P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1990/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 社会資本の整備というのは、非常に概念として広いわけでありますけれども、今、公共投資の明年以降の十カ年間の計画について、日米構造協議の線に従って検討をいたしておりますが、その公共投資の中に何を含めて考えるかということは、これもあわせて検討中でございます。十五本の五年ないし十年の長期計画を持っておりますところの公共事業は、当然これは入ってまいりますけれども、国民所得計算上のIGに、政府投資に入ってくるものはそのほかにもありま…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 平成二年度ですね。——経済成長全体といたしましては、平成元年の実質GNPの成長が、当初四%と見たのが実績見込みでは四・六%になっております。平成二年が四%という見込みになっておりまして、この平成二年度の実質経済成長は、無論平成元年の実質経済成長の見込み四・六%を一応基礎に置いておりますけれども、その後における物価の趨勢、雇用情勢、鉱工業の生産指数あるいはまた輸出輸入の状況等々から判断いたしますと、まず実質四%の経済成長は…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/18

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○相沢国務大臣 最近数年間の経済成長率で見ますと、昭和六十三年がたしか実質で五・三%、平成元年は先ほど申し上げましたように四・六%のこれは実績見込み、そして平成二年が四%という見込みをいたしております。 これからの経済成長をどう見るかについては、もちろん強弱、見方が分かれるところがあるのでありますけれども、かつて数年前に経済企画庁の中におきまして、これは計画局長の私的諮問機関でありますけれども、委員会がありまして、その委員会で二〇〇〇年…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○相沢国務大臣 消費税の導入に伴う物価に対する影響でございますが、これは試算をするのに前提がありまして、消費税の税額分がまず価格に完全に転嫁される、そしてまた租税負担以外の要因による価格の変化を考慮しない、それから消費税の導入に伴い廃止または税率が調整されることになりました物品税による影響を勘案いたしまして、その導入の初年度では、消費者物価に対する影響は一・二%というふうに見込んでおりました。自動車に対する消費税の税率が平成四年度に六%…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 内外価格差が非常に顕著であるということは御指摘のとおりでございまして、お手元の「物価レポート89」でも、ニューヨークあるいはハンブルク等の比較の表をごらんいただきましてもかなりの開きがあるということであります。ただ、これは当然のことなのですけれども、為替レートが円安に振れると物価差が非常に縮小してくるということでありまして、それは理屈からいえばそうなのですけれども、何かそれだけでもちょっと割り切れないものが実感としてある…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 公共料金につきましても、諸外国に比べましてごく一部を除いてかなり日本が割高になっているという事実がございます。物価を担当いたしております企画庁としても、公共料金の問題につきましては極力その値上げを抑制するように、これは利用者あるいは需要者の利便ということも当然考えていかなければなりませんが、そういう努力をしてまいっておるところであります。 先般、お話がございましたタクシー料金の問題につきましても、業界からの申請はたしか一…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 今委員からお話ございましたように、内外価格差の是正に関しましては、政府は内外価格差の対策本部を設け、そして先般五十二項目の対策要綱を決めまして、その実施に当たっているわけであります。私は、そういう五十二項目の対策を決めることも無論大事であるけれども、問題は、そこにうたわれた各種の対策をいかに現実に実施していくかにかかっているというふうに思いまして、庁内におきましても、内外価格差の解消ということはなかなか大変でありますけれ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 内外価格差の問題は先ほど物価局長が答弁を申し上げましたように、その原因はいろいろあると思います。規制の問題もその一つの原因だろうと思いますが、いずれにいたしましても、内外価格差というものがありまして、それが本当の意味における国民生活の豊かさの実感を阻害している面があることは私どもも十分にこれを感じておりまして、何とかその解消に向けて努力をしていきたい、このように考えております。 総じて申し上げますと、やはり日本の国は極め…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 私は、今委員の御指摘の点は大変に大事な問題であるというふうに受けとめております。先ほど国民生活局長が答弁をいたしまし たように、確かに時間当たりあるいは年間の賃金にいたしましても、日本は例えばアメリカ、西ドイツを抜いておりますけれども、為替レートで換算をし、あるいはまた購買力平価で換算をいたしますと必ずしもそうではない。例えば年間賃金にいたしましても、購買力平価で換算をすると、日本は年間、一九八八年三百四万四千円に対しま…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 今公取に対する御注文でございますが、私も今委員が御指摘のような問題を耳にすることがございます。それはセメントの業界の問題というよりも、むしろ生コン業界の方の問題があるように聞いております。つまり、アウトサイダーに対しましてセメントを売ってはならぬというようなことを生コン業界が申し入れをしているというようなうわさも耳にするのであります。 いずれにいたしましても、今物価の面でまいりますと、生コンは対前年比で若干値下がりをして…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 物価対策の問題は、先ほど来答弁申し上げておりますように、緊急であり、また、極めて重要な問題であると私は思いますから、これは政府、また自民党だけがやるという問題ではないので、当然また野党の方々、広く一般の国民の御協力を得てやっていかなければならない問題だと思っております。 内外価格差対策推進本部の構成が政府・与党云々というふうになっているのはおかしいじゃないかという御指摘もございましたが、これは政党内閣でございますから、内…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 委員が今まさしく御指摘ございましたように、数字から見ますと日本の国民の所得、賃金も世界で一流になっている。ところが、生活の実態としてはどうもそういう感じがしないというふうに委員はおっしゃいましたが、国民のかなりの人たちがそういう気持ちを持っているのではないか。私どもも、選挙区でいろいろと後援会の人たちを通じまして皆さんのお話を聞きますけれども、そういう思いを深くいたしております。 でありますから、本当に豊かさの実感できる…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 今物価局長から見通しについて申し上げましたが、委員の御質問は対策をどうするかということだったので、その点について若干補足的に申し上げます。 原因としては、一つは為替相場、日本は輸入に依存する面が多いのでありますので、当然その影響がありますし、賃金あるいは地価の問題等があるわけです。そこで、ほっておくわけではありませんので、例えば為替についても、委員御案内のように日本も、百六十円近くなりましたときに、これは円安だ、これはあ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 一・六%につきましては、少しその説明を申し上げておきますと、通常と申しますか消費税の関係を考えないと一・八%程度の上昇になる、政府は消費税の見直しを十月から実施するということを予定しておりまして、これは懸案になっておりますが、それが実現いたしますと〇・二%、全体では年間で〇・四%ですけれども、半年間ですから〇・二%、その〇・二%分だけ物価を下げるということになる、そこで一・八マイナス〇・二イコール一・六、こういう推定をし…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 私ごとでございますけれども、ちょうど二十年ほど前に企画庁の官房長をいたしておりましたときに、国民生活のいろいろなニーズ、生活上のニーズにこたえるという機関として国民生活センターの設立を皆さんと相談して、大蔵省に頼み込んで予算をもらってあれをつくったわけであります。私も、先ほどの委員に対する答弁にも申し上げましたが、何といいましても本当に所得も高くなったんだ、生活も豊かになったんだということを実感として感ずるためには、まだ…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 生産者の手元を出るときの価格に比べて消費者の支払う価格が高いではないか、生鮮食料品等については三倍ないしそれ以上になっているじゃないかという委員の御指摘は、私も実態としてそういうようなことがあるのじゃないかと思っております。これは諸外国に比べて日本が特に流通コストが高いではないかという疑問もありまして、かって調べたことがございます。その数字等が御必要ならば政府委員から答弁をさせますが、その調査によりますと、諸外国に比べて…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 委員御指摘のように、工業製品を輸出して貿易の黒字が大きくなったから、かわりに外国から農産物を輸入して貿易収支の黒字を減らすというような考え方は、私もおかしいと思っております。 農産物につきましては、委員御案内のようにウルグアイ・ラウンドにおきまして農業交渉が特に行われており、市場開放ということでアメリカを中心としてもろもろの要請が行われておりまして大変に問題がございましたが、牛肉・オレンジの段階的な自由化にも踏み切ったと…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 委員のおっしゃるとおりですというふうに申し上げると、また私の今消費者行政、物価を預かる企画庁の長官としての立場がございますので、なかなか申し上げにくいのでありますけれども、委員のおっしゃることもよくわかります。 アメリカが特に日本に対する米の輸出に熱心なのでありますが、アメリカにおける米の農業生産に占めるウエートもたしか〇・五%くらい、耕作ファーマーの数が、規模は非常に大きいのでありますけれども一万一千、そういうことで、…

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 無論ヤイター氏にも、沖縄の泡盛の材料として米が入っている、あるいは加工米の形で既に日本に米の輸入もあることも言いました。しかし、余りそれを強調いたしますと、それならおれの方も入れてもいいじゃないか、こう言われてもいけませんので、その辺は、つまり一粒たりとも入れないということではない、現に日本もそういう形での輸入はあるというふうにそのことは説明しておきました。

自由民主党経済企画庁長官1990/06/14

118衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○相沢国務大臣 米価の算定というと、私も農林主計官当時のことを思い出すのでありますけれども、生産費及び所得補償方式はたしか昭和三十五年に決めたのであります。 あれは過去三年におけるところの反当平均生産費を過去三年におけるところの反当平均収量で割って算出をする。その際に、所得については都市均衡労賃を補償する、それから、その他の生産資材については実費を補償する、こういう考え方でつくったのであります。私もそのときに直接やってましたから、よく知…