局長としての知識と経験をもってお答えいたしますが、十億ドルというものを具体的に金として支出する場合には、当然に予備費の使用なりあるいは補正予算なりというもので措置されるわけであります。予備費三千五百億の中から支出をするということになれば、当然これは予備費支出として閣議決定をして使うことになりますし、また補正のチャンスがあれば、予備費支出にかえて補正で歳出として追加計上するという措…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 予備費に関しましては、当初の予算において予期しがたい経費の支出を必要とした場合に、それを使うということについての国会のお許しを得ているものでありますから、これは勝手に使うというわけではないと思うのであります。それから補正で計上する分については、予算として当然国会の御審議を受けるわけでありますから、そのいずれの方法をとるにいたしましても、使っちゃってから国会でそのことを報告するという趣旨のものではないというふうに思っており…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 物価に関する各種の委員会等の開催につきましては、ただいま物価局長から答弁を申し上げたとおりでありますが、そのほか物価安定政策会議の各部会として、例えば政策部会は八月二十八日に、最近の物価情勢あるいは最近の石油情勢ということについての審議もいたしております。 問題は、そういうような審議会あるいは部会を開くということも大事でございますけれども、そういう機会を通じて、当面石油なら石油に対する問題点を国民の各位が認識をしていただ…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 今通産省から答弁があったことが実情だと思いますが、ただ値段が上がるということがおよそわかっている状態ですと、先ほどもちょっとそういう答弁を申し上げましたが、買う 方はできるだけ早く買っておこうや、それから売る方はちょっと待てよ、もう少ししたら上がるから、今のままの価格で出したら一日何億も損するから抑えようや、こういうことになりかねないとは思うのです。ですから、全体として大丈夫だよという今の答弁でありますから、そこはそうだ…

自由民主党経済企画庁長官1990/09/13

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 電力各社におきまして、エネルギー源として石油の占めるウエートはそれぞれ違います。原子力発電のウエートの非常に高いところもありますし、石炭を使っている割合の大きい会社もございますし、その辺は各社実態が異なると思います。しかし、原油の価格あるいは重油の価格等が相当上がりますと、電力料金に絶対に響かないということはなかなか無理だと思うのです。ただ、各社の経理状況もございますし、また今の収益状況がどうかということもありますし、原…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○相沢国務大臣 円高差益の還元につきましては、これは卸売物価の面ではかなり端的にあらわれておりますけれども、これが一般の国民に関係の深い消費者物価という面になりますと必ずしもはっきりしない面もありますが、しかし、例えば電気・ガス料金の値下げあるいは国際航空運賃の方向別格差の縮小、小麦の政府売り渡し価格の引き下げ等々におきましては、かなり顕著にそれがあらわれております。例えば六十一年以降四回の料金引き下げによりまして、電気は大手九社で合計…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○相沢国務大臣 今後十年間の経済の見通しにつきまして、これは企画庁として公的な見解というものはまだつくっておりませんが、ちょうど今から三年ほど前に「二十一世紀への基本戦略」という、これは当庁の計画局長の私的諮問機関でございますが、それのレポートがありますけれども、このレポートによりますと、昭和六十三年を起点といたしまして、おおむね二〇〇〇年までの間における経済成長を大体実質四%ということに見ているのであります。ただ、この見積もりでは、こ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○相沢国務大臣 今、委員御指摘のように、物価関係のいろいろな機関といたしましては各種のものがございます。しかし、これはそれぞれの経緯もあり、また、多少目的も、主たる目的の違う会合、機関もございますので、一概に同じようなものがたくさんあるということではないと思います。 ただ問題は、私も、そういうような機関でいろいろなことを調査審議をする、研究をする、答申をいただくということで終わるのではなくて、むしろ、例えば内外価格差対策推進本部におきま…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 いわゆる所得格差がどういうような推移になっているかという御質問の趣旨でございますが、所得格差は、過去の経緯から見てみますと、大体景気がよくなっている時期には縮小をし、景気後退期には拡大をする、こういう循環的な動きが看取されるわけでございます。最近の傾向としては、おおむね横ばいで推移をいたしております。 御承知のように、所得については全体を五分割いたしまして、第一分位から第五分位までの区分をいたして、その間にいろいろと比較…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 賃金の企業規模間の格差について申し上げますと、これは第一次石油危機後若干拡大傾向にございます。企業規模千人以上の平均賃金に対しまして企業規模が百人から九百九十九人まで、つまり千人の次のクラスであります。千人以上に対しまして百人から九百九十九人までの規模の平均賃金、それから十人から九十九人までの平均賃金の割合を見ますと、それが四十八年には九六・七%、あるいは九七・八%でありましたものが、六十二年には両者とも前年より低下して…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 資産格差の問題でございますが、これは先ほど大蔵大臣の答弁にもございましたように、私どもも、やはり地価の急激な上昇に伴うところの土地資産の価格の上昇が、非常に資産格差が大きくなったという実感を強くしているのではないかと思うのであります。 ちなみに、これは家を持っておられる方、持ち家の方の土地資産額を推計をいたしたものがありますが、これは総務庁の家計調査に基づきまして、住宅の敷地の面積に各所在市町村の住宅公示地価、これは国土…