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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○相沢分科員 地下化する話は当然鉄道の性格からいっても起きてくるわけですが、同時に、御承知のように道路との問題もあるわけなんです。 現状においても飛行場の周辺に沿って迂回をしていますが、さらに内陸に五百メートル延長することになると、さらに大きく迂回をしなければならないことになりますので、地元は、ぜひ鉄道に合わせて道路も地下化してもらいたい、こういう要請があるわけであります。ほかにも滑走路延長に伴って道路を地下化した例は伊丹空港等々の例が…

自由民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○相沢分科員 これで時間ですから終わりますが、どうか、ハブ空港も大事でありますけれども、地方空港の整備をぜひひとつ的確に進めていただきたい。 建設国債に関しては、もちろん財源問題もありますけれども、確実に施設が残る、その見合いの投資ですから、私は、少々それが大きくなっても、別に今国債発行によってインフレが起きているような状態でもないから、その辺はひとつ元気を出してやっていっていいのではないかというふうに思っておりますことをつけ加えて、質…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 橋本総理には、第二次としての政権を迎えまして、自民党の単独内閣ということで久しぶりに我々も大いに期待をしているわけでありますが、暮れからペルーの大使公邸の人質事件とか、あるいはまた年明け早々ナホトカ号による重油流出等々の問題も起きまして、なかなか前途多事の思いがいたしますが、しかし、それだけにひとつ勇気を奮って政治の前進を図っていただきたいというのが我々の願いでございます。 そこで、総理としては、今一番政治上で問題としてお考…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 私は今の総理のお考えに全く賛成でございますが、ひとつここでは景気対策と、それから特に総理も御熱心な行財政の改革、これは地方を含めてまず取り上げてみたい、このように考えております。 そこで、今の日本経済は、よく言われますように円安、債券安、株安。そして、アメリカの株価が五年前の三倍にも上昇している。そして、あの双子の赤字に悩んだアメリカがこれを克服して今や三%台の経済成長を続けている、ヨーロッパの各国もそれなりの成長を示してい…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 そういうようなお答えは予想しておるところでありますが、ただそういうふうにここ数年ずっと言い暮らしてきたわけですね。我々も選挙民にいろいろと質問されるときに、今はあれだけれども、大体経済のファンダメンタルズは悪くはないのだから、まあ、この秋ごろにはよくなるのじゃないかというようなことを答えてまいったのですが、どうもこの数年間、それが裏切られてきている。 平成八年度、GDPは実質二・五%で、そしてこれは企画庁作成の経済見通し、閣…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 学生の就職についていろいろとお世請願うということももちろん大事なことでありますが、根本はやはり景気の回復にあるわけで、それなくしては就職状況もよくならない。大学卒の一四、五%もいまだに就職できないという、大学は出たけれどという嘆きを早く解消できるような努力をしなきゃならないというふうに我々は思っておるのであります。 そこで一つ、最近における円安、為替相場の問題をちょっと取り上げてみたいと思いますが、一ドル八十円を割るような高…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 大蔵大臣のお立場からしてなかなかはっきりと答弁をいただきかねる問題かもしれませんが、ただ、今のお話の中に、行き過ぎた円高、行き過ぎた円安はこれは問題だということをもってして、私は、今の状態が言うなれば行き過ぎた円安にあると大蔵大臣もお考えになっているというふうに私は承知をいたしまして、次に参りたいと思うのでございます。 もう一つ、株価でありますが、御承知のように平成元年の十二月の二十九日に日経平均は三万八千九百十五円八十七銭…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 市場のことは市場に聞け、あるいは市場に任すという考え方もわからないわけじゃありませんが、ただ、株価が今のように下落をしているということは、日本の経済にとって決していい影響を与えないということは明らかでありますし、日本経済のファンダメンタルズに照らしても今の株価は安いということを、恐らくこれは大蔵省の事務当局もそういう認識を持っておられるというふうに過日も聞いておりましたが、ただ、それならば任せておいていいのかということになる…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 今すぐできぬが検討するということですが、私は、できるだけひとつ早急にこれを検討していただきたい。 ビッグバンの話がございましたが、確かにイギリスは、証券取引所を中心とするところの改革、いわゆるビッグバンによって非常に株式取引所の活気を取り戻した。その原因は、手数料の自由化、あるいは単一資格制度の廃止、あるいは取引所会員に対する外部資本当資の制限の撤廃等が挙げられるわけでありますが、いずれにしましても、そのビッグバンを契機にし…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 私ももう少しいろいろ申し上げたいと思いますが、まあ与党の質問でありますし、多少その辺はかげんをいたしますが、そういうように五年先に、まあそれはもちろん一番最終的な目標だと言いますが、少し時間がかかり過ぎるんじゃないか、遠い目標過ぎるんじゃないか。もっとひとつ早く、一日も早くこの実現に向けて今後御努力をお願い申し上げたいというふうに思っております。 それから、景気の問題に触れてさらに申し上げますと、バブルが崩壊をした最大の原因…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 今の答弁で満足するものではありませんが、税制の問題、それから建築基準法の改正を初めとするところの規制緩和、土地の流動化対策を含む景気対策についてさらに検討をお願い申し上げたいということで、次に進みたいと思います。 時間が足らなくなってまいりましたが、ひとつ簡潔に答弁をお願いするとしまして、次に行政改革の問題を取り上げたいと思います。 行政改革が大変重要な課題であるということは言うまでもないことでありますし、総理も、かつて自民…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 そういうお考えでひとつお進めをいただきたいと思うのであります。 公務員の数が問題になりますけれども、詳しく申し上げる時間もありませんが、諸外国に比べて日本の、特に中央省庁の公務員の数は決して多いとは言えない。したがいまして、行革の目的としては、やはり今おっしゃるように、あくまでも中央の官庁の仕事を減らしていくことを中心にお考えいただく、その結果、人員が当然に減っていくということであろうかというふうに思っているのであります。行…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 財政再建は日本だけではないので、非常に厳しい状況にありました米国、イギリス、ドイツ、フランス等々も皆、このための努力をしている。米国も、OBRAという包括財政調整法の施行によりまして、個別の歳出についてもキャップシーリングを設けるとか、ペイ・アズ・ユー・ゴー原則を導入するとか、いろいろとやっております。 もうそれ以上申し上げる暇がありませんが、とにかくそのようなことで各国とも財政再建には本当に真剣に取り組んでいますので、当然…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 もう少しこの点は御質問をしたいのでありますけれども、時間がなくなりましたので、次に参ります。 地方行財政の改革という問題でありますが、端的に申し上げます。やはり今の状況のもとにおいて、地方分権を進めるにしても、あるいは地方財政の再建を図るにしても、三千有余の市町村というものがそのままでいるということは問題があるのではないか。昭和三十年代に新市町村合併促進法によって、従来一万あった市町村が三分の一になった。その後はそう大した変…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 まさにそのとおりでありまして、これは地方でそういう動きがなければならないという、そのとおりであります。事実そういうような動きがあちこちにあるようでありますし、昭和三十年代の初めに市町村合併が促進されたのは、やはり、当時はまだ自治庁でありましたか、中心になって、そして、殊に都道府県が真剣に取り組んだ。無論、町村合併は、推進するについてはいろいろと大きな困難があり、血と涙の物語もあるわけでありますけれども、やはり自治省とそれから…

自由民主党1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○相沢委員 少し質問を残しましたが、これをもって終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○相沢委員 きょうは、法案と直接関係ないことでございますが、お許しを得まして、懸案の抑留者の問題について質問をさせていただきたいと思います。 何分私に与えられました時間は十分間でありますので、私も、質問もごくかいつまんで申し上げますが、御答弁も簡潔にかつ前向きにお願いを申し上げたいと思うのであります。 実は、昨日予算委員会でも質問を申し上げたことと同様な趣旨のことでありますが、一つは、ソ連抑留者に関しては、御案内のように法律をもちまして…

自由民主党・自由国民会議1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○相沢委員 時間がございませんから終わりますが、御答弁で納得をいたしておりませんので、またいずれかの機会に質問させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○相沢委員 相沢でございます。 本当に久しぶりにこの予算委員会で質問に立たしていただくわけでございますが、自民党も野党になりましてからいいこともあるので、今まではなかなか質問の機会を与えていただけませんでしたけれども、きょうは、そういうことでお許しを願いまして、主として経済財政問題について、幾つかのテーマについて伺いたいと思います。 私は、こうやって立って閣僚席を拝見いたしておりますと、同じ自民党におられた方が十人ほどもおられますし、ど…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○相沢委員 平成五年度の経済の見通しにおきましては、実質経済成長が三・三%というふうに見積もられておりましたが、まだ確かな見込みではありませんけれども、どうも到底一%にも達しない、〇・二%程度ではなかろうかという数字をいただいております。そして、平成六年度は二・四%という当初の見込みになっておりますが、どうもこの二・四%という実質経済成長を達成することは、現状では到底困難ではないかというふうに私は考えております。 と申しますのも、平成五…