相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 この際、お諮りいたします。 ただいま中尾通商産業大臣から申し出がありました通商産業省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成三年度通商産業省関係予算及び財政投融資計画について 平成三年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 まず、平成三年度における通商産業省の一般会計予定経費要求額は、七千八百六十一億三千五百万円であり、前年度当初予算額七千二百六十三億四千二百万円に対し、五百九十七億九千三百万円、八・二%の増加となっております。 財…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 以上をもちまして通商産業省所管についての説明は終わりました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げておきます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山本拓君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 これにて、山本拓君の質疑は終了いたしました。 次に堀込征雄君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 これにて堀込征雄君の質疑は終了いたしました。 次に、春田重昭君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 これにて春田重昭君の質疑は終了いたしました。 次に、三浦久君。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○相沢主査 これにて三浦久君の質疑は終了いたしました。 次に、細谷治通君。
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 世界経済全般に申しますと、八八年には四%という高い成長を示したわけでありますけれども、八九年、昨年はアメリカやイギリス等の先進工業国、アジア等の発展途上国においては景気拡大が減速をいたしております。九〇年に入りますと、アメリカ、イギリス等では成長率の低下が一層顕著になっておりますが、一方、日本とドイツでは力強い拡大が続いており、総じて見ますと、世界経済は減速しつつるものの緩やかな拡大を続けていると思われているの…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほど日銀総裁から答弁がございましたことと、私どもの経済の現状に対する認識はほぼ同じでございます。強いて申しますと、油の価格が、ひところほどではございませんけれども、中東の危機以前に比べるとかなりまだ上昇をしているということ、それから設備投資につきましても、これは無論合理化あるいは技術革新に伴うところの設備投資というものは続いておりますけれども、ひところほどの勢いがないのではないかという現状、そしてまた金利の上…
第120回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(相沢英之君) 経済の現状に対する認識は、先ほど申しましたように、日銀の考え方と私どもとそう大きく違いがあるわけではございません。 ただ、先ほど申し上げましたように、経済の現状におきまして、雇用の情勢あるいは賃金等から見ますと個人消費には大きな変わりはない、設備投資も、多少落ちてはおりますけれども、依然として合理化、効率化投資が続いておりまして堅調であります。そういったようなことから見ますと、経済のファンダメンタルズはそう大き…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(相沢英之君) 我が国経済は、湾岸危機に伴う石油製品価格の上昇、株価の下落、金利の上昇など景気に対するマイナスの要因はございますけれども、幸いに油の輸入は量的に十分確保されておりますし、個人消費、企業設備投資を中心に国内の需要はおおむね堅調に推移し、企業収益は引き続き増加しており、景気の拡大は十一月現在で既に四十八カ月に達しているのでございます。 今後のことでありますけれども、湾岸情勢を背景とした原油価格の動向あるいはアメリカ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほど来、この問題につきましての厚生省と自治省の答弁を聞いておりますと、確かに今お話しのような多少のニュアンスの差はあると思いますが、私はそう大きく食い違っているのではないというふうに思っておるのであります。 と申しますのも、国の方は生活保護に値するような世帯についてのいわゆるナショナルミニマムを確保するための施策を行うということを建前としているわけでございますし、それからそれを超えると申しますか、それ以外の世…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(相沢英之君) 今の三治委員のお説、まことにごもっともであると思っております。 また私どもは、石油については供給面では大丈夫だということを申し上げておりますのは、事実世界全体として見ましても、イラクとクウェートの産出する油の量はOPEC二千二百四十万バレル・パー・デーのうちの約四百三十万バレル・パー・デーでございまして、これは御承知のようにサウジアラビアとかベネズエラ、インドネシア等等の国々の増産によって完全にカバーされないま…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(相沢英之君) 御案内のように、昭和六十二年の我が国経済はその前年の十一月を底にいたしまして緩やかな回復を示しておりましたが、今お話しございましたように、景気回復の足取りは弱く、また国際収支の不均衡も大変大幅なものがあったわけであります。そういうような状況にございましたので、政府は主要国との政策協調を推進しながら、内需を中心とした景気の積極的な拡大を図るとともに、対外不均衡の是正、調和ある対外経済環境の形成に努めることが急務で…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(相沢英之君) 中東における紛争が我が国の石油製品あるいは物価に与える影響でありますが、イラクとクウェートからの輸入ストップによるところの一二%の減は大体ほかのところからの輸入増で賄えるというエネルギー庁長官の答弁がございました。量的には前回の第一次、第二次のオイルショック時代に比べまして非常に状態としてはいいということで、心理的に物価に対する影響は従前ほどにはないということは、これはおわかりいただけると思うのであります。 た…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(相沢英之君) 先ほども御答弁申し上げましたが、石油価格の上昇の我が国経済に及ぼす影響の中で一番懸念されるのが物価であります。私どもも、国民生活の面から言いまして、極力物価を抑制するということに全力を傾けなきゃならないと、このように考えております。 御案内のように、七月の全国の消費者物価が対前年二・三%になっております。八月の東京都区部が二・五%でありましたから若干七月は低くなっております。これからの物価の推移をどう考えるかで…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○相沢国務大臣 今回の中東紛争による石油輸入の減少、それから価格の上昇が日本経済に今どういう程度の影響を及ぼすかという御質問でございますが、御案内のように、イラク並びにクウェートからの原油の輸入量は総体の原油輸入量の一二%弱でございます。これが他の産油国からの輸入によってどの程度カバーされるかということでありますが、一応総体の輸入量としては変わりはないというふうに想定をいたしておりますし、もし仮にそれが必要量を割るようなことがあれば、御…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○相沢国務大臣 物価関連の問題でございますので、私からも一言申し上げたいと思います。 原油の値上がりに伴う石油製品の価格の上昇によりまして、物価に対する大きな影響が考えられます。そういう意味におきまして、まず何としても便乗値上げが起きないようにということを我々としても十分に配慮しなければなりません。そういう意味におきまして、八月十四日から十項目の「石油関連製品の便乗値上げ防止等のための当面の対応策について」というものを企画庁で取りまとめ…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○相沢国務大臣 イラクのクウェート侵入に伴いまして、まずイラクとクウェートと日本との間の輸出入が停止になる。結局、イラク及びクウェートから日本へ輸入されておるところの原油がストップするわけであります。それと同時に原油の価格が非常な高騰を見せまして、一時三十ドルを超すかというような勢いであったわけでありますが、現在のところは二十五、六ドルないし三十ドルの間を往復しているような状態であります。 国民生活あるいは経済に対する影響で一番懸念され…