相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1994/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 平成六年度の経済の成長に関しまして、おっしゃるように民間の各機関は非常に低い見込みをいたしておりまして、一%を超える見通しを示しているところはほとんどないと思います。この民間の経済機関の見通しということについては、おっしゃるような意味だと思いますけれども、しかし私は、やっぱり政府として経済の見通しを、これは閣議で決定しているということになりますと、この経済成長の数字も決して単なる見通しということではなくて、政府としてはその数…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 今企画庁長官から答弁がございました点について、総理、いかがお考えですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 私もそういう意味を持つ数字だというふうに思います。では、それに対応するような政策が果たして行われているかどうかということが問題になるわけであります。 他面、私が経済のこういう状況を特に取り上げて問題にしておりますのは、例えば雇用の面であります。雇用の面についていいますと、今、ことしの三月で完全失業率が二・九%、求人倍率は〇・六六倍ということでありまして、例えば昭和四十五年の完全失業率は一・二%、あるいは有効求人倍率が平成元年…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 大変御丁寧な御返事でありましたけれども、ちょっと時間が限られておりますので、簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 ところで、日本の経済にとりましてもう一つ大きな課題は、国際収支の黒字、特に貿易収支の黒字であります。この国際収支、特に貿易収支の黒字について、平成五年度の実績、それから平成六年度はどの程度になるかということを考えておられるのか、御返事を願いたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 貿易収支の黒字が大きくなっています原因は、円高にもかかわらず輸出が堅調で、実質的に円表示では若干減っておりますけれども堅調であること、あるいはまた輸入につきましては、石油消費の合理化が図られている、あるいは、これは円高の要因も非常に響いているわけでありますけれども、オイルの値段が非常に低迷をしている、いろいろな要素はあると思います。 しかし、特に貿易収支の黒字については日米間におきましても大きな問題となっていることは、私が申…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 なかなか政府としての対応を考えられても思うように進展しないということは事実でありますけれども、しかし、といって放置することができない状態であるとすれば、何らかの実行し得る、かつ効果ある対策を考えていかなければならない、このように思います。 そこで、輸入の数値目標の設定ということにつきまして、今どのような外国との交渉になっているのか、あるいはまたこれをどのような考え方で対処されるのか、まず通産大臣にお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 外務大臣にひとつ。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 いや、そこが問題なんでして、数値目標は示さないといいながら定量的、定性的な一つの基準というものを示す、これは新聞などにも言われているわけですよ。それを私はそのまま受け取るわけじゃありませんが、定量的な基準というものを示すという、そういうところのラインに乗っかっているうちに、いつの間にかそれがまた数値目標というものになってしまう、すりかえられちゃうような。これは日米間の交渉においてはそういうことが今までもありました。ありました…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 数値目標というようなものを要求すること自体に自由貿易を標榜しているアメリカにとっての大きな矛盾があると思いますし、また、ガットの精神上問題でありますから、私はぜひ、これは日本の国内の経済のあらゆる面に大きな影響を及ぼす問題であるだけに、ひとつその点はしかと交渉に当たりましてその考え方を明らかにし、また、それを貫いてほしいということを御要望申し上げておきます。 それから、国内のそういう経済状況からいいましても、また国際収支、特…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 そこで次は、これから先にどういうような税制改正を考えていくかということになるわけであります。 その問題に入る前に、ちょっと一言、どうしてもこれは承っておかなければならない点は、御案内のように、平成六年度の予算は大変に成立がおくれているわけであります。本来ならば、一月の下旬に衆議院に提出、衆議院一カ月、参議院一カ月、まあ三月下旬か、おくれても四月の四、五日には成立するというようなのが普通の姿でありましたが、実質審議が始まったの…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 大分今までで時間を消費いたしましたので、あとのことを考えますと、もう少し申し上げたいことが多いのですけれども、一応これからの景気対策として私が幾つかのことを申し上げますので、それをぜひひとつ御検討を願いたいと思うのであります。 一つは、先ほど平成六年度の税制改正については伺いましたが、平成七年度以降の税制改正、これをどうされるか。税制調査会で審議をされるわけでありますが、いろいろと既に税制調査会で大蔵省の試算なるものが示され…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 まだ今の御答弁で納得はいたしませんけれども、先に進ませていただきます。 とにかく大蔵省も金のかかる方はできるだけ多く見て、収入はつつましやかというか、低目に見るということは、藤井さん、私ども大蔵省にいてやっていましたから、だから天につばするような話かもしれませんが。また、余りそういう驚かすようなことを言われぬ方がいいと思うのですね。 単に試算ということじゃない、ひとり歩きするのですよ。もっともそれは連立内閣がこんな増税するん…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 羽田大臣が旗をおろしたらハタでなくなりますからあれでしょうけれども、実質所得倍増計画というのは、これはそういうことをおっしゃらぬということならそれで結構ですが、各紙一斉に書いていますから取り上げて申し上げたわけでありまして、公共料金の引き上げをストップする等は、これはまさに一つの対策だと思いますけれども、後ではね返りがないように、これは十分に注意をする必要があるというふうに思っております。 もう時間がちょっと詰まりましたから…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 それは私は少し実態を調べる必要があると思いますが、一月やそこらでそれだけのものを契約するということは、それは実際問題としては難しいと思うのですね。だから、そんなに無理されることはなかったのですね。ゼロ国債にすればよかったのですよ。平成六年度に歳出を計上すれば済む話なんだ。それを無理に平成五年度の歳出として組むから問題がある。どうしてそうなさらなかったのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 もう一つ、私はこれは平成六年あるいは七年だけで片づく問題ではないと思うのですけれども、ぜひひとつ、日本の国の財政の健全化を図る意味で十分に検討願いたいと思う問題は、いわゆる隠れ債務の問題であります。 時間が詰まりましたので少しはしょって申し上げますけれども、これはたしか大蔵省からちょうだいした資料だと思いますが、後年度の処理方法が法律で定められている事項、これで定められている措置にして行っていないもの、後年度の処理方法が法律…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 やりくりというのは、実質的にうまくいくことなんで、これはそうじゃないんで、隠してしまうから問題なんだ。そこのところはひとつ取り違えないでいただきたいと思うのであります。 〔後藤委員長代理退席、委員長着席〕 もう一つ、シーリングの問題であります。 これは、私は、ちょっといろいろ資料も持ってきたのですけれども、ちょっと時間がありませんので結論だけ申しますと、シーリングは御承知のように昭和三十六年に始まった。アメリカの制度をまねし…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 持ち時間があと十五分ほどになりましたので、残りちょっと二つありますから質問をさせていただきたいと思います。 一つはデノミネーションであります。これは私は、前々から、ぜひひとつこの日本の国においてもデノミを実施したい、実施しなければならないということで研究もし、検討もし、また事実自民党の中にデノミの推進のための研究会もつくったのであります。大蔵大臣も外務大臣もそのメンバーになっていただいておりました。まさか反対だということでお…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 デノミ論議はまた場所を変えてやらしていただきたいと思いますが、何としてでもこれを近いうちに実現に持っていきたいという執念を持っていますので、またひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから最後に、ソ連抑留問題であります。 私は、昭和二十年にソ連に抑留されまして、三年間、雪と氷の中で暮らした者の一人であります。まあ首尾よく帰ってまいりましただけに、抑留中に亡くなった六万人の方々、そしてまたソ連から、抑留から帰りまし…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○相沢委員 ありがとうございました。終わらせていただきます。 なお、ちょっとおくれて参りまして、前の質問がもう少し続くつもりでおりまして、申しわけございませんでした。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○相沢委員 第六分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会におきましても、三月十一日から十三日までの三日間、審査を行いました。 質疑内容の詳細は、会議録に譲ることとし、質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、通商産業省関係では、原子力発電の安全対策、同和地区における産業振興対策、中小企業の公害防止管理者選任に対する助成措置、石炭鉱害の認定基準問題及び有明海海底陥没の復旧と今後の見通し、ワールドオアシス構想とジオトピ…